【実務】“任意の書類”の受け取りを拒まれた時の対応 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,246です。

 

 

 

 

障害年金の請求の時、

 

必ず提出しなければなら

ないワケではないけど、

特殊なケースの場合には、

出しておいた方が良いと

考えられる任意の書類

 

というものが存在します。

 

 

 

特殊なケースには

どんなものがあるかと

いうと、例えば、

 

当時のカルテそのものは

残っていないけど、カルテ

以外の書類で当時の病態は

確認できるので、カルテ

なしで認めて欲しい

 

といったような事情です。

 

 

端的には、

「汲んで欲しい特別な

事情がある」という

ことです。

 

 

 

任意の書類には、

 

・どうしてそういうことに

なったのか、という経緯

 

・その件に関して本人には

何の落ち度もないこと

 

・審査にあたって要望

 

これらをまとめて

書くということです。

 

 

 

そして任意の書類の

タイトルは、何でも

オッケーです。

 

 

 

一般的には、

本人が書くなら

“ホニャララの申立書

 

 

お医者さんや事情を

よく知る第三者が書くなら

“ホニャララの意見書

といった名称になる

ことが多い。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

任意の書類なので、

保険者に受け取りを

拒まれること

が稀にあります。

 

 

 

請求側は、手続に

深く関係する事情だから

審査では絶対外せない!

と考えて書いた。

 

 

けど受付では

 

「審査にどう作用するか不明」

「そもそも提出を求めていない」

「受取る根拠が手続に存在しない」

 

といった説明を切り口に、

任意の書類を存在しなかった

ものとして扱いたいと伝えて

くる場合があるのです。

 

 

 

 

 

お客様の中には

(そんな冷たいことが

本当にあるのか?)と

お考えの方もあるかも

しれませんが、

 

あります。

 

 

 

 

 

 

ではどうするか。

 

 

 

 

 

あくまでも弊所の

場合とお断りしますが、

 

 

提出必須書類とは

別に添える

プリントとして

作成するのではなく、

 

提出必須書類の

一部として

作成するという

方法です。

 

 

 

 

具体的には、

 

 

 

本人が書く

“ホニャララの申立書”

であれば、それに書く

全ての内容を漏らさず

“病歴・就労状況等申立書”

に記載してしまう。

 

 

 

また

 

 

 

お医者さんや事情を

よく知る第三者が書く

“ホニャララの意見書”なら、

 

お医者さんが書く場合は

“診断書”と割印をして

診断書の一部にする。

 

 

第三者が書く場合は、

本人が作成する

“病歴・就労状況等申立書”と

割印をして一体化させる。

 

 

というものです。

 

 

 

 

保険者の言い分が

「割印はあるけど片一方の

書類だけは受け取りません」

ー そんなことには

させんということです。

 

 

 

 

極めて稀ですが。

でも今年2回ありました。

だから、窓口事情に

よってはこのような

実力行使

をする場合もある。

 

 

 

 

同様のケースで

お困りの方は、参考に

なさってください。

 

 

 

もし(自分には無理)と

思われるのでしたら、早めに

社会保険労務士を頼られる

方がよろしいかと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・障害年金は、いくら受け取れるのか
・私の初診日は一体いつなのか
・障害状態の審査は病名ではなく「病○」
・いつから手続を始めたらいいのか
・どんな順番で手続を進めたらいいのか
・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を渋る理由と対処法
・病歴就労状況等申立書は○○○のおまけ?
・手続は社労士を頼らなくてもできる
・書類を役所に提出したあとにすること
・働いていても受け取れるってホント?など

 

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