こんばんは。りょうきです。

 

週末はずっと字幕を。気づけば月曜日でした。

 

来週末に、お料理します。ミートソース作る予定です。

お望みの方は、牛細切れ肉と、トマト缶と、ベイリーフと、赤ワイン。それからソフリットをご準備してお待ち下さいな。あとパルミジャーノとバター、イタリアンパセリも。

 

ところで、私の名前はりょうきです。漢字は明かしませんが、本名です。

 

うちは代々、男性の名前は「き」で終わるので。

男性に生まれた私は、その時点で「○○き」なのは確定してました。

 

で、ナニきにしようかとなった時、おばあちゃんの名前から一文字とってりょうきに。

いつぞやの投稿に頻繁に登場した、仏壇と会話するおばあちゃんです。

 

その経緯を知ったのはだいぶ後なんですが、知って嬉しかったですね。

名前自体に深い意味はないんです。その経緯で十分でした。

 

名前とは不思議なもので、その人がいたからその名前なのか、その名前だからその人になったのか。

つまり名前の音声とか漢字とか、なんとなくその人の雰囲気を代表する。

 

例えば私だと、「りょういち」とかはちょっと違う。

「りょうた」もまた、なんか違う。結果論だけどね。

 

昔から、リョウくんと呼ばれて育ちました。

呼んでいた人曰く、リョウ君でもりょうくんでもないらしい。リョウくんだと。

 

ふーんそうなんだ(笑)。

 

もしくはりょうき君とも呼ばれます。主に目上の人からはりょうき君でした。

上司からは基本的に苗字で呼ばれますが、親しい上司はいつの間にかりょうきと呼びます。

呼びやすいんですかね。コラりょうき、テメェ!とか。

 

後輩とか部下からは、リョーキさんでした。

うっわ、リョーキさんの分隊に当たった。やべぇ怖ぇー、とか(笑)。

 

字と音声は、その対象を少なからず表すそうです。

今の私は、りょうきなのかリョーキなのかりょうくんなのか。

 

なんでこんなにりょうをたくさん書くかというと。

今日の法話がりょう君だからです(笑)。

 

去り方のかっこいいりょう君です。今どこで何をしているのでしょうね。

 

それじゃ、以下にどうぞ。

 

https://youtu.be/6GA9ktqo3tc

 

どうぞ良き一週間を(^^)

りょうきです。おはようございます。

 

今週はお休みが多くてね。こうやって朝からのんびりブログも書けたり。

尾崎放哉さんの俳句は、なんとかなりそうです。お騒がせしました。

 

今から須磨寺字幕をやるんだけど、そのためにさっきYouTubeを見てた時。

なんか最近、CGっぽいキャラがたくさん喋る特定のCMが多いなと。

しかも極端なCMで、例えばさっき見たのは劇的裏技ダイエットとか。

 

こんなのに引っかかる人いるのかなーと思ったりもしますが、いるんです。

 

ほら、そんなCMに引っかかる人が悪いと他人事を決め込んでいる諸君。

 

仮にあなたが高校時代サッカー部だったとして、サッカーに打ち込んできた。

そんなあなたには、「ド素人でも3ヶ月でセリエAに!劇的裏技DVD」とかあっても、そんなわけないとわかる。

自分でやってきたからです。だからサッカーの面白さも難しさも自分で知っているから、そんな裏技なんてないことはわかる。ついでに、そんなDVD買う奴は全員ナニだとまで思う。

 

ところがそんなあなたが受験生になって、いよいよサッカー漬けだった3年間を取り返さないといけなくなった。

そんな時に「劇的に英文が読めるようになる裏技参考書」とかあったら、手に取るでしょ?

