専業主婦だった間に初診日がある場合でも、自分が受け取れるのですか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,694です。

 

 

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↓  本文  ↓

 

 

 

 

 

専業主婦だった間に

初診日のあるお客様から

稀に寄せられるご質問に、

次のようなものがあります。

 

 

 

具体的には

 

「自分で保険料を支払って

いない時期だった以上は、

障害年金が決定した場合でも

振込先は夫の口座になるん

じゃないの?」

 

 

と、いうもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

この御認識は、誤りです。

 

 

 

 

 

 

受給する

本人名義の口座へ

振り込まれます。

(そういう手続しかありません)

 

 

 

 

以下、解説いたします。

 

 

 

 

 

現在の法律では、専業主婦

期間中に扶養範囲内の収入で

しかなかった場合、ご自身で

国民年金保険料を支払う

必要はありません。

 

 

 

 

制度は“第三号被保険者”

いう名称です。夫の給与から

天引きされる厚生年金保険料と

まとめて支払った“ことに

してある”という寸法。

 

 

 

 

ふだん意識することもなく

目撃することもありませんが、

実は、毎月支払う夫の保険料の

一部は“基礎年金拠出金”という

呼び名に変わったのち、

随時、国民年金勘定に

移されています。

 

 

 

 

このことにより

専業主婦の方は、1円も支払う

ことなく月額保険料約1.6万円

を支払ったのと同じように

記録が登録される制度に

なっている。

 

 

 

 

 

表面的には自分で

支払ったのと同じように

整理されているという

ことです。

 

 

 

 

 

したがって、障害年金を

受給する際も本人の名前で

請求をし、決定したら本人

あてに振り込まれる

仕組みになってます。

 

 

 

 

なお、先の文中、

夫を妻と読み替えても、

主婦を主夫と読み替えても、

意味は全く同じです。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

 

世間一般で「年金」といえば。

“歳をとったらもらうもの”と

捉えておられるのが標準。

 

 

 

 

しかも。60歳台以降に

権利が発生する老齢年金て、

“老後の夫婦はふたりで一人”

が前提で制度が組み立て

られてもいる。

 

 

 

 

このような背景を承知して

おられるお客様からは

今日のタイトルのような

ご質問が寄せられがちです。

 

 

 

 

 

でも。繰り返しですが、

権利そのものは個人別に

割り当てられます。

 

 

 

 

 

夫にはおいくら万円

妻にはおいくら万円

といったふうに。

 

 

 

 

 

65歳までの就労世代を

対象としている障害年金も

同様に、権利は個人別に

独立しています。

 

 

 

 

 

 

ってことで。

 

 

ぶっちゃけ。

 

 

 

 

 

 

夫婦とはいえ

所詮赤の他人

といえばそれまでだよ。

 

 

 

 

 

 

であればこそ、生活の基盤と

なる年金がどちらか一方に

握られてたら、まさかの

いざという時には

困りますよね。

 

 

 

 

 

 

めっちゃ困ると思いますよ。

 

 

絶対困ります。

 

 

さーどうしようって話に

なるに決まってます。

 

 

 

 

そういう面も踏まえてか

どうかは定かではありませんが、

権利は独立しています。

 

 

 

 

 

 

 

ついでに指摘しときますと。

 

 

 

 

 

 

 

夫に内緒で障害年金の

手続はできる?できない?

どちらですか?と

問われたら、

 

 

 

 

 

 

できます。が正当。

事実ウチはそういうケースを

何件もこなしています。

 

 

 

 

徹底的に省略できる

だけ省略して、内緒で

手続は可能です。

 

 

 

 

 

 

 

そのくらい権利は

独立しているという

ことです。

 

 

 

 

 

 

 

それと。

第三号被保険者制度が

自営業者の妻と比較して

公平か不公平かという

議論はたしかにあります。

 

 

 

 

立場が違うだけで、

保険料を丸々負担する人と

ゼロ円で済む人の権利が

全く同じだから。

 

 

 

 

今日の記事は、そういう

不公平な部分はちょっと

置いといて、現在の法律は

こういう内容なのだという

ことでご認識ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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