労働の対価2019 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,249です。

 

 

 

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ついに、アレを

買っちゃいました。

 

 

 

 

 

ことの発端はこの記事

↓ ↓ ↓


 

 

 

我が家にふたりいる坊主が

どうしてもゲームが欲しい!

とねだるのが

 

 

 

 

しつこい!

 

くどい!

 

うるさい!

 

 

 

 

ため、

 

 

 

 

 

従来の小遣い随時払い

全廃したうえで、手伝いの

作業別に単価を設定し、後日

報酬を支払うシステムを

導入した件です。

 

 

 

 

 

その単価は、一時間

何かを実行することで、

島根県最低賃金

を受けられる仕様に

してました。

 

 

 

 

 

先般それが、

ニンテンドースイッチ

を購入可能な金額に

到達し...

 

 

 

 

 

本体に対応した金額分だけ

なのですが、取引を約束した

以上、買わないワケに

はいかない...

 

 

 

 

 

なので、とうとう

買っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊ぶためのソフトは、

冬季賞与

として一人一点、計二点を

進呈することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾んで遊んどります。

 

 

 

 

 

 

これでしばらく

静かになるわい!

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、この方法。

 

 

 

 

 

 

子供に単に

小遣いを渡すのか、

あるいは働いた対価として

設定するかについて。

 

 

 

また、手伝いしたことが

お金に直結するってどうなん?

お金で釣るって見方もできるよ?

 

 

 

といったふうに、教育的な

観点では私が採用した方法に

賛否両論あろうかと

思います。

 

 

 

 

 

 

そこでちょっと

言わしてもらおう

 

 

 

 

 

 

働く意欲も体力も

あるのに働く場がない。

 

 

または

 

 

働いて収入を得る

ことが実用的に難しい。

 

 

ということでなければ、

働いて稼ぐのが健全だと

私は思う。その上で稼ぎを

元手に不労所得でプラスの

資産形成しようという

手法はアリ。

 

 

 

 

私もそうしている。

 

 

 

 

これが思考のベースで

例外はありません。

 

 

 

 

 

社会人は皆そうしたくて

頑張っているはずだと

日々思っとるワケです。

 

 

 

 

 

違うだろうか?

 

 

 

 

 

ただし。私も

ファイナンシャルプランナーと

して、金銭教育を語る

人間の端くれだ。

 

 

 

 

定額小遣い制と

お小遣い帳の作成が

早くからお金の扱い方を

身につける方法として

推奨されていることは

承知している。

 

 

 

 

 

けど私はこれに

全面的賛同は

してません。

 

 

 

 

必要なものと

欲しいものの明確な

区別がついていないのに

計算方法を先に身につけて、

一体何か意味があるの

だろうか?

 

 

 

 

区別がついている

なら良いのかもしれないが、

それにしたって、時間も労力も

差し出さずにお金が手に入る

ことを知ったところで、

自分でお金を生み出す力

など養いようもない

と思っている。

 

 

 

 

子供らに対しては

年中イベントで予告なく

こちらから何かを提供する

ことはあるにせよ、

そういったものが何も

ないのにただ(欲しい!)と

思うなら、家の手伝い

くらいしてくれ。

 

 

 

 

富裕層じゃないっつーの。

 

 

 

 

何も私が底なしに

ケチくさいとか、子供に

経済的バイオレンスを

かましているワケではない。

 

 

 

 

私自身がそうやって

これまで歩んできて、それで

そこそこ困らない程度にうまく

いってるから、それと同じ

ことをしてるだけ。

 

 

 

 

 

 

ってなワケで。

 

 

 

 

 

 

 

今後坊主らからの

「アレ買って欲しい」は、

 

 

 

 

 

 

完 全 無 視

 

 

 

 

 

欲しいと思う何かを

手にする方法は、今年、

たしかに学んだはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

協力はするので、

頑張って色んなものを

自分の力で手に

入れてくれ。

 

 

 

 

 

そしていつか

富裕層になっても、

取り組んだ苦労や感謝は

絶対に忘れるな。

 

 

 

 

 

 

 

父からは以上だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

 

 

今週の記事は、

手続云々の内容から

少し離れて、私生活を

絡めた自身の思考や今後の

展開について語ろう

かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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