こんばんは。りょうきです。

 

今日はお休み。珍しく金曜日に神戸におります。

昨日帰り際、駅ビルの地下にプレミアム食パン屋さんを見つけてね。

キャリーを引いて一旦は通りすぎたものの、ちょっと進んでから引き返してきました。

 

あまり時間に余裕がなかったので、お財布を出しながら注文をします。

 

店「どのパンになさいますか」

り「ええとええと」

店「2種類ありまして」

り「もちもちしてる方ください」

 

お買い物は、早いです。

 

今朝はそれを美味しく堪能した後、法話の字幕を。

今日は、1日動画の字幕作ってました。

 

字幕を1個作ってはブログに1個アップするんですけど、実はズレてます。

今のところ、今日の動画で8本目くらいだけど、今日字幕を作ったのは10本目の動画です。

 

字幕を作るのはね、専用の画面を開いて、いろいろと設定しないといけません。

で、いざ字幕を入れるとなると、字幕の表示されている時間とかタイミングとかを細かいドラッグで調整しながら、長さとかを考えて打ち込みます。

 

で、めでたく完成すると、「投稿する」ボタンを押すんですけど、そこで一旦「審査」を受けることになります。

どこのどなたがどう審査するのかはわかりませんが、とりあえず審査です。これにちょっと時間がかかります。

 

で、審査に通れば、陽人さんのPCにYouTubeから「りょうきという人から字幕がきましたよ」みたいなお知らせが届くみたいです。で、動画の主である陽人さんがアップロードボタンを押すみたい。

 

実は、字幕を付けた動画には、タイトルと動画の説明書きの英語版も作っています。

これは、ご自身のYouTubeの「設定」とかからの「言語を選択」で「English」に設定すると、見ることができます。

要するに、英語話者が見るYouTube画面にします。その場合、YouTube全体が英語になっちまうけど(笑)。

 

字幕は、初期設定が英語でも日本語でも、動画の右下くらいにある「字幕」みたいなのを触れば出てきますので。

 

このように、作った字幕が動画に反映されるまでにはちょっと時間がかかります。

なので、先週末に作った字幕が、週の半ばまでには審査やらを済ませて動画に反映されて、この週末にブログでご紹介できるかんじ。予備も入れて、2つ先を作ってます。

 

なので今日は、2週間前に作った「自灯明・法灯明」をどうぞ。

 

https://youtu.be/HMu1iqR50HU

 

すがり、救いを求め、法灯明からの、自灯明に行き着く。

自灯明ってのは要するに、自分の闇の中で、自分を明かりにして、自分で進めと。

別に仏教の教えでなくとも、受験勉強であっても、自灯明ができる子は強いです。

 

自灯明という言葉があるから、きっと日本人は非常に強くて。

自灯明という言葉があるから、おそらく日本は非常に平和なのだと思います。

 

1週間、お疲れ様でした。

 

良き週末をどうぞ(^^)

こんばんは。りょうきです。

 

今日は嬉しいことが2つ。

 

まず一つ目は、昔の教え子からLINEが来てね。

「これって、先生が字幕作ってるやつですか」という言葉とともに、デジタル版のニュースのリンクが。

 

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「自殺思いとどまった」YouTubeで法話配信 大きな反響(神戸新聞NEXT) - Y!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000003-kobenext-l28

 

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https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201906/0012387223.shtml

(↑これもどうぞ)

 

いかにも。それです。

単純に、嬉しいです。いや、私は隅っこで英語書いてるだけなんだけど(笑)。

 

嬉しいですって言いながら、何が嬉しいのか。

自分でもよくわかりません。

ただ、なんか十分に嬉しい。もうそれでいい(笑)。

 

嬉しいことのもう一つは、鞄が帰ってきました。実に1年と8ヶ月ぶり。

いつぞやの強制断捨離のね、リサイクルショップに引き取られた鞄です。

 

実際はもうちょっとシックで落ち着いた色目なんだけど。

 

引き取られて以降、ずっとお店のショーケースに置かれていました。

お店に寄るたびに、いい人に引き取ってもらえよという気持ちが半分、いつか迎えに来るから待ってろよという気持ちが半分。

 

すごく気に入って買った鞄だったからね、取り戻したいけど売値が高くて。

まぁ、いい値段で買い取ってもらったから、当時の私は大いに助かったわけだけどさ。

 

それがね、こないだふと寄ったら、どえらく値引かれてて。

しかも月末は私のお給料日じゃないか。この流れはもしかして。

 

この鞄の本来の値段を10万円とします。

それがアウトレットで5万円になっており、私はそれを買いました。

 

