「差し止め」と「支給停止」は正確には何が違うのか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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おはようございます!

 

 

 

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,179です。

 

 

 

 

国の法律や手続で使われる

用語で、ニュアンスは同じように

感じるけど意味が全然違う

ものがあります。

 

 

今日はその中で、

公的年金で混同されがちな

「差し止め」

「支給停止」

のふたつを解説します。

 

 

いずれも

“年金支給がストップ”

という現象です。障害年金の

更新をモデルに解説します。


 

参考にしていただければ

嬉しいです。

 

 

 

まず「差し止め」から。

 

 

 

障害年金の更新で

診断書が期限までに提出できず

「支給継続」の判断がつか

なかった場合に行われる

手続が”差し止め”です。

 

 

ただし、期限後にでも

診断書を提出し、審査の結果

「支給継続」と認められれば、

差し止めた時まで

遡って支給が再開

します。

 

 

つまり、差し止めとは、

「支払いが一時的に保留」

されるということです。

 

 

 

 

一方「支給停止」とは。

 

 

 

 

こちらは診断書を

期限までに提出できたとして

話を進めます。

 

 

 

診断書審査を受けた結果

病態が軽くなったので

将来の支給を止めます

と判断された場合に行われる

手続が“支給停止”です。

 

 

 

したがって、一時的に

保留されているものではなく。

「権利の停止」を意味します。

 

 

したがって遡って支給が

再開*することはありません。

*不服申立を経れば遡って再開することも

ありえますが、解説が複雑になるので

詳細は省きます

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

支給停止になったら

何もできないかというと、

そういうことはありません。

 

停止を解除し支給を

再開してほしい

 

という請求手続を行う

ことは可能です。

 

 

 

この手続きの際、いつ時点の

どの診断書が必要なのかといった

技術的な点は、お客様の個別

事情で条件が異なります。

 

 

 

役所で案内が受けられます

ので必ずお確かめください。

 

 

また、実行サポートや、

より有利な方法がないのかに

ついて踏み込んだ助言が

必要な場合は、どうかお早めに

社会保険労務士にもご相談

なさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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