年金と手帳と要介護度の等級が連動しない理由 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,268です。

 

 

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実務の話です。

 

 

障害年金のお手続を、

始める前、進めている時、

終わったあと、全ての段階の

お客様からよく尋ねられる

ことがあります。

 

 

それは、

===========

なぜ、年金と手帳と

要介護度など他の制度と

等級が連動しないのか

===========

というものです。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

これは実務上

明確な理由が

ふたつあります。

 

 

ひとつは、制度ごとに

基準が違うこと。

 

 

もうひとつは、診断書を

書いてもらったタイミングが

違うこと。

 

 

 

です。

 

 

 

“制度ごとに基準が違う”

というのは、実際、非常に

わかりにくいです。

 

なのでこれは、制度が

おかしいとも思います。

 

いっそ合わせる方が

制度を利用する側は

わかりやすい。

 

それをしないのなら、

審査機関から目安のような

ものが示されれば良いと

思います。

 

 

 

*精神障害者保健福祉手帳は、

年金等級と手帳等級が連動する

扱いがあります。

 

 

 

 

一方、“診断書を書いて

もらったタイミングが違う”

というのは、自然な現象

と捉えて差し支えない

ものです。

 

 

後遺症による実用性低下の

度合いは、状態や動作に慣れた

ことなどから「良くなった」

と評価されることは

ありえますので。

 

 

また、治療方法やお薬の

変更により、時期によって

体調が違うこともある。

 

 

 

こういった事情で、

制度別に等級が異なります。

 

 

 

つまり、身体の状態の

評価を受けたタイミングが

違えば、同じ制度であっても

等級が異なることも

あるということ。

 

 

 

これらのことから、

実務上、連動している・いないを

重要視することはあまり

ありません。気にしすぎて

病む方が良くありませんし。

 

 

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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