なぜ多くの士業やコンサル業はマーケティング戦術を見誤るのか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,264です。

 

 

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私の話が士業の先生に

どう参考になるのか未知では

あったのですが、今月、

 

「令和ビジネス講座」

 

と題した勉強会にスピーカー

として招かれました。

 

 

 

ダブルスピーカーの

一番手で、お昼過ぎから

90分間の話をする機会が

あったのです。

 

 

 

スライド表紙は

こんなの作りました。

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タイトル:

なぜ多くの士業やコンサル業は

マーケティング戦術を見誤るのか?

 

****万円を

ドブに捨てた本人が語る

REIWAの社労士ビジネス

 

 

 

 

ってなもんで、

その内容はといえば、

 

 

 

 

開業以来の失策の数々!

 

何かやるとディスられて

邪魔される!凄まじき

同調圧力!

 

そして溶けていく現金!

 

取り戻せない時間!

 

 

 

といったもの。

 

 

 

私はこれらを、

どう乗り越え打ち砕き、

取り返しながら

進んできたか。

 

 

 

 

ってことでした。

 

 

 

 

早い話が

“失敗自慢”

ですわい。

 

 

 

 

タイトルをなぞれば

「俺みたいにやったら

うまくいくぜ!」

なんて読めなくもない

ですが、実際は

その逆です。

 

 

 

 

決して真似しては

ならないことの数々を

披露しただけ。

 

 

 

 

私はもともと根暗。

群衆の片隅でポツーンと

自分のことだけ淡々と

やってるのが性に

合っている。

 

そんな話も晒しました。

 

 

 

 

 

ただ、いくつかの

失敗の中から、ささやかな

ヒントは掴みました。

 

 

 

ビジネス講座では、

あらためてそれらを自分への

戒めとして、独り言のように、

ブツブツ呟いただけ

なのです。

 

 

 

 

ご来場になった先生方、

こんな拙い話にお付き合い頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

ちょびっとだけ

真面目な話もしました。

 

 

 

 

今回私が招かれたのは、

新規のお客様とのお取引や

既存のお客様との関係深耕に

ネットを最重要媒体として

使ってる人が近くにいないのよ、

っていうのが発端でした。

 

 

 

事実、私はこの片田舎に

本拠地を構えているにも

関わらず、日本の各地から、

ネットを通じて、お客様と

お取引して頂いているので。

 

 

 

 

まあこうやって

目立つことをするから

一部の同業者からは

叩かれるのですが。。。

 

 

 

 

単純に、疎ましいのでしょう♪

 

 

 

 

その上で、AI、RPA、

デジタルガバメント推進と

いった業務電子化の流れを、

今後、一体どのように士業は

自分のビジネスに組み込んで

行けばいいか。

 

 

 

松原はその辺りを

どう考えてるんだい?

 

 

 

 

ー と、いったものです。

 

 

 

 

記事冒頭に私なんぞの

話が参考になるか未知!と

書いたのは、テーマが、

でかかったから。

 

 

 

それに、社会の流れに

対抗する、あるいは逆手に

とって利用する秘策なんぞ

あるなら、それ、

こっちが

知りたい!

 

 

 

 

でもあえて私は、

将来が未知であるのを

踏まえつつ、それなりに

思考していることを、

経験を踏まえつつ、

そこそこキツい言葉で

述べました。

 

 

 

そのままここには書けない

キーワードもあるので、

触りの部分を残します。

 

 

 

 

 

それはざっくりと

次のようなものでした。

 

 

 

 

資格を持っていること、

その道の専門家であること、

法律で職業限定の業務が

縛られていること、

 

 

 

今後、これらに

大した意味はなくなる。

 

 

 

なぜなら今は、機械が

やるより人間がやる方が

安く済むからそうなってる

だけなんだろうから。

 

 

 

 

その代表が“士業”。

 

 

 

 

何かの手続に関する

主張の考案や書類作成を、

機械が判断して実行する方が

早くて、ラクで、より確かで、

しかも安く済むのなら、

それはいずれそっちに

切り替わるだろう。

 

 

 

 

その方がお客様や社会に

とっては有益だし。

 

 

 

 

そもそも“士業”って、

 

自分の目で見、自分の耳で

聞いたことを事実として認識し、

その上で、専門家ならではの

判断と提案ができることが強み!

 

と、されています。

 

 

 

 

だけど今後はそれらが、

プログラムが組み込まれた

機械に出来てしまうように

なるかもしれない。

 

 

 

 

いや、いずれそうなる。

 

 

 

 

だったら今後は、

機械に任せることと

人間がすべきことを

明確に分け、今までやってた

ことからポジションや

サービスを変えないと、

生き残れない。

 

 

 

こんなことは

今私が語らなくても

もうずーーっと前から

業界で言われている

ことでもあるし。

 

 

 

 

これらを踏まえ、

私自身が考えている

ことを語りました。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

またしても松原が

こんなふうに、将来を

見据えて何か新しいことを

思いつき、それに取り組み

始めると、どうせ攻撃や

批判が起こる!

のですわ。

 

 

 

 

 

多分、それが従来の

利益を脅かすように感じる

からなんでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

でもいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

慣れてるし ♪

 

 

 

 

 

 

 

社会や環境が変わるのに

自分の考えや行動を変えない

方がどうかしてる。

 

 

 

 

 

 

そもそも私は、

過去や同業者を向いて

仕事なんかしてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基準はお客様ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、ホント、

大勢の暖かいお客様に

恵まれてきたからこそ、

今までやってこれた

のだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうだったからこそ、

多くの失敗や非難や圧力を

ピンピンはねのけて来られたの

だろうと、今になれば

思います。

 

 

 

 

 

 

ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

私が独り言として語った

令和ビジネス講座は

こんな話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで明日の記事。

 

 

 

私なんかは足元の端っこ

にも及ばない大先生が講座の

第二部で語られた内容の

備忘録を残します。




 

こちらは参考になるので

ぜひお確かめいただきたい。




 

 

 

また、ここら辺りの

私の生々しい話は、弊所の

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明かしてもいます。

 

もしよければ

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本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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