期待と失望 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,654です。

 

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ご相談のお客様から

頂戴する手続のご質問に、

「コレコレの診断名の場合で

認定される確率は何%ですか?」

というものがあります。

 

 

 

 

何事も結果が全てなので

お気持ちはよくわかります。

 

 

 

 

返ってくる答えがとても

低い数字なら、社労士を頼る

意味も、そもそも手続する

必要ないかもと決める

素材にもなるんで。

 

 

 

逆に数字が高ければ、

(じゃー社労士頼れば費用が

かかるし自分でやればいいか)

と決めることもできる。

 

 

 

 

 

期待と失望のレベルを測るため。

 

 

 

 

 

そして弊所はこのご質問に

「0か100です。どちらかは

わかりません。強いてあげれば

五分五分です。」ー こう

お返しするのが標準です。

 

 

 

 

 

すると、キョトンと

される方が少なくありません。

 

 

 

辛く見積もって80%です。

 

 

とか、

 

 

厳しいです。20%。

 

 

 

など、具体的数字が

返ってくると期待されている

からだと思います。

 

 

 

またこういう0か100か

という極端すぎる考え方は、

暮らしの役に立たないという

見方が標準とされています。

完璧を求めるな的な。

 

 

 

 

このため、

 

 

 

 

(社労士なのにそんなことも

わからんの?話聞いてた?)的な

感じで相談を打ち切られる方も、

実はおられます。

 

 

 

 

あるいは、手続を引き受けた

けど認定されなかった場合に

備えて予防線を張ったように

思われる方もあるかも

しれません。

 

 

 

 

実際そう解釈できる

言葉を返される方も、

過去にありました。

 

 

 

 

でも、条件が全て揃っていない

段階では、わからないものは

わからないですとお返し

するほかないのが実情です。

 

 

 

 

また私の応答がその程度に

しかお感じいただけなかった

点については、単に私が未熟なの

だということは言えてしまう

ワケですし。

 

 

 

 

 

ではこの答えのベースですが。

 

 

 

 

まず、「診断名」だけで

決まるものではありません。

ここを誤解されませんよう。

 

 

 


さらに。

弊所は常々仕事の成果について、

 

・どこまで深追いするか

・射幸心を煽ってはならない

・過度な期待は精神衛生上よくない

 

これらを思考しています。

 

 

 

法律だ行政だ手続だのと

外形的には当然の権利を求める

ものではあるけれど、

その実態はゼニカネなので。

 

 

 

 

 

整える限り整えたけど、

認定可能性が低いケースは

ありえます。そしてそれを

煽って深追いしても、

お客様にはガッカリされる

懸念を残すだけ。

 

 

 

 

だから、全体像が掴めた

状態でも中立が基本です。

 

 

 

 

 

 

ただし。

ご相談場面でのお話に

記憶間違いが全くなければ、

明らかに対象になるケースは

わかります。

 

 

 

 

だから、0か100かは

ケースバイケース。だけど

件数は少ない。

 

 

 

 

また受任した以上は、

限りなく100に近づく

努力を払うことは

お約束いたします。

 

 

 

 

あえて付け加えますと。

 

 

 

 

ネックになっているお客様の

事情をどう乗り越えたら手続が

成立するかの見当は、相談の

最中にすでについてます。

 

 

 

 

だから、乗り越え方は

期待して頂いて大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金お手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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