健康保険の傷病手当金について、被保険者本人に有利な改正が控えています | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,718です。

 

 

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令和4年1月以降の

“健康保険の傷病手当金”は、

被保険者本人に有利な改正が

行われることになっています。

 

 

 

今日はその話題。

 

 

 

まず傷病手当金を確認します。

 

 

 

 

“傷病手当金”とは?

 

私傷病で休業している間の

被保険者本人さんとそのご家族の

生活を保障する制度。

病気やけがで会社を休み、

十分な報酬が受けられない

場合に支給されるもの。

 

 

 

とても助かるシステム。

 

 

 

障害厚生年金の手続を

お考えの方は、年金と接続する

仕組みとしてご存知の方も

多いかと思います。

 

詳細はこちらで

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では今回の制度改正。

具体的には次のとおりです。

 

 

 

【現在】
支給は、支給開始日から

起算して1年6ヶ月を

超えない期間

 

 

【改正後】
支給は、支給開始日から

通算して1年6ヶ月分

 

 

 

 

 

説明いたします。

 

 

 

 

 

現在の制度は、最大で

1年6ヶ月到達した時点までが

支給対象期間です。

 

 

 

したがって、1年6ヶ月の間に

一時的に就労し傷病手当金が

受けられなかった期間が

あっても、その日数は

1年6ヶ月に含みます。

 

 

 

つまり、出勤できた期間分、

受け取ることができないまま

制度の利用が終了する

ことになる。

 

 

 

改正後は、一時的に就労した

期間に相当する分、1年6ヶ月を

超えても受け取れるように

なります。

 

 

 

ようは、受け取る権利が

ある最大限の日数分、受給が

保証されるということ。

 

 

 

 

 

お分かり頂けるでしょうか。

 

 

 

 

 

“治療と仕事と生活”の

とあるシーンにあてはめて

みますと。

 

 

 

 

一時的に就労できるとは

いうものの、病気や怪我を

する前と同じ状態で同じ仕事が

フルでできるかどうかと

いえば...

 

 

 

なかなかそういうのは

難しいのが実情です。やっぱ

身体が元どおりじゃないから。

そういう方がほとんどでは

ないかと思います。

 

 

 

となると。収入が減る

ことはありうるワケです。

同じ仕事を同じ量こなして

いないから。そういうことは

普通に起こりえます。

別に違法でもない。

 

 

 

 

で、収入が減れば、

やっぱ誰しも困ります。

 

 

 

元々の生活費に加えて

治療費がかかるし、それ以外の

出費もそれなりにあるから。

 

 

 

 

年を重ねれば家族それぞれ

お金がかかる用事も増えるし、

節約できないものもあるから。

 

 

にも関わらず、前のような

収入が確保できない...

 

 

 

 

そして傷病手当金が終わる.....

 

 

 

 

 

そこで。働く意欲と

治療の両立を制度で

支えましょう!

 

 

 

ということなのかなと。

(と、私は好意的に捉えている)

 

 

 

 

 

この改正、断続的な治療と

並行してお仕事を続けられる

方にはとても有利な

内容です。

 

 

 

 

 

ただし、令和4年1月1日

以降に傷病手当金の支給期間が

ある被保険者の方が対象。

 


 

令和4年1月1日時点で

傷病手当金の支給期間が終了

していれば対象外です。

*ここは仕方ないと割り切る

ほかありません。

 

 

 

 

 

 

 

該当する方は、どうか

お手続もれのないように

されてください。

 

 

 

 

 

 

傷病手当金と障害厚生年金の

接続、それぞれのお手続のことで

疑問があれば、お気軽に弊所まで

お問い合わせくださいませ。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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