手続ごとは、足し算でなくて「○○算」 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,655です。

 

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週末なので手短に。

手続ごとの原理原則的な

テーマで残します。

 

 

手続ごとは「掛け算」。
足し算ではありません。

 

 

 

 


こう言える理由は、

3つの要件のひとつでも

ゼロになると、他が100でも

結果はゼロになると

いうものです。

 

 

 

3つの要件というと。

 

1、初診日要件

2、保険料納付要件

3、障害状態要件

 

この3つ。

 

 

 

例えば

 

 

 

初診日がはっきりと

具体的に証明でき、

それまでの保険料に

未納が全くなくても。

病態が国の基準に

該当しない場合

 

 

とか、

 

 

初診日がはっきりと

具体的に証明でき、

病態が国の基準に

該当していても。

20歳以降の保険料を

全く納めず免除手続もして

いない場合

 

 

など。

 

 

 

 

いずれも障害年金の

対象にはなりません。

 

 

 

 

で。

 

 

 

 

3つの要件のうち

極めて覆しにくいのが

「保険料納付要件」です。

 

 

 

過去のことだから。

 

 

 

 

実は、初診日や病態評価は

提出された資料の解釈が複数

できる場合があり、国の判断も

個別に検討される余地が

あります。

 

 

 

不服申し立てで

審査結果が変わるのは

このためです。

 

 

 

 

でも保険料納付要件は

「今から全額払うんで、遡って

払ったことにしてください」。

これが通用しません。

 

 

 

 

また、もともと

保険料納付要件を満たして

いない日を初診日にして請求する

ことが理論上ありえないので、

不服申し立てで

保険料納付要件を争う

ということが起きません。

(実務上知りません)

 

 

 

 

 

 

保険料納付要件、

ご自身の年金記録は

ホントによくよく

お確かめくだーさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金お手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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