【実務】「病歴・就労状況等申立書」は、どこから書き始めるか | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています
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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日のブログ、No1,304です。

 

 

 

 

今日は、障害年金の

手続実務の記事を残します。

 

 

 

ご自身でお手続なさって

いる方の参考になれば。

 

 

 

また記事をご覧になった

同業の先生からコメントなど

頂ければ幸いです。参考に

いたします。

 

 

 

内容は、

 

「病歴・就労状況等申立書」

どこから書き始めるか?

 

と、しました。

 

 

 

 

まずこの書類はどんな

ものかと言えば。A3サイズで

両面短辺綴じ仕様の

自己申告プリントです。

 

 

 

 

表面には

“発病から現在までの経過”を、

そして裏面には、

“朝起きてから夜寝るまでの

生活や仕事の状況”を、

それぞれ書き込みます。

 

 

念のため

 

 

表面はこちら

 

 

裏面はこちら

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

人間心理として、

発病から少しずつ経過を

なぞって書く方法が、

なんとなく行儀が良さげで

正しい感じがします。

 

 

 

実際、そのように

書き始められる方が

多いように思いますし

誤りでもありません。

むしろ書きやすい。

 

 

 

 

 

ただ私はそうしてません。

 

 

 

 

じゃあどうして

いるかというと、

 

 

 

書きたいところ、

書くべきところから

書いてます。

 

 

 

なので、発病から

徐々に現在へ繋がる順で

書かない場合もあります。

 

 

 

 

なぜこうしている

かと言えば。お客様のケース

ごとに、ボリュームをとって

申告する事情がそれぞれ

異なるためです。

 

 

 

 

例えば

 

 

 

 

障害認定日頃の

事情を緻密かつ丹念に

申告する必要がある場合。

 

私は、裏面の上半分から

書き始め、それが済んだら

表面に移ります。

 

 

 

あるいは、準備した

初診日証明の内容が

(ちょっと微妙だなー)と

思える場合。

 

標準的なパターンとして、

表面の一番上から書き始めます。

ただし、微妙な内容を補強する

ための細かいエピソードは

幅をとって書きます。

 

 

 

 

 

 

私にとってこの書き順は、

脳が疲れる前に、お客様に

とって大事なポイントを

書き漏らさずに済むという

メリットがあります。

 

 

 

 

 

つまり、実は

書きやす

もある。

 

 

筆が走るって

ヤツです。

 

 

 

 

緻密に申告する部分と

あまり細かくしなくても

済む部分は、書き始める時に

わかっています。

 

なので、頭がフル回転する

うちに緻密な部分を完成

させるということ。

 

 

 

ほんでコレって

申立書に限らず、あらゆる

書類作成にも通じる

ことだとも思います。

 

 

 

筆が走らないって

ことは、そこを書くことに

あまり乗り気ではない

のかもしれませんし。

 

 

 

 

疲れたら休む必要もありますし。

 

 

 

 

 

 

社労士さんの中には

 

「この書類さぁ、最初の

聞き取りメモをそれぞれの

枠に転記するだけじゃん!」

 

とか

 

「等級保証されている病態

なら適当でいいって。」

 

といった考えの方も

おられるようですし、

実際そうやって整えたと

しか思えない書類を見た

こともあります。

 

 

 

 

ただ、私はそうは思いません。

 

 

 

 

極論すればたしかに

“書きたいように書けばいい”で

終わっちゃう話ではあります。

 

 

 

 

ただ、文字で何かを

表明することには責任が伴い、

どこかに誤りや抜けがあれば、

(他にも間違いがあるのでは)

と思うのが官僚思考。

 

 

 

 

こういった点を踏まえ、

書き順からこだわるって

いうのも、社労士実務上は

アリだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

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