【実務情報】戸籍謄本郵送請求にあたって | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,608です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

戸籍謄本取り寄せに

関する実務的な情報です。

 

 

 

本籍地と離れたところに

お住いの個人の方が、自力で

請求を進めておられる場合、

お役に立てる内容かと

思います。

 

 

 

 

国の年金の請求には、

戸籍謄本が必要なケースが

あります。

 

 

 

戸籍謄本というのは、

夫婦とその子供をひとつの

単位として行政に登録されて

いるものです。

 

 

「この人たちはどういう

関係の人たちか」というのを

公的に証明する体制が

整っているということ。

 

 

 

役所手続では使う場面が

ちょいちょいあります。

 

 

 

見本はこんな感じ

↓ ↓ ↓

*画像をクリックすると

法務省のサイトへ飛べます

 

 

 

 

 

年金でいうと、当事者の

存命確認や請求書に記載する

配偶者や子どもとの関係を

明らかにする必要がある

場合に添付します。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

本籍地と離れたところに

居住している場合は郵送で

取り寄せることになるのですが、

この際、“障害年金請求”または

“自然災害を理由に避難している”

という場合は、自治体別に

取得方法が違う場合が

稀にあります。

 

 

 

 

 

通常は、文書料金で

ある郵便局の定額小為替と

切手を貼った返信用封筒を

同封する必要があるのですが、

それが免除されることが

あるというものです。

 

     
     

 

パターンとしては
 

 

・本人請求なら文書料無料

 

・代理人請求でも文書料無料
 

・本人請求なら文書料・送料無料

 


概ねこうです。

 

 

 

 

扱いの違いについては、

該当の自治体に確認すれば

教えてくださいます。

 

 

サイトを参照した上で

もしもししてみてください。

 

 

 

 

ほぼ全ての

自治体サイトで郵送での

取り寄せの具体的方法が

紹介されてはいるのですが、

料金免除については

細かく記されていない

場合もあります。

 

 

 

「こういう事情で戸籍謄本が

要るんだけど」と聞かないと、

料金免除がわからない

場合があるのです。

 

 

 

まーあえてサイトに

表示していないのは別に

意地悪なんかではなくて、

そういう請求件数が少ない

からだとは思います。

 

 

 

だから、「タダならサイトに

そう書いておいてよ!もう、

このケチ!」とか言わん

ようにされてください。

 

 

 

たしかに文書料金は

450円とか、返送切手代は

120円とか370円とか、

わりかし少額です。

 

 

別に払っても良いです

けどねレベルです。年金が

でたら回収できますし。

 

 

 

 

だけど、

払わなくて済むもの

負担しなくて良いこと

であれば、それにはちゃんと

乗っかって利用されても

良いと思います。

 

 

 

 

参考になさってください。

 

 

 

 

 

それと。

 

 

 

 

 

実は、戸籍謄本収集に

あたって社会保険労務士には、

「職務上請求」という

権限が与えられています。

 

 

 

依頼を受けた業務の

遂行に必要な戸籍謄本の

収集を、専用の請求用紙で

該当の自治体に行う

ことが許されています。

 

 

あくまでも

ご依頼とセットなので、

「面倒なので戸籍謄本だけ

とってきて欲しい」という

ご依頼はお引き受け

できません。

 

 

 

そして弊所では、

お客様の負担軽減のため、

原則職務上請求で収集する

ことにしています。

 

 

 

「それくらい自分でする」

と仰せのお客様や、弊所と

お客様が遠隔地である場合は

お任せすることもありますが、

基本的にこちらでやります。

 

 

 

この点、社労士事務所の

スタンスによっては、

「そういう書類にはあまり

触れたくない」的なところも

中にはあるようです。

 

 

 

すごく機微な情報なので。

そうそう他人の戸籍を

見ることってありませんし。

 

 

 

だけど、請求書に記載する

家族の氏名・生年月日・性別・

本人さんとの関係は戸籍が

根拠になるんで、触れない

ってのはそもそも変だと

私たちは考えます。

 

 

 

だったら、お客様から

同意を頂ければ、社労士が

集めるのが一番スムーズ。

いつ取得すれば月末に

間に合うかとか、考える

のも仕事。

 

 

 

弊所はそう考えます。

 

 

 

 

 

医的書類の収集や

自己申告書作成だけでなく

全ての書類収集を丸投げ

できるのも社労士活用の

利点とご提案いたします。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、

戸籍謄本が必要な手続を

控えているんだけど、自分の

本籍地がわからない場合は

どうしたら良いの?

という内容をお届けします。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害年金

ご相談ホットライン

0852-67-6576

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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