あなたの情報だけど企業秘密が絡むから渡せません | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,618です。

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

手続サポートご利用を

検討中のお客様から

寄せられるご質問に

お答えします。

 

 

 

 

【ご質問】

手続で提出した書類の

コピーはもらえるんですか?

 

(詳細)

請求手続で役所に提出する

請求書、初診日証明、診断書、

申立書、その他のプリント類は、

審査結果が出るまで自分の

手元にも置いておきたいけど、

分けてもらえるんでしょうか?

ー と、いうものです。

 

 

【お答え】

お渡しいたしております。

 

 

*イメージ画像です

 

 

 

 

 

〜以下サポート詳細〜

 

 

お届けの際の仕様は

次のようなものです。

 

・手続を実行したことのご報告

プリントを必ずお渡ししていま

す。その際に一緒に手続書類の

コピーを提供しています。

 

・お届けは基本的に郵便です。

お近くの方ならご自宅までお持

ちすることもあります。

 

・郵便の場合、個人情報が在中

する都合上、バーコード付郵便

を使用します。書類のかさが高

くない場合はレターパックライ

ト、カルテのコピー枚数などが

膨大でレターパックに収まらな

い場合は簡易書留です。

 

・冊子状にホチキス留めをして、

それぞれの書類のタイトルを表

示したインデックスシールをお

付けしています。インデックス

赤色は医療機関発行の証明資料

を、それ以外はインデックス青

色で表示しています。

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

「請求書類のコピーの提供」

は、社会保険労務士事務所別に

扱いがそれぞれ異なります。

 

 

具体的には

 

 

・全部渡す ← 松原事務所 

・一部渡す

・全く渡さない

 

 

だいたいこのどれか。

 

 

 

扱いが異なるのは、

ルールが法律で決まって

いないから。業界の

ガイドラインもありません。

 

 

したがって、

 

 

弊所のように必ずお渡し

する事務所もあれば、企業

秘密と称し絶対に渡さない

事務所もあるようです。

 

 

 

 

では、なぜ弊所はお渡しする

お取り扱いなのかというと。

 

 

 

 

 

情報はお客様

のものだから。

(当たり前ですが...)

 

 

 

 

手続に社労士の介入を

受けた方はお分かりかと

思いますが。

 

 

手続書類の中には、それを

整えた人の考案技術的なレベル

がわかる書類もあります。

 

 

内容や枚数はケースによって

異なりますが、弊所の場合は、

読んでも意味がよくわからない

用語とかが書いてあるのが

ソウイウ書類です。

 

 

企業秘密という理由を

前面に出して提供を断って

いるのは、たとえ依頼人の

ものであってもそういうのを

表に出したくないと

いうことです。

 

 

 

まー気持ちはわかるっ

ちゃぁわかる気はする。

 

 

 

たとえば

「病歴・就労状況等申立書」

とか。

 

 

 

実際の記入例とか書き方が

表に出れば、それ使って自分で

書けちゃう人が増えて、仕事

減っちゃいます的な思考に

なるんじゃないかと。

 

 

 

 

だけどあえて繰り返しますが。

たとえそうだとしても、

情報はお客様のもの。

 

 

そもそも、専門を標榜して

クオリティとスピードに自信が

あれば、仕事が減るような

発想って生まれないと思う。

 

 

 

 

それにだ。お客様が

「自分のでよければ参考に」と

見せびらかすことって普通

ないと思うんですね。

 

 

 

仮にそうされたとしても

それはお客様のご判断。

こちらが口を挟む余地もない。

*弊所の場合、営業目的での開示は

契約書上でお断りしています。

 

 

 

また、手続事情が個別に違う

という性質上、そのまま別人の

手続にあてはまることも

極めて考えにくい。一件一件の

書類は、その人固有の情報で

しかないのです。

 

 

 

 

 

このようなことから、

コピーすら渡さないという

選択肢は弊所にはありません。

だからお渡ししています。

 

 

 

 

 

大事な理由がもういっこ。

 

 

 

 

 

審査結果が届きそれが

仮に不支給だったとした

場合のその後のこと。

 

 

社労士は、どのような

ロジックを根拠にどんな

言葉を使って何の権利を

主張したのか。

 

 

お客様にはそれを検証する

権利がある。いい加減なこと

してたら困りますんで。

 

 

望んだ結果が伴って

いなければなおさら。

 

 

社労士側には、理由を

説明する義務もあることですし。

 

 

 

 

お客様がコピーの提供を

受けていなければ、まず

もってこれらができません。

 

 

 

 

これは、単純に

いけんと思うワケです。

 

 

 

 

また、社労士が介入を

終えた数年後、ご自身で再度

請求される場合、介入を受けた

当時のプリントを見たら

ラクに揃えることも

できるはずだ。

 

 

 

 

支援者を名乗るなら、

そこまで考えて仕事に取り組む

べきじゃないかなーと

思っているのです。

 

 

 

 

 

以上のようなことから、

“あなたの情報だけど企業秘密が

絡むから渡せません”的なのは、

私個人的には意味が

わからないのです。

 

 

 

 

弊所は、手続実行後、

請求書類の写しをお渡し

いたします。

 

 

 

*あえて繰り返すけど

イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支援者を選ぶ際の

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

 

障害年金お手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

 

 

障害年金

ご相談ホットライン

0852-67-6576

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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・障害年金は、いくら受け取れるのか
・私の初診日は一体いつなのか
・障害状態の審査は病名ではなく「病○」
・いつから手続を始めたらいいのか
・どんな順番で手続を進めたらいいのか
・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を渋る理由と対処法
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