りょうきです。おはようございます。
糖分に引き続き、油分の代謝がアレな人はどうすべきか。
糖分であろうと油分であろうと、極端に減らすのはちょっと。
ということで、これもその質に注目すべきかなと思います。
これはボディービルダーが言っていたことですが。
「良い油と悪い油は、もう違う物質だと思っていいです」と。
高い油と安い油という考え方でもいいです。
油分については、私は糖分ほど詳しくないんですが。
確かに、ちょっと値の張るエクストラバージンオリーブオイルと、でかいボトルで200円ほどの油では、確かに何か違います。
あるいはポテトチップスとかカップ麺の油。ファストフードの油もそう。
何となくわかりますか。油は油でも、なんかダメそうなやつ。
でね、「油の代謝が下手な人」は、もうちょっと詳しく定義すれば「お手頃すぎる油がダメな人」のようです。
それが証拠に、とある油タイプの人が、イタリア産のエクストラバージンオリーブオイルと、チリ産のグレープシードオイル、国産のごま油だけで自炊してみたことがあって。
結構油を摂取しているはずなのに、お顔のテカリとか吹き出物がマシになって。
なんかちょっと痩せたということがありました。
と思ったら、ファストフードのポテトを久しぶりに食べた日には一気にお顔がテカテカに。
ということで、結論。
油の代謝が下手な人は、正確に言うとお手頃でちょっとアレな油の処理が下手ということのようなので、ちょっと値の張るいい油に切り替えましょう。
先述のビルダー曰く、「良い油を体内で回して、それで油の代謝をスムーズにする感じ」と。
安いエンジンオイルだとすぐ壊れるけど、良いエンジンオイルだときれいに回る車みたいな。
だいたいね、良い油と言っても、普段からジャブジャブ油を使うことなんかないですよ。
だからこそ、ちょっと良い油に変えてみると、油の節約にもなるし体質にも優しいし、リターンはいっぱいあります。
私もスペイン産のエクストラバージンオリーブオイルとチリ産のグレープシードオイルですが、よく注意して使えば実はそんなに減りません。
揚げ物だって、実はあんなに油は必要ありません。
そのうちやりますが、私の揚げ物はどちらかというと揚げ焼きで、それでも十分に揚がります。
で、その揚げ油はグレープシードオイルを使うんです。
油タイプの人は、ココナッツオイルダイエットとか、ちょっと向いてないと思います。
ただでさえ油がアレなのに、油だけ摂取するダイエットをしてもね。
普段必要な分だけの油を、ちょっといい油に変えるだけでいいと思います。
多分ね、割とすぐに肌に現れますよ。いい油に変えて○日目、みたいに観察するといいです。
その頃には、きっとウェストだっていい塩梅に。
世の中のダイエットには、いろいろあります。
正攻法としては、バランスよく食べて、運動しろというのが一般的です。
本当にその通りだと思います。
しかし、人間の体は非常に個体差が大きい。
そして、大まかに油タイプと糖分タイプがあるみたいで、それぞれの最適解がある。
だからバナナダイエットをしても効く人と効かない人がいるのは道理。
ココナッツオイルダイエットも同じ。
スポーツ選手って、運動量が多いから痩せてるのは真理ですが。
運動以上に、彼らは食事に極端に気を使っています。
それこそお抱えのトレーナーや管理栄養士とよく相談して、何を食べるか決めている。
スポーツ選手が合宿に行く時、バイキング形式の食事だと、何を食べるかや食べ方が本当に人それぞれで面白いです。
最初に黒酢を飲む人、玄米しか食べない人、香りで油を判断して料理を選ぶ人。
それだけ、自分の身体の特性を知って、コントロールできるということなんでしょうね。
ダイエットも運勢やマイ風水と同じで、きっと個人に個人のものがあるんです。
だから、自分だけのものを探すのが、どうやら一番いい。
もちろん、極端なものは避けて、健康を一番にしないといけないけど。
ということで、今日も私は白ごはんを最後に食べます。
最初は野菜と酢の物から。体質的に、イタリア料理とも相性がいいのは幸いでした。
ただ、チョコレートだけはやめられないんだな(笑)。
1日早いけど、良き週末をどうぞ(^^)

















