りょうきです。こんばんは。

 

今日は夕方まで三宮でお仕事、からの、スポーツクラブに行ったものの混んでいたのでマシンを眺めて帰ってきました。

 

帰って晩ごはんの後、夜のおやつを作りました。

一応スポーツクラブに行くには行ったので、こういうの食べていいかなと思って。

 

簡単です。名前は付けていませんが、とりあえず美味しいものです。

 

<材料>

・うす塩味のポテトチップス(ギザギザのやつとか分厚いやつとか、ある程度頑丈なのが望ましい)

・カレー粉(粉末のカレールーじゃなくて、いわゆるカレー粉)

・とろけるチーズ

・パセリ(生でも粉末でも。生のがおすすめ)

 

 

何をしようとしてるか、だいたいわかるでしょう。

ポテトチップスにとろけるチーズをまぶして、オーブントースターで焼きます。

 

本当にそれだけ。簡単です。

で、ちょいと味のバリエーションとして、カレー粉とかをね。

 

オーブン皿にアルミホイルひいて、チップスを並べます。

半分はうすしおのまま。半分は袋にカレー粉を入れて振って、カレー味に。

 

チーズをまぶします。どうぞ贅沢に。その後の義務運動量が比例しますけど。

 

最高温度にしたトースターに。ここから様子を見ながら2分ほど。

 

あーいいですねー。熱いうちにどうぞ。

 

仕上げに、パセリ振って出来上がり。

生のパセリをプチプチちぎりながら、チップスに挟んで小さいサンドイッチ風にして食べると美味しいです。

 

うーむ、美味しいものは脂肪と糖で出来ていて、塩が拍車をかける。

 

これをつまみながら、久しぶりに「トレインスポッティング」を鑑賞。

ユアン・マクレガーの出世作で、スコットランドの美しすぎる大自然を背景に、最初から最後までマトモな人が誰一人出てこない稀有な映画です。

 

最近、20年ぶりに続編が出ましたね。「T2 トレインスポッティング」ですか。

出演はそのまま、キャラ設定もそのまま。まさしく20年後の彼らだそうで。

 

ところで、この映画のキャッチフレーズというか、名セリフがあって。

 

 

Choose life, choose a job, choose a career, choose a family, choose a fuckin’ big television…choose your future, choose life.

 

なるほど、Choose your future。

 

 

…なるほど。

 

 

今日も1日、お疲れ様でした(^^)

こんにちは。りょうきです。

 

須磨寺の字幕翻訳、順調に進んでおります。

シリーズ物になってるのがあってね、それらはまとめて出したほうがいいかなと。

 

ということで、キリのいいところまで済んだらまとめて出します。

というかもうすぐ出します。お待たせしております。

 

ここ数日で急に暑くなって、りょうきはやや焼けております。

新年度もすでに4週目であり、新しく仕上がった装いで授業を行います。

 

その海苔おにぎりですが、つまりこういうかんじ。

思いのほか海苔おにぎりでしょう。ストイックすぎて、むしろ逆に目立つというか。

 

お店が、いいかんじで仕上げてくれました。

ウィリアムハルステッドのケープキッドモヘアで、モヘア60ウール40の生地です。

近くで見ると、深ーい光沢を放ちます。イロモノではなく、タダモノでもないスーツです。

イメージ画通りです。見えないところに所々仕掛けがあって、着ていて飽きません。

 

相変わらず空港では間違えられますよ。鞄もこういうものだし。

でも中身はログブックでもチャートでもなく、色々入っています。

 

試しに中身を出して並べてみたら、全部黒で何が何だか。

右上が鞄で、そこから時計回りの横長の黒いケース。これは飛行機のチケットとかマイレージカードが入ってます。無くすとやばいやつです。

 

その下の似たようなケースは、数珠と経本と祝詞が入ってます。

りょうきらしいアイテムです。ただ、「りょうきさんの場合、経本を持ち歩くのが一番いいお守りになるよ」と言われたことがあって、以来素直に持ち歩いているにすぎません。

一度、お守りを作る時に開けました。でも今のところそれだけです。

りょうき版のでっかいお守りですね。今後どう役立ってくれるのかは知りませんが、とりあえず今後も持ち歩くと思います。

 

からの、やはり時計回りにお風呂アイテム、香水とかを入れるケース、そしてシャツケースが3枚。

 

シャツケースは、コクヨのシャトルバッグです。

ドレスシャツはね、自分で畳んでも、あるいはクリーニング店で畳まれていても、畳んだ状態がだいたいA4サイズになるんですよ。

だから、A4サイズ用の文房具、つまりドキュメントケースとかファイルとか、あるいはレジ上げ袋とかが、実は一番ぴったりです。

 

