“なるべく周りがこっちに合わせろ”的なヤツで、進歩が遅れる | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています
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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、

No1,299です。

 

 

 

 

 

 

情報通信技術を使って

場所や時間にとらわれずに

働くスタイルのことを

テレワーク

と呼んでいます。

 

 

 

 

詳しくは一般社団法人

日本テレワーク協会さん↓

 

 

 

 

 

そして今まさに、

新型コロナウィルスの

感染拡大を受け、にわかに

「ウチもウチも」と

新たに導入する企業さんが

増えているとの報道も

あるようです。

 

 

 

 

これに応じるかのように、

厚生労働省からは、テレワーク

導入のためにもともと設けて

ある助成金の対象幅を広げ、

手続も簡素化するとの

発表もありました。

 

 

 

 

 

 

私にも法人の

お客様がおられます。

 

労務コンプライアンスの

壁打ち相手として関与して

いるのですが、実は、

テレワークが具体的に

なっている企業さんて

そう多くありません。

 

 

 

 

先般も「できるだろうか?」

とのお声を頂戴したので、

一緒に検討はしてみました。

しかし、実行はしなかった。

 

 

 

たとえば、

情報セキュリティの

懸念が拭い切れないとか。

 

 

 

あるいは、仕事を

組み直してはみたものの、

定型的な作業のため

オフィスにいてくれると

やっぱ助かる、

 

 

 

といった事情に

よるものです。

 

 

 

 

一方では導入している

企業さんもあります。しかも、

事務スタッフさんの就労条件が

「週3日は在宅勤務」という

ことを最初から取り決めてある

など、取組が進んでいる

企業さんもあります。

 

 

 

 

 

かくいう私自身はといえば、

紙を印刷出力する作業を除けば、

ネットに繋がるパソコンが

一台あれば、どこでも仕事が

できる状態ではあります。

 

 

 

 

電話はスマホに転送され、

ファックスはメールで

受信しているので。

 

 

 

 

個人情報以外の

データ類は、パソコン、

スマホ、タブレットで同期

されるので、何をどこで

使っていても、大抵の

作業の続きができます。

 

 

 

 

公共のwi-fiに接続する

こともしませんし、自身の

アカウントの中で全ての

作業が完結するようにも

しています。

 

 

 

 

この点、極論すると、

私が死んでも情報漏れは

なく、お客様のご依頼が

続行できるようには

なってます(^_^)v

 

 

 

 

ここ数年は

テレワークをフルで

活用していると言って

良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

なので私個人的には、

大賛成の流れです。

 

 

 

 

 

 

ただ平素は

事務所に詰めて

おりますが...

 

 

 

 

 

 

そんな先般、

全国のいくつかの地点を

ネットで繋いだ会議が

行われ、出席しました。

 

 

 

 

超ラク

でした。

 

 

 

もともとは、

「集まる?どうする?」って

いう話が出てた

会議でしたし。

 

 

 

 

今後、打ち合わせは

全てコレでいい。

 

 

 

 

 

双方向で言いたい

ことを言え、参照する

資料を画面上で共有でき、

その画面上でホスト

コンピュータのユーザーは

データを加工もできる。

 

 

 

つまり、ネット上で

あーでもないこーでもないと

皆で話をしながら、時間内で

何かを完成させることが

できるワケです。

 

 

 

 

 

もうこうなると、

仕事内容によっては、

メンバーが一箇所に

集まる必要ゼロ。

 

 

 

 

 

今後はいずれ、

会社で仕事してます!

ってフリをして、

社員全員各地

バラバラで旅行中〜

とか、ありえるかも

しれません。

 

 

 

 

 

でもそれでお客様の

要望が叶えられた上に

自社に利益がもたらされる

なら別にいいじゃんね。

 

 

 

 

みんな必ず一箇所に

集まって、上役のどうでも

いい小言やハラスメントに

気を使いつつ仕事する

なんて心配も消えるし。

 

 

 

 

ただ人間同士、たまには

顔を合わせて直接言葉を

交わす必要はある。それは

たしかにそう。

 

 

 

 

だけど、毎日とか

そう頻繁でないほうが、

かえって仲良しが続く♪

っていう間柄も、そりゃ

ありますしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むむ。

ここは多くを語るまい。

 

 

 

 

 

 

 

ほんでまたコロナの

話に戻るのですが、

 

 

 

 

 

 

 

少し前の報道で、

“コロナ対策の閣僚会議を

どこぞの大臣が欠席したの

はタイヘンけしからん”と、

散々マスコミが叩いていた

のがありました。

 

 

 

 

 

もうね。コレ、ホント

どうでもいいと思いました。

 

 

 

全員一箇所に集まらなく

ても話し合いはできるので。

 

 

 

 

どんな用事で欠席したのか、

あるいはネットで出席できる

のにあえてそれをしなかった

のかは未知ですが。

 

 

 

それでも

短時間で済む話なら、

説明聞いて頷くだけなら、

ネット会議で十分。

 

 

 

 

 

大臣なんて、

お忙しいんでしょうしな。

 

 

 

 

 

そしてコレって結局、

 

“古くから続けられてきた

やり方に付き合わない

ヤツの方が悪いのだ”

 

こういう風潮の

現れなんじゃないかと。

 

 

 

 

予算委員会の質疑も、

立ったり座ったり

立ったり座ったりの

繰り返し、いい加減

時間の無駄だと

思いません?

 

 

 

 

あるいは、デジタル通信の

恩恵がよく理解できないとか。

あるいは単に、その政治家を

叩ければなんでもいい。

(いちおうお断りしておきますが、

私は小泉支持者ではありません)

 

 

 

 

だから、たとえ

非効率で無駄であっても

昔のやり方はゼッタイ

変えたくないのだ。

 

 

 

 

周りの動きについていく

のが難しい、やや低レベルの

方が社会的には特別なのだから、

なるべく周りがそっちに

合わせろ的な。

 

 

 

 

端的には、

文句ばっかり言ってる

年寄り連中のことを

指してますヨ。

 

 

 

 

この点私は、先に

進める人にはどんどん

進んでもらって、実現した

何かの恩恵を周回遅れの人に

広げるほうが、社会全体に

とっては有益だと思ってます。

 

 

 

 

しかもだ。

ややレベル低めの方を

決して忘れているワケでも

なく、置き去りにするの

でもない。

 

 

 

 

その人たちが

便利さを感じるまでも

ないくらいに、新しい技術を

日常や仕事の様々な場面に

溶け込ませるには一体どんな

方法があるか、それを

考えて試すのが楽しい

だけなので。

 

 

 

 

 

 

ほんでコレを業界団体の

会合で声に出して言っちゃう

から私は疎ましがられるん

でしょうけどねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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