そうじゃねーだろうがい! | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,198です。

 

 

 

 

 

障害年金の初診日証明に

ついて、実務のポイントを

書き残します。

 

 

 

内容は

=============

初診のドクターに

「ウチは関係ない」と言われ

書類がもらえません・・・

=============

というものです。

 

 

 

 

では具体的に。

 

 

 

 

障害年金の手続では、

治療が始まった「初診日」を

請求する側が証明する

必要があります。

 

 

 

実務上は

「受診状況等証明書」という

書類を、該当の医療機関から

取り寄せて提出します。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

初診の時期が

そんなに古くなく、しかも

そこと連絡が取れて、カルテも

残っているのであれば、一般的

には応じていただけます。

 

 

 

その受診状況等証明書が

もらえれば、次は診断書を

とれば手続は進みます。

 

 

 

 

 

 

なのですが、

 

 

 

 

 

稀に、

「ウチの診察とその病気には

関係がないから」という理由で、

カルテが残っていても発行に

応じてもらえないケースが

あります。

 

 

 

 

 

 

 

ありますよ。

 

 

 

 

 

 

そもそもの話として、

受診状況等証明書を申し込む際、

「障害年金の請求に使う」

という事情を告げる

必要があります。

 

 

 

どんな使い道でどこに

提出するかによって証明内容や

文書代金などが異なります。

伏せたらふつう応じて

もらえません。

 

 

 

 

このため、現在告げられて

いる診断名や生活事情について

説明を求められることも、

少なくありません。

 

 

 

説明を求められたら、

聞かれたことにありのまま

答えれば良いです。というか、

協力を求める立場であることを

考えれば、こちらから積極的に

明かしても良いくらいです。

 

 

 

 

でもコレ見方を変えると

「オタクに診てもらってた

流れで病気が悪くなりました」

こういう意味も含んだ

申し込みになります。

 

 

 

 

書類の発行に応じて

戴けないのは、この点に

ついて「ウチは関係ない」と

仰るということです。

 

 

 

たとえば、診断名が

全然違うからとか、医学的な

因果関係があるとは

思えないとか。

 

 

 

あるいは「ウチは“治癒”で

終えているので手続に適合

しないと見込みます」と

説明される場合もあります。

 

 

 

 

根拠もなく断られるのは、

よほどコミュニケーションが

悲惨だった場合くらいです。

 

 

 

だから、関係ないとか

書かないと仰られたのなら

その理由を確かめて、一旦

それを記録して辞去

しても良いです。

 

 

 

 

 

 

 

にも関わらず。

 

 

 

 

 

 

ここで犯しやすい

ミスがひとつあります。

 

 

 

 

 

それは

 

関係があるかないか

国に判断してもらう

からオタクは求め

応じて書いてくれさ

えすればいいんだよ

 

ーこう反論してしまうこと。

 

 

 

 

 

気持ちはわかるのですが

さすがにそのまま口から

出すのはいかがな

ものかと思う。

 

こう取られるニュアンスで

あっても同じこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも。コレをやる

社労士もおるようなんです。

 

 

 

 

 

 

 

あとでどうしても

必要な場面になったときに

余計に書いてもらえなく

なるに決まってるのに。

 

 

 

それがわからんようで。

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃねーだろうがい!

 

 

 

 

 

 

こういう場合に

するのは決して反論

などではない。

 

 

法律とか手続きとか

そういう四角四面のことを

言うと話が拗れるだけ。

 

 

 

 

そうではなくて、

 

 

 

次のクリニックや

そのまた次のクリニックに

受診状況等証明書を

申し込むこと。

 

 

 

 

標準手続を進めるだけです♪

 

 

 

 

次のクリニックやそのまた

次のクリニックに書いてもらった

受診状況等証明書を見て、

 

 

最初のクリニックを受診した

エピソードや時期が具体的に

読み取れて初診日が確認可能

 

 

こういう内容であれば、

それで進めるという方法も

あるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうかさ、

 

 

 

 

 

 

 

初診証明に困惑されての

御依頼であればこそ、手持ちの

情報をどう解釈すれば手続が

合理的に成立するかを

考案し尽くしてロジックを

捻り出すことこそが

社労士の仕事

ではないのか。

 

 

 

 

 

 

 

実は、数ヶ月前に

どこぞの社労士がドクターに

マウントかまして初診日証明が

もつれているご請求を

受任しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとかなる

目処が経ちました。

 

 

 

 

これで絶対大丈夫!と

断言までは出来ませんが、

ツッコミどころは全て

埋めました。

 

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

 

センセイ、医者と

揉めたら絶対ダメです。

 

 

 

 

 

 

 

本当に依頼人を幸せに

したければ、自分が一歩退く

ことは当然アリというか

当たり前だと私は

思いますけどね。

 

 

今日はこんな感じの気分。
 

 

 

明日以降はいつもの

ハートウォーミングな

感じ?!になるでしょー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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