 

ね、人間って面白い。ちょっとしたことで、いろいろ棚に上げて飛びついてしまう。

 

裏技ダイエットがちょっとアレな商売だとして、予備校も同様にアレな商売だとは思いたくないんだけど、しかし以上のような「人間の都合のいい棚上げ飛びつき」をお金に変える商売は、実は世の中まことに多いです。

 

例えば私は、英会話に週1で20年通いました。おかげで今があります。

高校も英語科みたいなところだったし、大学も外大です。

 

仮に私の英語力を100として、「素人でも3ヶ月で100の英語力に!」みたいな教材があったとしたら。

 

 

私が、許しません。絶対に、許さない(笑)。

 

 

私は20年かけて、100にできたんです。

それを3ヶ月とは、片腹痛いにもほどがある。だから、この教材は詐欺だとわかります。

 

ところで、私は実は球技が苦手です。

そんな私がなぜかサッカーを始めようかと思い立ったとして、その私の目の前に裏技サッカー3ヶ月教材みたいなのが出てきたら。

 

やはり、ウソだと思うでしょうね。

仮に本当に3ヶ月でどうにかなったら、それまでサッカーを何年もやってきた人に申し訳ないとさえ思います。

これは私が英語というものを通して、何事も時間をかけないとどうにもならないということを知っているからです。

英語は20年かかるけどサッカーは3ヶ月とか、そんな都合のいい論理もないだろうし。

 

何か一つでも、そこそこに打ち込んだことのある人であれば、こういうのには引っかからない。

何事も中途半端だった人ほど、あらゆる方面でこういうアレなものに飛びつく。

結果、蓋を開けても何も変わってない。お金だけが減っている。

 

だからね、高校時代部活しかやってないけど東大に行きたいと言われてもね。

 

中学校の時から、なんなら小学校の時から、みんなが遊んでいる時に塾に行って、私みたいなめんどくさい先生にどやされながら勉強して、泣きながら宿題して、好きなスポーツは大学までお預けにして、その結果今がある子たちを差し置いてサクッと合格できちゃう参考書なんか。

 

 

私が、許しません。絶対に、許さない。

というか、ない。あったら、私が授業に使ってます。

 

 

もちろん、お勉強がゼロの状態の子であっても、ここらへんの覚悟みたいなのができてる子は全力で応援します。

知りうる限りで最適な参考書を探して、そんな王道はないことを説きつつ、たくさんやらせます。

今年もいますよ。腹をくくって、必死で取り戻そうとしてる子。

そろそろ結果も出てきてます。ちゃんとついてきてくれてることが嬉しい。

 

要するにね、敵は自分の依存心なんです。何かが都合よく、自分の成績を上げてくれるんじゃないかという依存心。

そうじゃなくて、自分でできることはもう何でもするんで、何をしたらいいか教えて下さい、言われたことは全部やりますみたいになると、実はそれは依存心ではない。

 

自分で成績を上げるという覚悟のもと、プロを利用している状態です。

つまりこれが望ましい。そしてその覚悟のことを、やる気スイッチというのかなと。

 

で、そういう子に天は味方するんですよ。不思議なもんです。

 

ということで、今日のタイトルに激しく反応して色々期待して読んでくれた方は。

 

どうぞ走ってください。どこまでも。おやつもやめてですね。

そうですね、1日に10kmくらい。朝日が見えるまで西を向いて走ると、もっと長く走れます。今日から毎日ね。はい、解散(笑)。

 

 

あぁ、書いてるうちに字幕をサボっている自分がいる。懺悔。

尾崎放哉さんの次は、即身成仏を英語でなんというか問題が出てきました。

頑張ろっと(笑)。

 

良き1日をどうぞ(^^)

りょうきです。おばんです。

 

今ねー須磨寺の字幕やってるんだけど。

尾崎放哉さんっていう俳人、ご存知ですか。

 

自由律俳句といって、英語で言うと独立分詞構文みたいな、ルール無用の俳句を書いた人です。

代表作品は「咳をしても一人」という。ほら、問答無用でルール無用。

その尾崎放哉さんの話が、法話に出てくるんですよ。

しかも俳句が2つ出てくる。

 

「咳をしても一人」と「こんないい月を、一人で見て寝る」です。

 

後者は、須磨寺で詠んだ俳句だそうで。

 

むしろ5-7-5だったら英語で韻も踏めるとしても。

自由律なんで、逆に困ってます(笑)。

 

尾崎放哉さんのことを調べていて、もちろんたくさんの作品に目を通していて、ふと気付いたんだけど。

 

 

「これって、大正時代の知的なツイッターじゃないか」

 

 

や、いい意味でさ。本当に(笑)。

 

なんというか、スパッと一言、しかもインパクトも含蓄も、加えて読み手の解釈の余地もある言葉を思いついて書くってのは、現代ならツイッターが極端に上手な人のなせる技かと。

昔の人の感覚で、そして放哉さんの日本語運用能力でもって、ものすごく知的なツイッターを眺めている錯覚に陥りました。

 

...あ、そっか。ツイッターみたいに訳せばいいのか。

 

ああわかった!おっけい牧場!ひらめいた!

