1.5級とか2.5級といった程度表現について | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,666です。

 

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障害年金の請求が

認められなかったあと、

不服申し立てで争えるか

否かについてです。

 

 

 

まず不服申し立ての前提ですが。

 

 

 

 

これは、「この内容なら

*級に認定されて当然」の

ケースがそうならなかった

とき権利を争う手続です。

 

 

 

 

 

結果がおかしいのは

審査手続が間違っている

からです。だから、最初から

やり直してくださいと。

 

 

 

 

 

したがって、国の基準に

あてはめて明らかに3級の

状態を証明した診断書を提出し

3級になったあと、2級を

求めるものではありません。

 

それは3級です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診断書なのですが。

 

 

たくさん拝見しますと、

(こちら2級、こちら3級)

というケースのほかに、

(こちら1.5級、こちら2.5級)

といった見方ができる

お客様のケースに

遭遇します。

 

 

 

 

1.5級は、“2級である

ことは間違いないけど、

1級とまでは言えない”

 

 

 

という意味で、

 

 

 

2.5級は、“3級である

ことは間違いないけど、

1級とまでは言えない”

 

 

 

というもの。

 

 

 

 

不服申し立てで上位等級を

争えるか否かについてのご相談

場面で、厳しいと見込める

お客様に「X.5級」を使う

場合があります。

 

 

 

 

 

弊所はこの表現を

そのままお客様にお伝え

するのですが、その時

お客様から

 

 

(そんな級ありましたっけ?)

 

 

と仰せになれば、

先に書いた理由を

ご説明しています。

 

 

 

その上で、

「コレは争うべきです!」と

ご提案する場合もあれば、

「難しいと思います。」と

お伝えする場合もある。

 

 

 

 

 

そしてこれは支援者の

立場で意見の割れるところ

だと思いますが。

 

 

 

 

弊所は、不服申し立ての

ご相談においては、難しいと

見込めるケースと深追いを勧める

ケースと、キッパリお伝えする

ことにしています。

 

 

 

 

支援者で意見が割れるのは、

あくまでも権利行使の主体は

お客様自身だからというもの。

 

 

 

だからそれを制限するような

ことは口が裂けても言えない。

 

 

 

だけど、闇雲に深追いを

お勧めしても、それが射幸心や

期待を強く煽る結果を招いて

しまえば、それもお客様の

ためにもならない。

 

 

 

 

私は何でもかんでも

不服申し立てして良い、

役所とは徹底的に争う構えで

臨むとはこれっぽっちも

思っていません。

 

 

ないで、どちらかというと

後者を支持する前提で

お客様に決断を委ねる

というスタンスです。

 

 

 

 

情報の精度を保証した

前提で、納得され不服申し立て

をされない方もあります。

本人さんが納得されるのが

一番なので、スタンスを変える

つもりはありません。

 

 

 

 

 

ただし。ここでひとつの

結論を出さないと、人生の次の

展開を考える余裕が持てない!

という場合は、難しいケースでも

お引き受けすることは

そりゃあります。

 

 

 

 

 

お客様がそう決断された

なら、最後まで付き合うのは

私らしかいませんので。

 

 

 

 

 

今実際そういうのに

立ち会っております。

状態は1.8級。

 

 

 

 

 

やれるだけのことを

やるだけと思っとります。

 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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