障害年金請求、“窓口拒否の違法性認定”の判決に関して | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,691です。

 

 

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↓  本文  ↓

 

 

 

 

 

9月15日、障害年金に

関してある判決が出ました。

 

 

 

 

報道によれば、

 

==============

28年間にわたり障害基礎年金

の請求を違法に拒否され続けた

うえ、受給が決定した後も違法

に拒否した期間の年金を支払わ

なかった国の誤りを認める判決

が出た。

==============

 

と、されています。

 

 

 

しかも。地方裁判所の

判決を覆したものです。

 

 

 

 

詳細 ↓

 

 

 

 

 

障害年金は、権利そのものは

何十年でも遡ります。でも、

現金の給付を受ける権利は

過去5年間しか遡りません。

 

 

 

法律用語では前者を基本権、

後者を支分権と呼びます。

 

 

 

ネットでよく見かける

「最大5年遡ります」とは、

「支分権の上限は5年」

という意味。

 

 

 

そしてこの裁判では、

そもそも請求を拒否し続けた

扱い自体、国が法律を守って

いないのだから、過去5年間を

超える支分権も消滅していない

との結論を出したものです。

 

 

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

 

 

請求を拒否され続けた理由は、

“初診日を証明する診断書を

持っていなかったから”という

ものだったようです。

 

 

 

つまり、役所が定める用紙で

初診日が証明できない状態。

 

 

そうなると、実によくある

「窓口で申請書類を渡さない」

になりがちです。

 

 

 

 

 

 

ただし、当時も今も、

初診日は特に厳重に扱います。

それが権利の根っこなので。

 

 

 

だから、慎重に慎重を

重ねた手続が存在している。

 

 

 

端的には

「本人の言い分だけで初診日は

認めない。支払って欲しければ

証拠を出してください」

ということ。

 

 

 

 

でもこの裁判の原告は、

それに代わるものを当時から

見せていた。

 

 

 

 

それは身体障害者手帳。

 

 

 

 

中身を参照すれば、発行された

当時どういう身体の状態だった

かは一目瞭然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だったらそれで

確認できる

しょうが!!

 

 

 

それをしなかったのは

行政と国の怠慢。

 

 

 

 

 

 

というのがこの判決の

実務的ポイントと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

それとあえて書き添えますが。

 

 

 

 

 

手続書類を渡さずに、何となく

請求断念を勧められるような

扱いをする役所って、

今だにあります

 

 

 

 

 

ここは強く指摘しておきたい。

 

 

 

 

 

 

とにかく。

 

 

 

 

 

おかしいことはおかしいと

声を上げる。相手が行政でも、

正しい答えを導かせるよう

努力を重ねろと迫る。

 

 

 

 

国家とか行政とか

そういう主体が庶民の

気持ちや暮らしをまったく

思考しなくなったら、

そんなのはただの

権力の化け物なだけ。

 

 

 

 

今の政治見てたら

バ*でもわかる話だ。

 

 

 

 

 

結局、こちらから

働きかけを積み重ねなければ

いつまで経っても社会は

なーんも変わらない。

 

 

ということなのでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

あーヤダヤダ。

 

 

 

 

でも内部の人の

一部には、ちゃーんと

わかってる人もいる。

安心してください。

 

そんなにヒドいことには

ならないから。

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

 

 

 

 

裁判の原告は石川県在住の

70代男性。そして代理人を

務めた弁護士事務所は神戸。

 

 

 

 

結構距離あります。

 

 

 

 

ひょっとしたらだけど、

近くに頼れる人がいなかった

ことも、権利救済をここまで

引き伸ばした要因かもなと

思えました。

 

 

 

 

「近くでは誰も引き受けて

くれなくて...」と弁護士事務所に

電話をし、訪ね、気持ちを

打ち明けた原告の姿が

まぶたに浮かびました。

 

 

 

 

 

 

もしあなたが障害年金の

権利救済にお困りで、近くに

頼れる社労士がいないとお考え

なら、弊所が喜んで全国から

お話を伺います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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