今日は寝るわ!

 

 

おやすみなさーい(^^)

こんにちは。りょうきです。

 

梅雨に入ったのか入ってないのか。

神戸は涼しいです。ずっとこのままだといいのにね。

 

今から神社行くんです。地元の氏神様です。

特に理由はありません。行こうかなと思ったので。

おそらく何もありません。蝶々が飛んでいるくらいだと思います。

 

閑話休題。本日の法話は、公開収録です。陽人さんが、マイクをお持ちです。

 

時々ギャラリーのおばちゃんの声が入って、面白い。

どうぞ最後まで見てね。画面が暗くなるまで。

 

この法話に則ると、私の場合は、ブログを書く指先だけは天国に行く自信があります。

それ以外は…そうですね、最近だと舌も地獄に堕ちそうな(笑)。

 

しかしこれは真理です。自分のことは、自分で見えない。

世界中の寓話を見てみても、似たようなものは多いです。

 

そうすると、人は結構思い込みで生きているところも大きいということか。

つまり自分が正しいと思って、生きてる。

 

これは自信にも繋がるので、直ちに是正すべきものでもないんでしょうけど。

かといって過信や傲慢さに繋がると、それはそれで具合が悪い。

 

塩梅の問題なんでしょうね。バランス。

 

私の場合、「俺の考えてることは、基本的に間違ってる」が通常運転です。

意外ですか。でも本当ですよ。俺に真理なんかわかるわけない。

思いの外、主張は小さい男です。だから俺が真だとか、言えるわけない。

 

ところが時々、自信を持たないといけない時みたいなのがあって。

その時は、意図的に自信を持ちます。何の担保もなくても、何か保証しないといけない。

そういう時は、なぜか妙に自信が持てます。どうしてかはわからないけど。

で、結果としてはうまくいくんですね。不思議です。

 

今のところ、こんな感じでおよそ弊害はありません。

ありません、というか、とりあえず私に観察できる限りの弊害はないと見える。

なにしろ、自分のことは自分では見えないから(笑)。

 

それじゃ、以下にどうぞ。

いつもより陽人さんの話し方がカジュアルなんでね、英語もそのようにしました。

 

https://youtu.be/IvZ8XhRv_nY

 

どうぞ良き1日を(^^)

こんばんは。りょうきです。

 

お料理します。前置きなしで、もう作ります。

 

ソフリットというものを作ります。これ自体がお料理ではありません。

なんというか、日本で言えば味噌みたいな立ち位置のもので。

つまりそれを使って、そこから別なお料理に役立ていくものです。

 

ざっくり言うと、みじん切りの香味野菜を、オリーブオイルで炒め倒したものです。

香味野菜ペーストですね。あのほら、「飴色玉ねぎ」とかあるじゃないですか。

あれの本格版だと思ってくれたら。

 

ということは、飴色玉ねぎが効いてくるお料理全てに使えます。

曰くカレー、ミートソース、ハンバーグetc. 子供が喜びそうなものを、大人が驚愕するレベルで作ることができます。

 

本日は、そのソフリットからの、カレーライスを作ります。

 

それでは、始めます。

 

 

<ソフリット材料>

玉ねぎ 2個

人参 1本

セロリ 1本

ニンニク 1かけ

オリーブオイル 50cc

 

あるいは、カレールーのパッケージに書かれてある分量のお野菜の量でもいい。

そこに、オリーブオイルを50ccでもいいです。

私はいつもソフリットを作る時は大量に作るので、画像の通りです。

 

オリーブオイルをひいて。

 

フードプロセッサでもミキサーでも手切りでも、材料を全てみじん切りに。

それを、全てお鍋にドン→中火で加熱。

 

最初のうちに、2つまみほど塩を振ります。

味付けではありません。野菜の水分を出すためです。

 

