Q:障害年金を受け取ると、65歳以降の年金はどうなりますか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,553です。

 

 

 

 

 

↓  ここから本文  ↓

 

 

 

 

 

若年層の方から

寄せられることの多い

ご質問があります。

 

 

今日はこちらでその内容と

答えをアナウンスして

おきたいと思います。

 

 

 

内容とは、

==========

障害年金を受け取ると、

65歳以降の年金は

どうなりますか?

==========

と、いうものです。

 

 

 

 

ご質問を寄せられる

お客様が想像されているのは、

老後の年金がゼロ円になるとか、

減らされるとか、そういう

不利益があるのか?と

いうことです。

 

 

もしそうなら、

今生活はたしかに苦しいけど、

先のことを考えて障害年金を

請求せずにお金をとって

おこうかとか。

 

 

 

そういう判断材料にされる

というものです。

 

 

 

お答えします。

===========

障害年金を受け取る

ことを直接の理由として

老後の年金が減らされる

仕組みはありません。

===========

ー 制度はこうなっています。

 

 

 

納めた保険料の積立総額から

タイミングを分けて年金が

支払われるようなイメージを

持っておられるのかも

しれませんが、そういう

ものではありません。

 

 

 

 

所定の期日までに

保険料を支払っていて

支払われる条件に合致すれば、

その時期その時期で不利益が

起こらないよう

設計されています。

(その運用実態については

また別の機会に)

 

 

 

 

 

あと。

 

 

 

 

 

障害年金を受け取ることで

老後の年金が減額になる場合は

あります。2級以上の方が

国民年金保険料法定免除を

届け出た場合は、老後の年金額を

計算する時に保険料を半分

納めたものとして扱われる

からです。

 

 

 

 

 

(自分の場合はどうなのだろう?)

とのご懸念があれば、ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

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