【実務】精神疾患の初診日 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,687です。

 

 

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障害年金のご相談で

よくある事例です。

 

 

 

タイトルのとおり

==========

「精神疾患の初診日」

はいつなのか?

==========

というもの。

 

 

 

 

こちら実務的には

 

“心療内科か精神科を

初めて受診した日”

 

が一義的とされます。

 

 

精神疾患専門領域を扱う

診療科であって、他の疾患と

解釈しようがないから、

というのがその理由です。

 

 

 

または

 

“その他の診療科で

精神科あての紹介状が

発行された日”

 

も、その日の状態次第では

可能性ゼロではないと

考えます。

 

 

ただし通常の審査で認める

ことはほぼなく、不服申し立て

で争うのが標準です。

 

 

あくまでも

ケースバイケースです。

 

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

 

ご相談のお客様の中には

 

 

・内科で眠剤を処方された日

 

 

・別の病気の治療で生じた

精神的負担が発病原因だから、

その別の病気で最初に医師に

診てもらった日

 

 

・健診で不眠を指摘された日

 

 

これらも精神疾患の

初診日にならないのか?

とのご質問をしばしば

受けます。

 

 

 

弊所はこのご質問に対し、

実務上該当しませんとお返し

しています。

 

 

 

断定はしませんが、

認められるとは考えにくい

エピソードだからです。

 

 

したがって弊所が関与する

場合、これらの日にちを初診日

として請求を起こすことは

通常ありません。

 

 

 

具体的な理由は

次のとおりです

 

 

 

・内科で眠剤を処方された日

 

→精神疾患と扱われていないから

 

 

 

・別の病気の治療で生じた

精神的負担が発病原因だから、

その別の病気で最初に医師に

診てもらった日

 

→その“別の病気”に罹患した

ストレスが高じると精神疾患にも

かかるという因果関係がないから

 

 

 

・健診で不眠を指摘された日

 

→偶然指摘されたもので、

自ら治療を求めたものでは

ないため

 

 

 

 

 

 

このように考えます。

 

 

 

 

 

初診日を決める段階で

つまづいておられたら、

参考になさってください。

 

 

 

 

 

また、証明資料の検索と

その特定がどうしても整わない

場合は、どうか早めに

ご相談なさるよう

お勧めいたします。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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