雪が薄っすら積もり、路面が凍るようになってきました☃
当院はお車で来られる方が多く、
道もなかなか混んでいますので
お越しになる際はお気を付けてください!
中学生ラグビー少年の足底筋膜炎について
症例報告させて頂きます!
【症例】
中学1年生の足底筋膜炎
小学生の頃よりラグビーをやっており
練習中から足の裏に痛みがあり、
朝起きて階段を降りることができない
とのことで来院されました。
特に両方の足底の踵付近に痛みが強く
階段、ダッシュ、ジャンプで痛みが増す、
朝起きた時の一歩目がかなりつらい
踵付近に違和感が常にある
という訴えでした。
【治療】
痛めてしまった足底のスジや靱帯を矯正し
2回の通院で6/10まで痛みが減り、
6回の通院で1/10まで違和感、痛みがなくなり
朝階段を降りるのも楽で、ラグビーもしっかり
出来ているとのことでした!
足底筋膜炎とは、簡単に言うと”足の裏の筋違え”です。
スポーツでは足を地面に打ちつける長距離の陸上や
空手、剣道などの競技に多いです。
また固い地面で長時間、立ちっぱなしの作業をする人
などにも多く、40~60代の女性に多いと言われますが、
子どもや男性でも起こることがあります。
当院で行っている足底筋膜炎の施術は、
足の裏の傷めた筋膜を矯正して治していきます。
足底筋膜炎は治りづらい疾患として有名です。
当院でも数回~十数回の施術が必要ですが
一回の施術で効果が実感できている方がほとんどです。
もし足底筋膜炎でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の足底筋膜炎のページをご覧ください↓