芸能人が所得をごまかしていた件について思うこと(税金以外で) | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,201です。

 

 

 

 

 

先週からの報道で、

あるお笑い芸人さんが

何年も所得申告を行わなかった

ということが非難の的に

なっています。

 

 

この記事を書く直前にも

「社会保険も未加入だった」

と報道されました。遂に活動を

自粛するということにも

なったようです。

 

 

この出来事自体は

ニュースや他の方が記事で

触れておられるようなので

これ以上は書きません。

 

 

払うものは

払いましょう

 

 

そして

 

 

税理士は

何やってたの?

 

 

このふたつの

感想しかありません。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

社会保険未加入

 

 

 

のキーワードが、社労士に

とってはピクん!

反応するネタでした。

 

 

 

実はこれと同じ時期、

次のようなニュースも

あったから

↓ ↓ ↓

 

 

何のニュースかといえば。

==========

社会保険に強制加入と

なる法律の条件を満た

しているにも関わらず

その手続を踏んでいな

い企業に対し厚労省が

検査を強化する法案が

来年提出される見通し

==========

というものです。

 

 

 

 

どんどんやってほしい。

公平じゃないもの。

 

 

 

 

私が携わっている

「障害年金請求代理」とは、

仕事柄、お客様の年金記録を

必ず目にする必要が

あります。

 

 

 

役所で印字してもらった

記録一覧を確認し、年金記録に

漏れがないか、権利が正しく

行使できるかを確かめる

必要があるから。

 

 

 

そしてこの記録一覧を

お客様にご覧いただく時、

短期で退職した経験をお持ちの

方に共通する反応があります。

 

 

それは

 

短期で辞めたんだけど

社会保険入ってたんだ

 

というものです。

 

 

 

つまり、当時本人さんは

社会保険に加入した認識は

なかったんだけど、実は会社は

正しく手続を踏んでいた、

ということです。

 

 

 

強制加入だから入らないと

ダメ、というのも当然あるの

ですが、一方で、働いてくれる

人を守るためのシステムを

信頼しそれにちゃんと乗った、

ということも言えるのでは

ないかと感じます。

 

 

 

日常業務でこういった

暖かい真っ当な会社さんの

話に触れることが多いので、

社会保険逃れのニュースには

いつも怒りや呆れを

感じます。

 

 

 

 

 

 

たしかに。社会保障制度は

負担と給付という真逆

を向いたお金が存在します。

 

 

しかも、負担に見合った

分が将来もらえるかについて

不安を感じる状況でもある。

 

明るめの話を、あまり

見聞きすることが

ありませんから。

 

 

有利・不利の思考が働くのは

無理もないと思います。

 

 

 

まあ、私もそうですし。

(ちゃんと払ってます念のため)

 

 

 

でも、意図的に

社会保険加入を逃れるという

考え方には、やはり、到底

付き合いきれない。

 

 

 

 

 

社労士は

何やってたの?

 

 

 

と言われないように

しないとですねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を渋る理由と対処法
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