100均で色々売ってますね。あのほら、プラスチックのハードケースっていうんですか。

あれのA4用にシャツを入れてみると、これ本当はシャツ用じゃないのかと思うほどぴったり入ります。

 

ということで、スーツケースの整頓をご希望の方は、畳んだシャツを持って100均が吉です。

特にハードケースであれば、鞄の中で圧縮されないので、シャツに変なシワがつかなくていい塩梅です。

 

ここには写ってませんが、あとはテキストとか。

それらを入れた鞄を引っ張って、毎週飛んでおります。

 

ちょうど今日、夏用に誂えていた半袖のシャツが仕上がってきました。

いいタイミングです。今週からは、半袖のボタンダウンになります。

 

半袖が似合うコツは、肘から下の筋肉だそうです。

手首と肘の間ですね。ここにある程度ボリュームがないと、半袖だと貧弱に見える。

ロータスカリフォルニアのご主人に教えてもらいました。以降、その部分が細くならないように気をつけて、やはり素直にスポーツクラブに通っております。

 

明日は神戸のお仕事です。

帰りは早いので、帰ったらゆっくりご飯のうえ、何か映画をみようかなと思ってます。

映画の最中につまむおやつが必要ですね。明日作って、ブログに投稿します。

 

それにしてもいいお天気です。ずっとこんな感じだといいのに。というか、ずっと日曜日だといいのに(笑)。

 

明日からも、頑張りましょう。

良き一週間をどうぞ(^^)

おはようございます。りょうきです。

 

やるやる詐欺のお料理、いよいよ始めます。

 

記念すべき一回目は、パスタです。抜かりありません。

ボンゴレって知ってますか。アサリのパスタです。

 

ボンゴレには種類があって。

ボンゴレ・ロッソ(ロッソ=赤)。アサリのトマトソースのパスタ。

ボンゴレ・ビアンコ(ビアンコ=白)。同オイルソース。

ボンゴレ・パンナ(パンナ=クリーム)。同クリームソース。

ボンゴレ・マキアート(マキアート=染み)。ビアンコにプチトマトが入ったもの。

 

アサリの美味しさがそのまま反映されるのは、ビアンコです。

逆に、アサリの味が良くも悪くもごまかせるのは、ロッソとパンナです。

 

今はアサリは旬なのでね。是非ともビアンコかマキアートでいきましょう。

ちょうどGWくらいのアサリが一番美味しいんですよ。

 

それじゃ、始めます。

今日はプチトマトを入れてマキアートにしてますが、プチトマトなしで作ればビアンコです。

 

<材料>2人分

・アサリ 1パック(250g)

・ニンニク 2かけ

・イタリアンパセリ 3枝ほど

・プチトマト お好きなだけ

・エクストラバージンオリーブオイル

・白ワイン(安いものでいいです。200mlくらい)

・お好みでバター

 

アサリはパッケージの指示の通りに下準備をどうぞ。

このアサリは、開けてちょいと洗うだけでOKという便利アサリでした。

 

イタリアンパセリを刻んで、ニンニクは1円玉くらいの厚さにスライスします。

トマトは適当に切れ目を入れておく。アサリは洗って、水を切っておきます。

 

お鍋かフライパンに、ニンニクがギリギリ浸らないくらいのオリーブオイルをひきます。

ニンニクにオイルをひいてから、火をつけて弱火をキープします。

 

しばらくするとニンニクが少しずつ震え始めます。まだそのまま。

ちょっと分厚い子は、時々ひっくり返してあげてもいい。

 

よーく見ると、薄い子はポテトチップスの色になってきた。

 

このタイミングで、アサリを全部入れます。

入れたら、ちょっと混ぜてオイルに絡めます。

 

そこに白ワインを全量。アサリが半分くらい浸る量を遠慮なくどうぞ。

トマトを入れるときは、このタイミングで入れます。

ここで強火にして、2分くらい蓋をします。蓋がなければ、アルミホイルでもいいよ。

 

アサリが開きました。

ここから蓋はせず、ワインのアルコールと、水分を飛ばします。

 

この作業は省略していいけど、やっておくと食べるときに楽です。

アサリを全部殻から身を外します。意外とすぐ終わります。

殻は後でお皿に飾る用に幾つか綺麗なのをキープしておきましょう。

 

焦げないようにちょいちょい混ぜつつ、さらに水分を飛ばします。

全体的にちょっとトロッとしてきたら、ソースは出来上がりです。

 

ところで私は横でパスタを同時に茹でていますけど。

コンロが1口しかない場合は、先にソースを作って、パスタと交代させましょう。

 

パスタを茹でるお水は何リットルでもいいけど、1%の塩分をきっちり計ります。

つまり2リットルならお塩が20gです。1%の塩分さえ守れば、失敗はしません。

お塩を入れるタイミングも自由です。私は火をつける前に入れてしまいます。

 

