治療と仕事の両立促進の観点から、傷病手当金制度が改正される方向です | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,559です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

昨年11月下旬に厚労省で
行われた会議に、傷病手当金の
改正案が示され大筋の了承を
得たとの情報があります。

 

 

 

議事録全文はこちら

↓ ↓ ↓




 

何を変えるかというと、
「支給期間を通算化する」
というものです。


【現在】
同一の疾病・負傷に
関する支給限度は、開始日から
起算して1年6ヶ月まで


 

【改正案】
同一の疾病・負傷に
関する支給期間を、通算で
1年6ヶ月分とする




議事録長いんで

端折りますと。




まず見直しの趣旨・背景。



現在は、支給開始日起算

1年6ヶ月が限度なので、
この期間に一時的に就労されると
その日の分は支給されません。

 

 

 

間隔を空けて入院治療する

疾病を抱え、かつ、入院の

合間に一時的な職場復帰を

する方は、保険が丸々

使えないということです。



 

見直しの具体的内容は、

通算方式にするというもの。

 

 


 

まず、公務員が加入する

共済組合はこういう格好に

なっています。同じ制度なら

揃えて公平にする必要が

あろうということ。

 

 

 

加えて、保険を丸々使い切る

ためには、1年6ヶ月分日数の

使い切りの期限も定めない

ことにする。利便性が

良くなるじゃないのと。





総じて、長期で病気治療と

付き合う方にとって、前より

利用しやすくなります。

 

 

 

さー委員の皆さん、

厚生労働省の改正案は

いかがでしょう!と

尋ねたところ

 

 

 

 

 

 

 

だったと。

 

 

 

 

 

早く良くなって

バリバリお仕事されるのが

良いのですが、とはいえ

身体が一番です。

 

 

 

我々の経済的不安が

少しでも軽くなるよう、

考えるべきところは考えて

くれてますな。

 

 

 

 

ということで





通常国会で予定どおり

可決すればあらためて制度

改正の周知はあると

思います。

 

 

 

 

政治家のスキャンダルとか

元総理大臣の失言とか、そんなの

いちいち付き合ってるほど

国民は暇じゃぁございません。

マスコミに振り回され

すぎなのね。

 

 

 

 

 

生活に直結した仕組みの

良い方向の見直しほど、急ぎ

通してもらえたらと願います。


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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