新規の認定では、まず、“永久認定”できるか判断しなさい | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,611です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

昨年10月末に

厚労省があらためた手続に、

“更新年数は5年が妥当”とする

具体的診断名が列挙された

というものがあります。

 

 

 

それを紹介した

弊所の記事はこちら

↓ ↓ ↓

 

 

 

実は、同じ手続改正の中で、

「新規の認定では、まず、

永久認定できるかどうかを

検討しなさい」という手続が

含まれているのです。

 

 

 

それによると、

新規の認定の場合は、

次のような順番で最初の

更新年数を決めることと

されています。

 

 

 

1、まず、永久認定して

良いかどうかを判断

 

 

 

 

2、永久認定に該当しない

場合は、更新期間を5年と

設定するかどうかを判断

 

 

 

 

3、5年に該当しない場合は、

3年か2年を目安として、

症状の変化や審査が必要な頻度

を勘案して更新期間を設定

 

 

 

 

4、症状や年齢等から、短期で

状態が改善する可能性が高いと

判断される場合は、更新1年も

視野に検討する

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

“初回更新1年”は

最後の選択肢。

 

 

 

 

 

 

 

実は。

 

 

 

 

実務上、この傾向に

きちんと変わってきた

感じがしています。

 

 

 

この手続が明文化される前は、

 

(このお客様が更新1年?)

(このお客様が永久じゃない?)

 

と感じることが

多くありました。

 

 

 

年齢的にも体力的にも、

身体の状態が良くなる方に

変わることがなかなか

考えにくい事情であっても、

永久認定されず、最初の

更新期間が短めの方が

おられたのです。

 

 

 

そして何度目かの更新を

経るにつれて間隔が長くなり

永久認定となる。

 

 

 

ー こういう経過を辿る

のが相場って感じでした。

 

 

 

 

それが今般、この手続が

徹底されてきたように思います。

 

(このお客様は永久認定で)

(やっぱこの年数が妥当ー)

 

このように思える年金証書が、

お客様のもとに届くように

なったからです。

 

 

 

 

更新頻度が少なければ

手間や時間の負担が少なく

済みますし、何より、

精神的に安定します。

 

 

 

 

あくまでも更新年数は

身体の状態によって決まる

ので、生活事情がどうこう

いうのは無関係。

 

 

 

 

だけど、長いに越した

ことはありません。

 

 

 

 

生活だけじゃなく

気持ちも安定する。

 

それが一番。

 

 

 

 

 

ってことで。

 

 

 

 

 

手続き見直しは

随時行われています。

 

 

 

そして、見直しが行われる

そもそもの理由は、

これまでの手続では曖昧だった

ことや、使いにくかったことを

あらためるというもの。

 

 

 

であれば、ふつうに

考えると、恩恵を受けられる

人がおられるワケです。

 

 

 

 

だから、見直し後の

実務傾向の変化は、

社労士としては

見逃せない情報。

 

 

 

 

 

 

今般、傾向変化を掴んだので、

ここにご周知いたしました。

 

 

 

 

 

 

最新のお手続情報は

ぜひ弊所まで。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事の元になっている

文書はこちらでお確かめに

なれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

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