障害年金の更新のとき、前の診断書のコピーをドクターに渡した方が良いのか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

 

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,180です。

 

 

 

 

その昔障害年金の手続を

お引き受けしたお客様から、

数年ぶりにお電話を戴く

ことがあります。

 

 

 

そしてそのご用件は、

障害年金の更新が、

ほとんどです。

 

 

 

 

「更新」とは、

障害年金の支払いを

継続するか否かを決める

定期的な国の判定

手続のこと。

 

 

 

障害年金は原則、

定期的に診断書を出す

必要があるのです。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

更新にあたって

最大の懸念事項は、

「更新できるか」です。

ようは、引き続き年金を

受けられるかどうか。

 

 

 

身体の状態が変わって

おらず、生活や就労の事情も

同じなら、続いた方が

良いですから。

 

支給が止まるとか、

年金額が減るといったことが

あれば、やっぱり困ります。

 

 

 

だから、更新できるか

どうかが一番不安。

 

 

 

でもこれは、診断書を

戴いて審査を受けないと

結論はわかりません。

 

 

 

実務上は、

===========

前の更新と実用性が変化

していなければ、通常は

等級を引き継ぐでしょう

===========

こうご案内しています。

 

*認定基準が変わることも

あるので断定はしません

 

 

 

 

そして懸念がもうひとつ。

 

 

 

 

それが今日のタイトル

前の診断書を医師に

渡した方が良いのか

というものです。

 

 

 

”診断書を書いて

戴く時の頼み方”

にもお悩みという

ことです。

 

 

 

こちら極論しますと、

どちらでも良いです。

渡しても渡さなくても。

前は前、今は今なので。

 

 

 

ただし、

 

・前の時と医師が別人

・前の時と病院が別

・前の時より悪くなっている

 

このような場合と、

(いちおう渡した方が良いかな)

と思われるのであれば、

受診日に念のためとして

持参された方が良いです。

 

 

お守り代わり

にもなります。

 

 


伝え方としては

(念のため持ってきたの

ですがご覧になりますか?)

と述べるくらいが

ちょうど良いです。

 

 

 

そのうえでそれを

受け取る・受け取らないは、

お医者さんのご判断に

お任せください。

 

 

 

一方、お医者さんから

「あなたの診断書は初めて

書く。前のがあれば見たい。」

こう言われたのであれば、

それはお渡しください。

 

 

 

 

いずれの場合も、

 

 

 

お医者さんとの

コミニュケーションの

度合いや距離感に合わせて

お決めになれば良いでしょう

と、ご案内いたします。

 

 

 

 

ということで。

 

 

 


更新の実行サポートや

踏み込んだ助言が必要な場合も、

お早めに社会保険労務士に

ご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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