入院中で毎日様子がわかるのに、診断書を書いてもらえません | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,668です。

 

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お客様からよくある

ご質問に、手続実務を

絡めた記事を残します。

 

 

 

お客様のご質問とは

==========

入院中で毎日様子が

わかるのに、診断書を

書いてもらえません

==========

と、いうものです。

 

 

 

 

 

 

入院されている

ご本人さんからの連絡を

受けるケースはそう多くなく、

主にご家族などお身内の

方からのご相談です。

 

 

 

お客様が知りたいのは、

書いてもらえない理由と、

どうすれば書いて

もらえるのかです。

 

 

 

そして弊所はこの

ご質問に次のように

お伝えしています。

 

 

これまで関わりのあった

お医者さんや、その他医療に

従事される方から実際に

受けた説明も含みます。

 

 

 

 

まず、そもそもの話として。

 

 

 

 

入院の主な目的は“治療”です。

入院前より家での生活が快適に

できる状態になるよう

整えるということ。

 

 

 

そうなると、

入院前がここ最近で

一番悪い状態。そこから状態を

整えて体調をこれ以上悪く

しないよう色々と試みられる

ことになるワケです。

 

 

 

この状態は、見込みは

あるけど予後の見通しは

立てにくいとされ、書いて

いただけるケースは

極めて稀です。

 

 

 

端的には、はっきりと

証明しにくいから、という

ことのようです。証明内容が

数字だけでいいならそれを

書いて出すけど、でも、

それだけじゃないからと。

 

 

 

あえて大雑把に言えば

「今、治療中でしょ!」

という表現もあてはまります。

 

 

 

ここまでが、診断書を

書いてもらえない一般的な

理由の説明でした。

 

 

 

では、それを踏まえて

どうすれば診断書を書いて

もらえるのだろうかと。

 

 

 

 

入院予定の長さで

事情がやや違います。

 

 

 

 

ただし共通事情として

強いてできることがあると

すれば、書類をお願いする

タイミングを知って

おくことです。

 

 

 

 

短期予定の場合は、

先に書いた前提があるため、

入院中に書いていただける

ケースはほぼありません。

 

 

 

入院中に申し込みは

してもいいけど、退院当日の

状態か、退院して最初の

外来受診日の状態で

発行されるのが標準です。

 

 

 

「書いて欲しい」と

伝えるタイミングとして

適当なのは、退院日が

決まった頃です。

 

 

 

 

一方、入院が長期の

場合はどうかというと。

一定の時間が経過したら、

退院して自宅で生活する想定で

入院中でも書いて頂ける

ケースは、あります。

 

 

 

 

「書いて欲しい」と

伝えるタイミングとして

適当なのは、入院初期でも

構いません。

 

 

 

あらかじめ

「入院中でも診断書を書いて

もらえるようならお願いしたい」

という意向をお伝えに

なってみてください。

 

 

 

ドクターから

「いずれ書くからね」と

仰ってくださるケースも

あると聞きます。

 

 

 

そうなると、退院日に

診断書を渡してもらえる

こともありますし。入院中に

受け取れれば、ご家族の方や

私らのような代理人が

手続を実行してしまうこと

もできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご本人さんや

身近な方の思考が、

 

「入院中は体調が悪いんだから

入院している間の状態で診断書

を書いてもらえれば、請求は認

定されやすいのではないか。」

 

こうなるのは自然なことです。

 

 

退院後に書類の申込みだけで

足を運ぶ手間も省けます。

 

 

 

 

だけど実際は、

入院中に書いてくださる

ケースは少なめです。

(ゼロではありません)

 

 

 

 

たしかに、請求のちょっと

前に入院するくらい状態が重い

という事実があれば、それが

審査で重視はされます。

 

 

状態が悪いから入院を

勧められているワケですし。

 

 

ただし実務では、

その入院による治療を終えた

上でどういう状態なのか?

ここがより重視される

傾向にあります。

 

 

 

 

念のため付け加えますと。

 

 

 

 

「病歴・就労状況等申立書」

に入院のエピソードを綴る時、

何を申告すれば良いか。

 

 

・入院前に受けた説明

(何のためにどのくらい入院するか)

・入院中はどうだったか

(どんな検査を受け、その結果を

ドクターからどう告げられたか)

・退院後の生活指導

(やっていいこと、禁止された

ことはどんなことか)

 

 

などです。

 

 

 

 

 

 

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金お手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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