申立書で申告する経過は、びっちり正確に調べる必要がありますか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,627です。

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

実務の話題です。

 

 

 

 

「病歴・就労状況等申立書」の

経過欄を、どのくらい克明に

申告しないとダメなのか、

について。

 

 

 

 

はっきりとした

初診日が特定できたあと、

どんな経過をたどって

今に至るか。

 

 

 

 

 

その途中のエピソードを

どうまとめるのがベスト

なのか?について。

 

 

 

 

 

答え:

記憶の範囲でありのまま、

プラス、その記憶を裏付ける

プリント類があればそれも

参照し、いつ頃どんな経過を

たどったかを記載します。

 

 

 

「びっちり正確に」の

基準には個人差があります。

 

 

 

「びっちり正確」のもとに

なるのが医療機関の書類だと

したら。わざわざ過去受診した

医療機関を全て調べて遡り、

そこにも書類の発行を求める

ことまではしなくて良い。

 

 

 

ー これが弊所の見解です。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもが。

 

 

 

 

 

 

 

人間の記憶は曖昧です。

全部正確に覚えている人、

いないと思います。

 

 

 

 

だから、病院に行った

記憶はあるけどそこがどこだか

覚えていないとか、それが

いつ頃だったのかわからん

とか。そういうこともある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう場合は、

 

 

 

 

わからない

覚えてない

 

 

 

 

でも構いません。

 

 

 

 

 

さらに。

 

 

 

 

 

なぜわからないのか?

なぜ申告できないの?

という理由について。

 

 

 

「当時の記憶が曖昧だから

詳細に申告できない」という

書き添えはあっても

良いと思います。

*弊所はそうしてます

 

 

 

覚えてないから

調べようもないですし。

 

 

 

 

 

むしろ、わからない

事情を(こんな感じかな...)

と創作する方が、よっぽど

おかしな話。

 

 

 

 

 

 

途中経過がわからない

という理由だけで審査が

止まることはありませんし、

途中経過がわからないと

申告したケースでも、

認定はされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金お手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

 

 

障害年金

ご相談ホットライン

0852-67-6576

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

お手続メール講座はこちら

 

 

障害年金手続の情報源はこちら

 

 

 

 

 

お手続を解説した

ガイドブックとメール

無料講座はこちら

↓ ↓ ↓

【主なコンテンツ】
・公的年金は「○○○○の金融商品」
・障害年金は一体誰に聞くのがいいのか
・ネットに掲載されている情報の限界とは
・初めて役所に行く時準備しておくこと
・障害年金は、いくら受け取れるのか
・私の初診日は一体いつなのか
・障害状態の審査は病名ではなく「病○」
・いつから手続を始めたらいいのか
・どんな順番で手続を進めたらいいのか
・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を渋る理由と対処法
・病歴就労状況等申立書は○○○のおまけ?
・手続は社労士を頼らなくてもできる
・書類を役所に提出したあとにすること
・働いていても受け取れるってホント?など

 

これらの疑問を解消したい!という方に

おススメします。メルアドの入力だけで

すぐにご覧いただけます。

 

 

 

 

 

士業・コンサル業の先生向け

コンテンツはこちら

↓ ↓ ↓

〜 不滅の商魂理念から

最新ウェブマーケティングまで 〜