目前で断念 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,219です。

 

 

 

 

 

先週、あるひとつの

取り組みを断念しました。

 

 

一念発起して以来、

この取り組みのために

それなりの時間も割いて

きたのですが、仕方ありません。

 

 

 

断念した理由は、私が

ちゃんとルールを認識して

いなかったからです。

 

 

 

“ルールを確かめておく”

という作業は、基本中の

基本であるにも関わらず。

 

 

 

自分がいつも人に

伝えていることのひとつで

あるにも関わらず。

 

 

 

自分がそれをできていない。

 

 

 

決まりから逸れた

ことをひとつでもすれば、

目前で何かを断念せざるを

えないこともある...

 

 

 

 

それを今実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

何があったか。

 

 

 

 

 

 

松原、

 

 

 

 

生涯通算献血回数

50回目前にして

長期の待機が必要

と判明しました。

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

2週間ごとに

献血ルームに通い始めて

かれこれ半年以上、今年中に

50回を迎えるはずだった

献血回数が、

49回

でストップしました。

 

 

 

 

 

あと1回なのに...

 

 

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血を抜きすぎ

たからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

献血は

“年内にできる回数”が、

種類ごと決まっていることを、

49回目の献血で初めて

知りました。

 

 

 

 

 

ネットではそういった

情報を献血希望者向けに

公開しているようなのですが、

チェックしたことも

ありませんでした。

 

 

 

しかも。看護師さん曰く、

 

 

あなたいつも来てるから

知ってると思ってたわ。

 

 

ですと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホントに初めて

聞きました。でもそういう

ルールなら仕方ない。

 

時が来ればまた取り組める。

来年から再開しよう ♪

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの

“ルールを確かめておく”は、

とても大事です。

 

 

 

 

障害年金を含めた

社会保障制度も同じ

だから。

 

 

「国が運営する保険」

ということで強制的に加入し、

保険料をちゃんと払わないと

ちょっと困ったことに

なる場合もあるけど、

普段そんなことは

全く意識しません。

 

 

 

それに、ちゃんと保険料の

支払いに応じた人がそれを

利用しようとしても、困る

場面が案外あります。

 

 

 

この書類がいる

あの書類がいる

ここはこうじゃない

聞きにくる役所が違います

こんなはずじゃなかったのに...

 

 

このような事情をご相談で

よく受けしますので。

 

 

 

 

利益を享受する目前で

立ち止まらずに済むよう、

どうか制度や手続のルールを

正しく御認識なさって

いただきたい。

 

 

 

 

私の献血回数目標は、

延期した時間が経てばまた

再開できます。

 

 

でも、手続の一部には

時間との勝負だったり、逆に

取り返しのつかないことが

あるケースも、ないワケ

ではありません。

 

 

 

 

ささやかにでも

ご不安があれば、どうか

早めに社会保険労務士へ

ご相談なさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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