ところが使う前から強制断捨離になっちゃって、リサイクルショップに持って行くと4万円で買い取ってくれました。残念ではあったけど、この値段は相当ラッキーです。

 

お店はそれに7万円の値札をつけてショーケースに並べていましたが、しかし実に2年近く、ずっと売れませんでした。

で、いよいよ場所を空ける必要でも出てきたのか、この度お店はそれを買取原価割れの1万円で売ることにしました。

 

それを今日、私が買ったと(笑)。

 

わかりやすくするために全然違うシンプルな数字で表現しましたが、実際の数字の動きも要するにそういう感じで。

うううむ、この流れは大変綺麗だ。いよいようちに戻ってくるタイミングなんだろう。

 

当初の7万円で迎えに行くつもりで、ちまちまお金を貯めてはいたんですよ。

せっかくいい買い方をしたし、何よりも気に入ってたし。

しかし貯めながら時々考えました。俺、あの鞄と縁がないんじゃないかとか。

 

それがこの有様です。この流れは、私の中ではまことに正しい流れです。

 

お店で長らく詰め物をされていたので、やや太った感じがしますが、いいんです。

これからゆっくりとレザーケアして、元に戻します。

いつぞやは俺の危機を救ってくれてありがとう。もう離さない(笑)。

 

ということで、今日は嬉しい日です(^^)

 

それじゃ、本日の動画をどうぞ。

 

2種類の不幸の話です。

樹木希林さんのお話、こういうのを矜持(きょうじ)という気がします。

 

https://youtu.be/9ypFz1GhtpE

 

 

どうぞ良き1週間を(^^)

こんばんは。りょうきです。

 

↑を打つ時、「こんb」まで打ったら予測変換で「コンバット」と出ました。

コンバットりょうきです。あながち間違いではありません。

 

最近このPCでは英語を入力する作業が多いからか、予測変換が妙にカタカナです。

ドライブの中に住んでるAI氏も、私の作業に混乱している様子が否めない。

 

本日は日曜日。毎週恒例の、字幕の作業です。

今日は暑くて。窓全開で、ウグイスの鳴き声を聞きながら作っていました。

 

もうすぐ夏ですね。りょうき神社では、そろそろ夏越の大祓の準備を致します。

粗塩で結界を張ってね、小さいけど茅の輪も作って、今年こそギローバーのポロシャツをポチる勇気を出さないといけない。

 

先日、ある卒業生がこんなことを言ってくれて。

 

「りょうき先生の、その晴耕雨読なかんじ。いいですね」と。

 

うーむ晴耕雨読なかんじ。ありがたきことかな。

自分としては、あまり意識が高くないだけかなとも思うんだけど笑。

 

でもね、このリズムは好きです。無理がない。

でもサボらない。だから不安もない。今日もごはんがおいしい。

 

時々ね、こんなに生産性がない過ごし方で大丈夫かなと思う日もありますが。

「生きているだけで十分」という、副住職の言葉が救ってくれます笑。

 

承認欲求っていうんですか、人に何らかの形で認められたい気持ちみたいなの。

あれって要するに、認められたいというよりも、自分に価値がないと思われたくないというか。

つまり究極的には、「自分に価値がない」を否定する根拠が欲しいということでしょうね。

 

ところが、その根拠が否定されると、「自分に価値がない」が自分の中で成立してしまう。

その瞬間、生きている意味を突然失う結果になったりするのでしょう。

 

もったいない。

 

いいですか。人はね、そもそも生きてるだけで誰かの役に立ってるんです。

誰にどう役に立ってるかが自分には見えないだけで、ちゃんと役に立っております。

 

そうすると、自分が誰にどう役立っているのかが、自分の目に見える形じゃないと納得できないと思う気持ちは、要するにそれ自体が自己満足ではないですか。

その自己満足が満たされないからといって、それで生きる意味が見えないってのは、もったいない話です。

 

だからね、私は先ほどの卒業生の言葉で言うところの、晴耕雨読なかんじでおります。

自分のどの辺が誰にどう役立つのかなんて、私の知ったことではありません。というか、仮に知りたくなっても知れません。

 

自分が誰かに迷惑をかけるかけないは、ある程度自分でコントロールできるもので、かつすべきことだと思いますが。

自分が誰かの役に立つ立たないは、どうやら自分ではコントロールできなくて、とりあえず何らかの形で役立っていると知るにとどまることかと。

 

ということで、ぜひ生きておりましょう。

 

知らないうちに誰かの役に立っているなら、知らないうちに徳を積んでいますので。

私の御賽銭箱型貯金箱のように、ちゃんと貯まっております。

 

