「発病日不明」でも手続できるのですか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,664です。

 

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障害年金の実務についてです。

 

 

 

初診日を証明するための

受診状況等証明書や、身体の

状態を証明するための

診断書の“発病日”の欄が、

 

不詳・不明

 

と記載された場合、

請求できるのか?

 

 

 

 

できるならどうすれば?

 

 

 

 

...についてです。

 

 

 

 

受診状況等証明書は

③欄 ↓ ↓

 

診断書は②欄 ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

答え:できます。

 

 

できるならどうすれば?

については、後述します。


 

 

 

 

まずロジックはこうです。

 

 

 

 

 

初診日がわからない

のは手続に支障がありますが、

発病して即救急車で搬送された

ような場合以外、発病時期が

はっきり特定しづらい

のはふつうのことです。

 

 

 

初診のドクターの問診に

いつからどこの調子が悪いかを

はっきり伝え、それが正確に

もれなく録取されていれば

話は別ですが、

(だいたいこの頃みたいな感じ)

なのが標準です。

 

 

 

しかも、初診のドクターの

見解で、つけた診断名とその

症状との因果関係がはっきりと

わからなければ、本人申告の

時期を発病と言い切って

しまわれない場合も

ありえます。

 

 

 

 

だから「わからない」

という意味で不詳・不明と

されるのは珍しく

ありません。

 

 

 

 

その代わり、初診までの

エピソードを書く欄において

「いつ頃からこんな症状が

出現したと本人が言ってた」

との内容は記載されます。

 

 

 

 

このため、医学的な

メカニズムがはっきりしない

診断名では、揃えた書類の

全てにおいて発病時期が

不明・不詳となるケースも

起こりえます。

(実際過去ありました)

 

 

 

 

だからといって、書類を

書いてくださったドクターに

書き直しをお願いするのも

変な話になる。わからないと

書いたでしょって話に

しかならないから。

 

 

 

 

だから基本的に

修正もありません。

 

 

 

 

ただし。発病時期が

わからないと書いたままの

“年金請求書”は、役所が

受け取らない場合はあります。

(ケースバイケースです)

 

 

請求書は本人が書いて

出すものだから。

 

 

審査側からすれば

「あなた、自分がいつから

調子が悪くなったかが

わからないんですか?」という

話になってしまうので。

 

 

 

 

じゃーどうするか。

 

 

 

自分で決めるんです。

 

 

 

 

具体的には、年金請求書と

病歴・就労状況等申立書の

それぞれの発病時期欄において、

請求する本人さんが

「この時期に発病しました」

と自己申告することで

形式的に整理します。

 

 

 

 

 

 

年金請求書 ↓

“傷病の発生した日”のことです

 

 

 

 

病歴・就労状況等申立書 ↓

“発病日”のことです

 

 

 

 

 

「請求する診断名に繋がる

最初の不調が出現した時期」

であって、なおかつ

「初診日より前」であれば

それが自然で合理的。

 

 

 

 

 

この前提で手続を整理して

みられてください。

 

 

 

 

 

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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