その書類の出し方は、昭和です。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,193です。

 

 

 

 

障害年金の請求では、

医療機関から発行を受けた

書類を数点提出する

必要があります。

 

どんな書類が何枚必要に

なるのかはケースによって

異なりますので、よく

お確かめくださいませ。

 

 

 

で、

「出し方」

なのですが。

 

 

 

最近あまり遭遇しなく

なりましたが、今でも稀に

あるのが

 

===========

病院でもらった書類は、

病院の封筒に入ったまま

役所に出さないとダメ

===========

 

書類を窓口で渡される

時、こういう説明を

受ける場合が

あります。

 

 

 

実はこれは、

気にしなくていいです。

 

 

 

昭和の頃はこのように

されていた時期があったと

小耳に挟んだことが

ありますが、今は

違います。

 

 

 

実務上、封筒を開けて

もらった書類を読まないと、

自分で作る書類が書け

ないという事情が

あるからです。

 

 

 

細かいことを言うと、

封筒の中の書類が実は

別人のものだ、という懸念も

ないわけではありません。

 

 

 

なので、開けても

大丈夫です。

 

 

 

そこらあたりの事情を

以前動画に撮ったことも

あります。直接語るのを

お確かめになりたい方は

こちらからどうぞ。

 

 

(音が出ます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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