【実務】「(必ずじゃないけど)念のためこれも出してください」 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,247です。

 

 

 

 

 

昨日の記事では、

 

障害年金の請求のとき、

汲んで欲しい事情を書いた

任意の書類を保険者が受け

取らない時に備えた実務

 

をお伝えしました。

 


 

 

 

 

で、今日は昨日と逆の話。

 

 

 

 

 

一体何かと言うと、

 

 

 

 

 

手続前の擦り合わせでは

記載や準備をしておくよう

告げられていないのに、

実行する段階で

 

(必ずじゃないけど)念の

ためこれも出してください

 

と言われた場合に

どうするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

 

 

 

 

 

出してください。

 

 

 

 

 

 

【解説】

 

障害年金の手続では、

審査とその後の認定内容に

直接作用することが記された

プリントは、基本、必須として

当初から案内されています。

 

 

したがって、

 

 

実行の時に窓口で初めて

「これも書いて」と提示される

プリント類は、

 

・年金記録整備のためのもの

・既に権利のある自身の年金

との選択調整のためのもの

・配偶者の年金や年金以外の

社会保障を受ける権利に作用

しうる念書のようなもの

 

など、

“実行時点で整えておけば、

認定後に負担がなくて済む”

 

という趣旨で求められる

タイプのものです。

 

 

 

つまり、支給が決まった

後の予備的なものということ。

応じて差し支えありません。

 

 

 

 

 

もし迷われたら、

この記事を参考に窓口での

説明を理解なさって

ください。

 

 

 

 

ただし、提出に応じる

場合であっても、書類の

中身やどこかをマークする

意味は、よくお確かめ

頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

まあ...

あくまでも個人的に、

とお断りしますが。

 

 

 

 

 

読んで欲しくて出した

書類を拒まれた後、当初の

説明にない書類を出せと

言われて、いい気分は

しないと思います。

 

 

独り言でしたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・私の初診日は一体いつなのか
・障害状態の審査は病名ではなく「病○」
・いつから手続を始めたらいいのか
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・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を渋る理由と対処法
・病歴就労状況等申立書は○○○のおまけ?
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