ボンゴレならば、細いパスタがいいです。

これは1.7mmのものです。1.7か1.9mmくらいがいい。まぁなんでもいいけど。

それを、表示されてる標準茹で時間より2分短く茹でます。

 

茹で上がったら、パスタをお鍋に投下。

ザルでお湯を切って、流しをボコンと鳴らす必要はありません。

イタリアの家庭では、お鍋からトングでザバッとパスタを掴んで、そのままフライパンとかに入れてしまいます。

 

パスタを入れたら、シェフみたいにあおらなくていい。あおると冷めるし汚れます。

こんな風に、洗濯機みたいにグルグル回す。ひたすら回す。右へ左へ。

だんだんソースが減ってきます。パスタが吸っている証拠です。

 

この辺で、もう出来上がりです。ここから先は、いわばトドメです。

バターを入れる場合は、2かけらほど入れて混ぜます。

私は追いもこみちですが(画像じゃ見えないけど)、バターの方が美味しいです。

 

それでは、お皿に盛りましょう。ある程度高さを持つように盛るといい。

仕上げに貝殻を飾って、イタリアンパセリを散らします。完成!

うぅぅわ、うまいわ。やばい。止まらん。

マキアート(染み)の通り、トマトが赤いアクセントになって、見た目もよし。

そしてアサリの甘い風味に、トマトの酸味が効いて、飽きない味に。

 

パスタはね、フライパンじゃなくて、こんな風にお鍋で作ってしまうのがオススメです。

ガサッと作って、お鍋ごと食卓へドン!みたいな。イタリアではだいたいそうです。

リストランテのように、繊細でお上品な召し上がり方をしているイタリア人は、あまりいません。

特にパスタの場合、日本でいうと丼ぶりみたいな感覚なのか、空腹にまかせて勢いで食べるものだと認識しているようです。

ということで、ジブリ映画のように豪快にいきましょう。

 

 

…美味しかったー。

 

ところで、残ったパスタの茹で汁なんですが。

これ、便利ですよ。ある程度油を乳化させてくれる作用があるので、パスタを作り終えたお鍋やフライパンに注いでおけば、食器洗いの頃にはだいぶ汚れが浮いています。

 

ボンゴレ・マキアートでした。

慣れてくると、すぐにできます。うちでは、お米と同じくらいパスタが常備されています。

今日のごはんにいかがですか。

 

次は何を作りましょうかね。ごちそうさまでした。

 

良き1日をどうぞ(^^)

アクセス数がなんかすごくたくさん。
ありがとうございます(^_^)

あ、こんにちは。りょうきです。

昨日もアクセス多いなーと思ってたんですが。
今朝見ると、今までで一番多いっぽい。

そもそもアクセス数を稼ぐことに拘ってはないものの、この通りたくさん見ていただけると単純に嬉しいです。

平成最後にこういうことに。
ありがとうございます(^_^)


教室から、授業後の投稿でした。

良き一日をどうぞ(^_^)

りょうきです。こんばんは。

 

GWですね。翻訳が捗る。

昨日も無音潜行にて、自宅で動画を。

 

今週はちょいとお休みもあるので、やるやる詐欺のお料理も、もちろんプロ論の続きも、ブログに書こうと思ってます。

 

最近ね、チコリのコーヒー買いました。

チコリの根をうまく処理してそれっぽい味にした、偽コーヒーです。

だからカフェインが入ってない。しかも漢方薬的に体にもいいらしい。

 

動画をやるとね、どうしても机に向かいっぱなしなので、マグカップが必須で。

かといってあまりたくさんカフェインを摂取すると夜に目が覚めちゃうし。

 

そんなところにいいものを見つけました。

ちょっと薬っぽい匂いもして、ココナッツシュガーを溶かすといい塩梅です。

 

1日使ったマグカップと晩御飯のお皿が、今私の後ろで洗われております。

年明けにね、食洗機を買ったんですよ。中古で。激安で。

 

これ、いいわ。

あれですね、食器洗い職人を一人雇ったかんじが近いです。

 

あ、今ちょうど仕上がった。

 

それじゃ、須磨寺動画をどうぞ。

タイトルがちょっとアレだけど、いいお話です。

 

できれば英語字幕で見てね。そしたらどれだけ考えて字幕作ったかがわかってもらえるかもしれない笑。

 

https://youtu.be/CDIEQ4nhBOg

 

もしもGWに神戸にお越しの際は、りょうきレストランもいいけど、ぜひ須磨寺へ。

お料理等は、今しばらくお待ちあそばせ笑。

 

どうぞ良き休日を(^^)