20歳前初診は、所得が多いと審査が通らない?! | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

本日の記事、No1,678です。

 

 

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障害年金の制度・手続・審査で

よくある勘違いをご紹介

いたします。

 

 

 

タイトルのとおり

============

20歳前初診は、所得が

多いと審査が通らない?!

============

なのですが。

 

 

 

審査実務上、

そういうことは、

ありません。

 

 

 

所得が多くても、

審査は通ります。

 

 

 

 

そもそもの話として、

審査が通らないとか、

通りにくいという事情に、

所得は関係ありません。

ついでに指摘すると、

初診の年齢も関係ない。

 

 

 

 

「この人、こんなに稼いでいる

んだから、年金なんか要らない

んじゃないでしょうかね」

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

こういうちょっと

よくわからない思想めいた

ものが誤解の背景に

あるかもしれないのですが。

 

 

 

 

ただし、この勘違いに

至る理由のひとつとして、

「コレと混同してるのでは?」

という仕組みはあります。

 

 

 

それは何かというと、

 

 

20歳前の傷病による

障害基礎年金にかかる

支給制限等

 

 

です。

 

 

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20200805.html

 

 

 

所得が一定額以上の

場合、障害年金の支給を

一部か全部停める仕組みが

20歳前初診で障害基礎年金を

受給する方にのみ

存在します。

 

 

 

コレを、「通りにくい」

と混同されている可能性は

大いにあると思います。

 

 

 

だから、

 

 

「審査に通りにくい」

 

 

ということではないのです。

 

 

「審査には通るけど、所得に

よっては支給されない場合が

あり得る(ただし基礎年金の人)」

 

 

というのが

正しい理解です。

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

世間で“所得がある”とは

一般的には「働いている」と

同じ意味です。

 

 

 

だから、混同していると

思しき人の中には、

 

 

「働いて稼いでたら障害年金は

おりないから、診断書を書いて

も無駄になるだけだよ。」

 

 

というように、本人さんが

希望する手続そのものを止める

ことを良しとする方も、

実は、あるようなのです。

 

 

 

 

 

コレは大きな大間違いなワケ。

 

 

 

 

 

これから先ずっとその仕事が

できる安心がないから障害年金の

手続を希望してるのに、その

想像もできてないのかなと。

 

 

 

 

 

だから、要らん意見は無視して、

お手続されてください。

 

 

 

 

 

なお、所得制限が設けて

ある理由ですが。コレは、

「20歳前傷病の障害基礎年金

の財源は、全額が税金だから」

というものです。

 

 

 

 

年金保険制度の中で唯一、

保険の形を取っていません。

財源が全額税金なのは、

本人が保険料を負担して

いないから。

 

 

 

 

これを理由として、

一定の所得がある方に

給付制限があります。

 

 

 

 

だから、自分で選ぶことの

できない初診がいつだから

有利だとか不利だとか、

そういう比較や損得を語る

ことが一切あてはまらない点を

念のため申し添えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

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