社会保障、○○者の負担増やむを得ないが3割 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,557です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

昨年末厚生労働省が、

とある意識調査の結果を

公表しました。

 

 

 

内容をお伝えした上で

少しだけ私の考えを述べて

おきたいと思います。

 

 

 

どんな意識調査かといえば。

 

 

 

「平成30年高齢期における

社会保障に関する意識調査」

というものです。

 

 

 

プレスリリースはこちら

 

これによると目的は

こう記されています。

 

 

“高齢化が進むことで社会保障

給付費は毎年増加している。

 

うち 7 割が年金、医療、介護

をはじめとする高齢者に対す

る給付。


そこで。老後の生活感や社会

保障にかかる負担のあり方に

ついての意識を調査し、行政

の企画・立案のための基礎

資料を得ることにした”

 

 

 

これに対し、全国20歳以上

9千人を超える方が回答。

(私のところはなかったけど...)

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

全体の結果はこうです。

 

 

1、老後生活と社会保障の関係

 

「老後の生活の準備はまず自分

でするが、全部は出来ないので

足りない部分は社会保障でみて

もらいたい」… 53.8%

 


2、役立っていると考える社会

障の分野(複数回答)

・老後所得保障(年金  51.9%
・医療保険、供給体制 42.8%

・高齢者医療や介護 42.1%

 


3、高齢者と現役世代の負担

水準の考え方

 

・高齢者の負担増はやむを得ない

28.4%

・現役世代が負担すべき

27.1%

 

 

 

でした。

 

 

 

全文をお確かめになりたい方は

こちらをクリック

 

 

 

 

1と2については

(まーそうだろうな)という

感じです。世代間で見解が

割れることもない。

 

 

一方、個人間・世代間で

見解が割れるのは3。

 

 

 

「一体誰がカネを出すのか?」

というところ。

 

 

 

 

 

老齢年金世代の

お客様の立場を考えれば。

 

「40年間毎月年金を払って

やっと受け取れるようになった。

身体も弱って病院通いも必要。

にも関わらず。年金に税金は

かけるしこれから健康保険料

も上げる?フザケンナ。」

 

ーこうだろうと思います。

 

 

 

 

 

一方の若年世代の立場では。

 

「社会保険なんてアテになるか

わからんけど給与天引きされる

から仕方なく応じている。でも、

国力が弱ってるんだったら、

そこで集めるお金は子育てや

教育に手厚く配分するのが

当たり前じゃね?」

 

ーこうではないかと。

 

 

 

 

どちらの言い分も

一理あると思います。

 

 

 

 

私思いますに。

 

 

 

 

この意識の違いが

埋まることはおそらく

ありません。

世代別に関心のポイントが

全然違うから。

 

 

 

今の高齢者が若かった頃

どんな苦労したかを訴えても、

当時と今は社会背景が全然違う

から同列で比較もできない。

 

 

 

だから、苦労経験を根拠に

高齢者の要望を全て汲むのも

現実的ではないのです。

 

 

 

*ご苦労を否定しているのでは

ないので誤解なきよう

 

 

 

 

何が言いたいかというと。

 

 

 

 

意識をすり合わせても

ピッタリ合うことはないのだ

という点を共通前提にし、

その時その時の妥当な落し所を

探して決めて社会を回す

しかないということです。

 

 

(っていうか今までも

そうしているはず..)

 

 

 

 

「所詮綺麗ごとじゃねーか」

と思われるかもしれませんが

その通りなので反論は

ありません。

 

 

 

 

 

また、とかく

ゼニカネのこととなると、

“自分が持っている量の大小”

これがどうしても気になる。

少ないよりも多いほうが

良いに決まってるから。

 

 

 

私もそうです。

 

 

 

だけど、自分の感覚で

前より幸せな、より豊かに

なったかもな的気分が掴める

レベルに持てていたなら、

それで良いという考えも

あるんじゃないかと。

 

 

 

社会保険とか税金とか

みんなから集めたお金の塊の

中から(自分の取り分もっと

寄越せ)的な思考でお金の

量を増やすのは、違うと

思うんですよ。

*ココも綺麗ごとです。

 

 

 

 

日常を考えれば。誰もが

毎日毎日高カロリーで美味い

もんばっかり食いたい

ワケじゃない。

 

 

 

たまにちょっといい店で

食事はするにせよ、普段は

ファーストフードでもオッケー。

そこで(これ美味いな!)と
感じられるとか。


 

 

 

ささやかな幸せという

点では、そういうのが月一回

でも家族分買えればいい。

そんなもんじゃないかなと。

 

 

 

 

社会の決め事に納得しなく

ても淡々とただ従えってことじゃ

なく、今の状況で何に幸せを

見出すかをポイントにしても

良いんでないかってのも

言いたいことです。

 

 

 

 

 

ただし。指摘できることもある。

 

 

 

 

 

それは、この先負担は

重くなることがあっても、

軽くなることはないという

こと。30年前からずっと

言われています。

 

 

 

今後もこの前提を

崩さず、全世代が自分の

生活を組み立てる必要はある。

 

 

 

だからこそ社会のシステムで

使えるものは使いましょうと

日々ご提案しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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