ふたつの時期の診断書を提出するとき、必ず同じ様式でないとダメなのか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,719です。

 

 

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「障害認定日請求を希望している

けど、診断書が取れないかも?」

 

 

との懸念のある方が

使える手続手法について

ご説明いたします。

 

 

 

ではさっそく。

 

 

 

障害認定日請求は、

初診日から1年6ヶ月経過

した頃の身体の状態で

認定を求めるものです。

 

 

 

つまりその時期に

請求する病気と診断されて

いて、なおかつ診断書が

もらえることが条件。

 

 

 

ところが。

 

 

 

役所から渡された診断書を

お医者さんに申し込んだとき

こう言われることが

ままあります。

 

 

「今の状態だったら、今日に

でも検査をオーダーできる。

検査すれば記載項目は全部埋

まるから書けるよ。」

 

「だけど、初診日から1年6

ヶ月の時期には全ての検査を

やった日がない。記載項目が

埋まらないから書けない。」

 

 


つまり、古いのは無理だと。

 

 

 

こういう場合役所の

案内では「障害認定日請求は

できませんね。」と返って

くるのが通例です。

 

 

そして断念される方がほとんど。

 

 

 

診断書がもらえないし、

役所の人もそう言うし。

 

 

 

 

 

でも実は、そうとも限りません。

 

 

 

 

 

ここで記事のタイトル

 

 

“ふたつの時期の診断書を

提出するとき、必ず同じ

様式でないとダメなのか?”

なのですが。

 

 

こちら、必ず同じ様式で

なくても構いません。

 

 

 

 

例えば。

ガンでのお手続き。

 

 

 

 

初診日からそんなに

時間をおかずそう診断された。

現在の状態は、内部障害の

いずれかの様式で書く

ことができる。

 

 

 

だけど、初診日から

1年6ヶ月経過した頃に

たまたま検査が網羅されて

なくて、役所の窓口で渡された

内部障害の診断書が書けない

とした場合。

 

 

 

 

“その他診断書”という

様式を使って手続しても

全然構いません。

(あくまでも一例です)

 

 

 

 

 

 

役所に相談した時、

「障害認定日請求を希望する」

と伝えたら、同じ様式の

診断書を2枚渡されます。

 

 

 

 

だから、ふたつの時期の

診断書は両方その様式でないと

ダメなのかと普通思います。

あえて繰り返しますが、

それが普通です。

 

 

 

そりゃその方が形式的に

整ってて審査もスマートかな

とか思うから。

 

 

 

 

だけど、それぞれの時期の

病態が的確に証明できるので

あれば、時期別に診断書の様式が

異なってても良い。手続上は

何も問題はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

端的には、審査側が

審査しやすいよう資料を

提示する必要がある!という

ことに尽きます。

 

 

 

 

というお話でした。

 

 

 

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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