そこからひたすら加熱。

グツグツと煮込む感じから始まって、徐々に水分が飛んでいきます。

ずっと鍋の底をさらう感じで混ぜ続けてね。30分くらい。

そのうち、明らかに水分が少なくなって、ペースト状になります。

 

焦がすなよ。こんな感じになったら、ソフリットは出来上がり。

 

例えば100均の、氷を作るやーつ。

 

これにこうやって冷凍保存しとくと、とても捗ります。

2ヶ月以内に、消費しましょう。

 

 

<蛇足・スープストック>

 

ソフリットを作る時に出る、野菜くず。

玉ねぎの茶色いパリパリ以外は、すべて使いましょう。もったいない。

セロリの葉、にんじんの隅っこ、玉ねぎの1枚目やらその他すべて。

それらを、わずかなコショウと1つまみの塩を振った上で、グデグデになるまで煮込みます。

で、ザルとかで漉す。野菜スープができました。

これの塩分濃度が1%弱になるくらいに塩を入れると、もう十分にスープです。

 

本日はこれを、カレーに使います。

つまり煮込む時の水の代わりです。濃厚で、上品なカレーになります。

 

 

<カレーライス材料>

お好みのカレールーの後ろに書かれている材料をどうぞ。

そのうち、ニンジンとか玉ねぎを、ソフリットで代用します。

ソフリットの量は、カレールーの重さと同じだけ。

私の場合、ZEPPINをアレンジして作りますが、冷凍保存したソフリット1個が、ちょうどZEPPINのルー一個分と同じ大きさ重さなんですよ。

 

この度はZEPPINの甘口・中辛・辛口からルーを2個づつ使って作りますが、それはつまりソフリットは6個ということです。

 

ということで、カレールーと、お肉です。これは豚肉の肩ロースです。

あと、撮り忘れたけどワイン。お肉が牛肉なら赤ワインを、以外は白を。

 

一口大に切ったお肉に塩コショウをして、お鍋で焼きます。

炒めません。焼きます。つまり触らない。

 

お肉にこんな感じで焼き色がつくまで。焦げる手前で、お肉をコロコロひっくり返しながら、ひたすら焼きます。

 

ある程度お肉に焼き色がついたら、ワインをドバッと。お肉が十分に浸かるくらい。

お肉を焼いていたことで鍋に焦げみたいなのがついてるはずなので、それをお掃除する感じでグツグツします。

 

だいぶ水分が減ってきた。

 

こうやって底をサッとさらった時に、2秒だけ底が見えるくらいまで。

 

解凍しておいたソフリットを混ぜます。

この時、明らかにお鍋からプロの匂いがします。お慶び申し上げます。

 

今日は水ではなく、さっきの野菜くずスープを入れます。

分量は、ルーの箱に書いてある水の量の1.5倍を入れます。

 

そのまま弱火〜中火でグツグツ。箱の裏の時間の、2倍の時間煮込みます。

よく混ぜながらね。底が焦げやすいから。お好みで、ここでベイリーフを1枚。

 

あとは、箱の通りにルーを入れます。私は結局1時間煮込んだので、この通りお肉が消えました。

 

それではご随意にどうぞ。ソフリットから仕込んだ、洋食屋のカレーです。

 

うぅぅわ、うまいわ。たまらん。

 

カレーはね、箱の通りに作るのが実は一番美味しい。材料に限ってはね。

箱に書いてない材料を入れると、味が崩れる場合が多いんです。だからあまりいろいろ隠し味をするのは難易度が高いです。

その代わり、箱の通りの材料でも、こうやってそれぞれの作業に手間をかけると、恐ろしく美味しいカレーになります。

 

これで半日以上使います。だからお時間のあるときにどうぞ。

 

蛇足ですが、ソフリットやカレーを本気で作る時は、どうぞ換気を十分にね。

例えばお気に入りのお洋服を近くに吊った状態だと、その服が美味しくなるし。

これらを仕込んだ後でお風呂に入ると、髪の毛からコンソメスープが出てきます。

 

...美味しかったー。

 

明日は、なんだっけ。あぁ仕事だ。当たり前だけど。

あと一月で1学期も終わりか。早いねぇ。

 

それじゃ、良き一週間をどうぞ(^^)