眼の障害で年金を受給されている方は、来年1月以降増額できる可能性があります。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,723です。

 

 

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眼の障害で障害年金を

受給されている方へ、

来年1月以降のお手続改正

に関する情報を残します。

 

 

 

どんな手続改正かといえば。

“認定基準が変わること”です。

前にこちらでもご紹介しました。

↓ ↓ ↓

 

端的には2点。

 

 

・身体障害者手帳と考え方を

揃えることで、前よりもグッと

わかりやすくなる。

 

・これまで対象外だった方も、

認定の対象になる。

 

 

 

11月4日には、正式に

国から情報が示されました。

 

 

 

で、

 

 

 

基準改正の周知は、

「これから初めて請求手続を

する人向け」ということで

通常示されます。

 

 

ただし、

 

 

「既に受給している方も

有利になる場合がある」

ということも言えます。

 

 

 

今回の改正でいうと、

2級か3級で受給されている

方は、上位の等級になる

場合がありえます。

 

 

 

日本年金機構からも

「お手続できますよ!」と

案内もされている。

 

 

 

(こんな案内、実に珍しい

ことで、見たことがない.......)

 

 

 

リーフレットオモテ面

↓ ↓ ↓

 

 

リーフレットウラ面

↓ ↓ ↓

 

 

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2021/202111/shougainintei.html

 

 

 

増額する手続は

「額改定請求」と言います。

こちら手続は、診断書を書いて

もらって、審査を受けるだけ。

 

 

 

初めて請求するときよりも

はるかに準備がカンタンです。

ぜひお忘れなきように

して頂きたい。

 

 

 

ただし、受給権を得てから

1年間は額改定請求そのものは

待機期間とされています。

 

 

したがって、例えば

令和3年に受給権を得た方は、

1月以降すぐにこの手続ができる

ということではありません。

 

 

いつから手続が可能かは

人それぞれ異なります。

お手続前に、確実に

お確かめください。

 

 

 

 

 

それと注意点がひとつ。

 

 

“診断書様式は、新しいものを

お医者さんに書いてもらうこと”

 

 

検査を受けるのも診断書の

発行を受けるのも、いずれも

年内で構いません。

 

 

でも、申し込みで

持参する診断書は新様式で

お願いをされてください。

 

 

年金事務所に聞いて

みましたら、新様式の診断書は

たっぷり届いているそうです。

窓口で、それを受け取ってから

検査に行かれてください。

 

 

 

そして書いてもらった

診断書を役所に出すのは

年が明けてから。

 

 

 

 

手順をお守りくださいませ。

 

 

 

 

お近くに当事者の方が

おられましたら、ぜひご案内

して差し上げてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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