年金事務所の担当者さんに、いたく感心されました | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,610です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

先月上旬のことなのですが。

 

 

 

 

私は特別なことだとまったく

意識せずやってることを、

役所の担当者さんにいたく

感心されました。

 

 

 

なので今日はその話題を、

業界向け注意喚起になると

思いここに残します。

 

 

マウントとってるワケでは

ありませんので同業の先生の

誹謗中傷は何卒ご遠慮を。

 

 

 

 

 

さて。何があったか。

 

 

 

 

 

具体的には、手続書類を

郵送した際に同封したものが、

他の社労士からのものでは

見かけないことだったと

いうものです。

 

 

 

 

 ね、大したことじゃない。

 

 

 

 

でも、

ここまで丁寧な

ものはここ最近

見かけません。

助かります。

と、わざわざ

まさかの電話まで

もらいました。

 

 

 

 

具体的に何を

同封したかというと。

 

・送った書類リスト

・返信用封筒

 

これらだけなのですが...

 

 

 

 

 

だから、大したことじゃない。

 

 

 

 

 

すんごく標準的な

ことなんですけど、

どうやら他のセンセイは

されてないようでした。

(知らなかった......)

 

 

 

 

まず

「送った書類リスト」

ですが。

 

 

 

見本はこんな感じです

↓ ↓ ↓

<全体版>

 

 

 

<同封している書類は

コレコレですの表>

・書類の件名と部数

・封筒に入れた時にこちらは

チェックしたよというサイン

 

 

 

さらに

 

 

 

・封筒開けたら書類件名と

部数が合ってるか確認して

くださいという欄

 

 

 

郵送提出の場合は

これがテンプレートです。

 

 

 

 

 

 

もうひとつ

「返信用封筒」

ですが。

 

 

 

弊所はレターパックライトを

同封することに決めています。

 

 

切手を貼る必要がなく

ポストに投函でき、

バーコードで追跡できる

のが利点。

 

 

 

お客様の個人情報が

記載されたプリントが

返信されるので、さすがに

普通郵便を使うのは

差し支えがあると

考えます。

 

 

 

ただし。このままの

サイズではA4封筒に

入らないので、半分に

折って送ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このくらいのことは

やった方がいいと私は

思ってやってたんですけど、

どうやら他の先生は

ここまでされてない

んだそうで。

 

 

 

 

担当者さん曰く

 

✔︎ 手続書類だけが封筒に

 入って届くのが9割

 

✔︎ 返信用封筒が入ってる

 のは約半数

 

ってことでした。

 

 

 

 

業界の名誉のため

どの年金事務所からもらった

連絡なのかは語りません。

中国地方のどこかです。

 

 

 

 

私思うんですよ。

 

 

 

 

書類を受け取った

側の身にもなってみて

くださいよと。

 

 

 

 

書類だけ送られても

たしかに意味はわかる。

添え状なんか紙のムダって

いう意見も一理ある。

 

 

だけど、中身に漏れが

ないかの相互の確認とか、

そういうのが何もなくても

本当に良いのかなと。

 

 

人間のやることなので

絶対はない。だからこそ

間違いを極力少なくする

ために確認という行動が

必要なワケ。

 

 

発信はこちら側だから

まず「こっちは確かめたで」

と伝える必要はあるんじゃ

ないかと思います。

 

 

 

それと。そういうのが

ない場合、なんとなくだけど

「ホラやっとけ」みたいな

感じがしませんかねとも

私は思います。

 

 

仮にそうだとしても、

ソレが通じる間柄でも

ないワケです。

 

 

 

だったら気持ちよく

仕事してもらいたいじゃ

ないですか。そもそも

用件はお客様のもの。

 


 

 

返信用封筒に至っては、

自分の仕事のために出した

書類なんだから、控えを戻す

費用は自分で払うのが

筋ってもんじゃないの

かなと思います。

 

 

 

 

 

まーそれぞれお考えが

あってのことで省略されてる

ならそれで別に構いません。

どうもすみませんでしたー

 

 

 

だけど、何の考えもなく

されてることなら業界的には

ちょっとイタイなと

指摘したくなりました。

どうもすみませんでした!

 

 

 

 

ネットで手続できる

ものが増えているからこそ

こういう場面では違いが

目立つようで。

 

 

 

 

 

「今後もよろしく頼みますね」

とお声がけももらいました。

 

 

いやいやいやいや

こちらこそお手柔らかに...と、

そっと電話を切りました。

 

 

 

 

 

 

ってことで。

 

 

 

 

 

 

これくらいは

ビジネスマナーとして

やりませんかという

ご提案でした。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金

ご相談ホットライン

0852-67-6576

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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