お医者さんにズバリ「間違いですか?」とは尋ねない。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています
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↓ ↓ ↓

 

 

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日のブログ、No1,301です。

 

 

 

 

 

とある手続シーンの

解説後編です。

 

 

 

前編はこうでした

↓ ↓ ↓

 

あなたは、障害年金の手続に

必要な初診日の証明書類を、

該当のクリニックに

依頼しました。

 

 

 

そして後日、発行された

書類を見ると、自分の記憶と

異なる記載がある。

 

具体的には、「前医がある」と

証明されているというもの。

 

 

 

なので、あなたは

「事実とは異なるのでは?」

と、受付で尋ねました。

 

 

 

そうしたところ、

なんと、すぐその確認に

応じて頂けた。

 

その確認の結果、

記載ミスであることが

はっきりしたので、その

部分の修正に応じて

いただけた。

 

 

 

でも、必ずそうなる

とは限らない。

 

 

 

例えば、

「医師がこう書いたんだから

間違いありません!!!」と、

受付で突っぱねられたら

どうするか。

 

↑ ↑

ここまで

 

 

 

この続きですな。

 

 

 

こうなったら

どうするか。実務経験上と

お断りしますが、

弊所の場合は、

「カルテ開示請求をするので

手続を教えてください。」と

受付の方にお伝えします。

 

 

ここからの流れと

このように告げる理由は、

読みながら汲み取って

頂きたいです。

 

 

 

カルテ開示請求を

すると告げると何が起こるか。

 

 

まず、

「なぜそんなものが要るの?」

と聞かれます。

 

 

 

なぜ質問返しを

されるかといえば。

 

“間違いのない証明書を

渡したのだから、カルテの

開示など、余計なこと”

だと思えるから。

 

 

 

それはたしかに

そのとおりです。

 

 

 

なので弊所は

こうお返します。

 

 

 

「証明書には、“前医がある”と

記載されている。でも本人さんの

記憶と異なるし、証明書にいつ頃

前医を受診したといったのエピソ

ードが何も書いてない。ついては、

初回の問診で具体的に本人さんが

どのような申告をしたのか、その

問診の記録に前医の存在がどのよ

うに書いてあるか、これらを確か

めて役所に提出するので、初日の

ページだけで良いのでコピーが

一点欲しいです。」

 

 

 

と伝えます。

 

 

 

 

 

すると、大抵、渋られます。

 

 

 

 

めんどくさいから。

 

 

 

 

書類渡してるのに

余計なことでしょう、

こう思われていると

いうことです。

 

 

 

 

でも、何か応答しないと

帰ってくれなさそうだし、、、

 

こう思って、お医者さんに

取り次いでくださる

ケースが実は多い。

 

 

 

 

そしてお医者さんに

取り次がれた後の流れは、

昨日の記事と同じように

確認をされたらいいです。

 

 

また、お医者さんに

取り次がれず、カルテ

開示請求の案内を受ければ、

その説明に沿って書類を

差し入れてもいい。

 

 

お医者さんの説明か

カルテの最初のページの

どちらかで「前医の有無」の

真実ははっきりしますので。

 

 

 

で、

 

 

 

この一連の流れで

注意したいことが

2点あります。

 

 

ひとつは、受付で

つっけんどんにされても、

決して、腹を立てないこと。

 

 

大人ですから。

 

 

忙しいお医者さんの

仕事を増やさないのも、

周囲のスタッフさんの

仕事なので。

 

 

実は私は、とある

クリニックのお医者さんと

懇意なのですが、これは、

そのように教育も

されている。

 

 

 

だから、真面目に

お仕事をされているんだな、

と思われたらいいです。

だったら腹も立ちません。

 

 

 

もひとつは、

お医者さんにスバリ

「証明間違えてない?」と

尋ねないことです。

 

 

 

受付のスタッフさんは

あなたに一度、

「ウチの医師が書いたの

だから間違いない!」と

告げています。

 

 

 

なので、それを根元から

ひっくり返すような言葉を

かけるのは、ちょっと

考えもの。

 

 

 

あくまでも、

「確認したいんですけど、」

と伝えたら、その要求には

応じていただけるので。

 

 

 

 

総じて言えるのは、

基本的に、暖かく関わりを

求める姿勢が肝心じゃ

ないかってことです。

 

 

 

 

媚びへつらうのは無用ですが、

たとえこちらの言い分が

正しくても、マウントかます

のは考えものですよ、

 

 

 

っていうお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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