【実務情報】戸籍謄本を請求したいけど、本籍地がわからない | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,609です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

戸籍謄本取り寄せに

関する実務的な情報です。

 

 

 

前回の記事は、

・戸籍謄本てそもそも何か

・郵送取り寄せの方法

・料金が免除される場合がある

・社労士は職務上請求できる

という内容をお届けしました。

 

 

 

念のためこちら

↓ ↓ ↓

 

 

 

今回は、

戸籍謄本が必要な手続を
控えているんだけど、自分の
本籍地がわからない場合は
どうしたら良いの?

について。

 


 

 

「そんなことある?」と

思われる方も中にはあるかも

しれませんが、あります。

 

 

 

例えば。

 

 

 

お引越しをされる都度、

住民票だけでなく本籍地を

動かされているとか。

 

 

 

新居購入に合わせて

本籍地も変えたとか。

 

 

 

これらは「転籍」と言います。

 

 

 

また、家族からそういう

手続をしたことは聞かされた

はずだけど、実は詳しく

知らされてない。しかも今

別居してるとか。

 

 

 

 

人生も家族も色々。

 

 

自分のことだけど、

でもわからないことがあっても

全然おかしくありません。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

本籍地を調べる方法ですが。

 

 

 

 

まずはお身内の方で、

知ってそうな人に直接

聞いてみること。

 

 

 

それで「ココだよ」と

わかればそこに請求する。

それで取得できれば

一番スマートです。

 

 

 

 

でも、町丁番地を

覚えておられない場合も

これまたあります。

 

 

 

 

そうなると実務上は、

住民票を取ります。

 

 

 

 

そしてこの請求のとき、

「本籍地・戸籍筆頭者が

記載されたもの」を必ず

申し込む。すると、本籍地と

その戸籍の筆頭者氏名が

記載された住民票が

取得できます。

 

 

 

 

そこがあなたの本籍地。

 

 

 

 

本籍地に記載されている

住所の自治体に請求すれば、

戸籍謄本を取得することが

できます。

 

 

 

 

念のため。

 

 

 

 

住民票とは、

「誰がどこに住んでいるか」

「そこには誰と誰がいるか」を

行政が確認する制度です。

 

 

 

役所には住民基本台帳

というデータベースがあって、

氏名、生年月日、性別、住所、

世帯主との続柄などが

記録されています。

 

 

 

この台帳は、

国民健康保険や国民年金の

加入、児童手当などの給付、

選挙人名簿登録などの

基礎になります。

 

 

 

昨年の全国民一律10万円

給付も、住民基本台帳をもとに

世帯単位で行われました。

 

 

 

 

こういうこともあるから、

住まいを変えたら届出が

必要なのです。

(今月来月混みますね...)

 

 

 

 

我々がよく口にする

「住民票」とは、その台帳から

自分の世帯のものを出力した

プリントのことです。



 

 

住民基本台帳制度は

こちらでお確かめを

↓ ↓ ↓

*制度を所管する

総務省サイトへ飛びます。

 

 

 

 

それともうひとつ。

 

 

 

 

運転免許証を所持して

おられる場合は、ICチップに

本籍地が登録されてるんで、

警察署か免許センターの

機械で読み取れば

確認できます。

 

 

 

 

 

ただし、そのためだけに

警察署に行くとか手間です。

あまり行って楽しそうな

場所でもなさそうな

気もするし...気が進みません。

(個人差はありますヨ)

 

 

 

 

 

住民票が一番早いですね。

 

 

 

 

 

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10万円またやってくれんかなー

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金

ご相談ホットライン

0852-67-6576

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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