せっかくなのでもうちょっと貯めてから、その徳貯金で何かご褒美を手に入れてみては。

 

https://youtu.be/8JZ9daarZt4

 

それでは、今日もお疲れ様でした。ありがとうございます。

 

おやすみなさい(^^)

 

おはようございます。りょうきです。

 

今週は神戸の予備校も遠方の予備校も、ちょっとずつお休みがあって。

動画の翻訳が捗ります。ついでに、お料理も捗ります。

 

アンチョビポテト作りました。これも簡単です。

じゃがいもが美味しい季節にね。それに、じゃがいもはスーパーのおつとめ品の常連だし。

 

この子たち、いくらだっけ。40円くらい?

連れて帰ってーという声が聞こえたと思ったら、お芋でした。

しからば、おしゃれに変身させる所存に御座候。

 

それでは、始めます。

 

<材料・2人分>

じゃがいも 3つくらいを、お好きな大きさに切る

イタリアンパセリもしくは普通のパセリ お好きなだけを、みじん切り

ニンニク 2かけを、500円玉くらいの厚さにスライス

アンチョビ フィレ状のものなら3枚ほど ペーストなら大さじ1弱

塩と胡椒とオリーブオイルと、あと写ってないけどバター

 

ニンニクをオリーブオイルで加熱します。

火をつける前にニンニクを入れて、弱火でじわじわ加熱していきます。

右下のバターは、まだ関係ありません。

 

ニンニクがポテトチップスの色になったら、アンチョビを入れて溶かします。

ちょっと油がはねるので、一度火を止めてからが吉。

 

アンチョビが溶けたら、バターを入れます。

どのくらい入れるかは、大さじ1を目安にご自身の結果にコミット具合とご相談を。

 

バターも溶けました。この時点で、じゃがいもをレンジでチンしておきます。

5分くらい?爪楊枝が刺さるくらいを目安に、お好みの食感にどうぞ。

 

じゃがいもを投下。

 

塩と胡椒をしながら、味を見つつ混ぜます。

 

じゃがいもがアンチョビオイルを吸って、オイルがなくなるくらいまで。

 

仕上げに、イタリアンパセリを散らしましょう。完成。

 

うぅぅわ、うまいわ。ほくほくのお芋に、バターの甘さよ。

 

バターを入れずとも、全てもこみちで作るとヘルシーです。

その場合、混ぜるタイミングで追いもこみちをするといい。

 

エクストラバージンオリーブオイルは、加熱するほどに香りが飛びます。

だから食べる直前で追うと、香りも担保されていいかんじ。

 

美味しかったー。

 

フランス人が、ちょっとしたおうちランチで食べてそうな代物です。

実際、そこまで大した食事が必要ないときとかは、ちょうどいい。

あるいは、何かのメインの横にちょこっと。お肉の横とかね。

長めにチンして、混ぜるというかほぼ潰して、ポテサラみたいにしても美味しいよ。

冷めるとアレなんで、ぜひ熱いうちにどうぞ。

 

本日は飛行機に乗って移動の日です。つまりデッドヘッド。

いつも通り後方窓際座席なので、きっとお疲れ様ですという言葉を頂くことよ。

 

どうぞ良き一日を(^^)

ボンジョルノ。りょうきです。

 

昨日はお客様がお越しで。

何でおもてなししようか思案していましたが、たまにはピザとかどーんといこうじゃないかという話になりまして。

 

ピザパになりました。写ってませんが、もう1枚あります。

楽しかったです。食器洗い職人がいると、お片づけも指先ひとつです。

 

本日は須磨寺随想録の字幕作成の日。

 

お待たせしておりましたが、続きものができました。

お彼岸の話から、一切皆苦の話まで。

 

要するに、全てのものは、本来は自分の思い通りにならないと。

つまり、いろいろと思い通りにならないのが、実は当たり前であると。

 

そうすると、何かが思い通りにならないからといって悩み苦しむのは、実はお門違いとも言えるし。

翻って、何か思い通りに行くことがあれば、それは当たり前ではなく小さな奇跡とも言える。

 

あるいは、なるほど小さな奇跡は実は多い。

ならば時には思い通りにならないことがあっても当然だよな、とも考えられます。

 

「お彼岸」は“That side of the river.”と訳しました。

The Styxという単語が出てきますが、なんと「三途の川」の英語版であります。

 

それでは以下にどうぞ。Enjoy.

 

https://youtu.be/03eNQIFOgIs

 

https://youtu.be/Nrdjr7TUqTI

 

どうぞ良き1日を(^^)