申立書って、役所の窓口でも隅から隅まで念入りにチェックを受けるのでしょうか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,626です。

 

 

 

 

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実務の話題です。

 

 

 

障害年金の請求書類が

全て揃って役所の窓口に

(これでお願いします)と

持って行ったとき、

どのくらい丹念に内容を

チェックされるのか。

 

 

 

 

例えば

「病歴・就労状況等申立書」

とか。

 

 

 

 

 

答え:

形式的に、必要項目が

埋まっているかどうか、

そのレベルのチェックです。

その意味では隅から

隅まで見られます。

 

 

 

 

 

ただし、

書いた内容には何の

チェックもありません。

 

 

 

 

 

 

オモテ面の経過で

いうと、日付が繋がって

記載されているか。

空白期間がないかとか。

医療機関の名称が書いて

あるかどうかとか。

 

 

書いてないなら、

なぜ書いてないのか

その理由の記載が

あるのかとか。

 

 

 

 

ウラ面の、朝から

晩までの暮らしぶりの

申告でいうと、

働いているかいないか

の選択やそれぞれの項目に

記載があるか。

1234の選択がされて

いるか。

 

 

 

 

末尾には、日付・住所・

氏名・電話番号が

書いてあるかどうか。

 

 

 

 

このくらいです。

 

 

 

 

診断書のように、

第三者が記載した書類は

違います。ダブルチェックで

記載漏れの確認がされる

場合が多いです。

 

 

でも、申立書は

自己申告なので、受付者

だけが目を通し、内容に

まで触れる点検も

ありません。

 

 

 

 

何か文字が書いてあれば、

そのまま東京に送られます。

 

 

 

 

だから、認定を左右する

ことが仮に書いてあっても、

その点を指摘される

こともありません。

 

 

 

「これでホントにいいですか?」

と尋ねても、イエス・ノーの

回答が返ってくることも

ありません。

 

 

 

 

 

何を書くかは

とても大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

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