「取り消し」と「撤回」は正確には何が違うのか? | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

 

 

 

おはようございます!

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

本日のブログ、No1,174です。

 

 

 

 

 

 

こちらのニュース、

ご覧になりましたか?

 ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

世間を騒がせた金融庁の

【2000万円問題報告書】。

 

撤回することが

決まったそうですね。

 

 

 

 

 

ふーん。

 

 

 

 

 

・・・そうですか。

 

 

 

 

 

まあでも、

(このままじゃマズイよね)

ってことが世間に知れ渡った

という点については、リリース

した成果はあったと言える

のではないだろうか。

 

 

 

 

撤回されても、

もともとなかったこと

にはできないわけだし。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

撤回とは、

 

もともと

なかったこと

にはできない

 

ものです。

 

 

 

 

ほんでこれと似た用語で

取り消し

というものもあります。

 

 

 

 

実はこのふたつ、

耳ざわりは似ていますが

意味は全然違います。

 

 

 

 

まず撤回とは、

 

将来に向けてその

効力を失わせること

 

を意味します。

 

 

撤回が宣言される

までは有効です。

 

 

政治家が失言したあと

「前言を撤回します。」なんて

のが話題になりますが、コレは、

一度口にした言葉はなかった

ことにできないからこういう

表現をしています。

 

 

 

一方、取り消しとは、

 

もともとの

ミスがわかったので

初めからなかった

ことにします

 

こういう意味です。

 

 

 

 

このふたつは、

法律や行政の用語として、

明確に違うものとして

定義されています。

 

 

 

今回、2000万円

問題報告書は「撤回」と

されました。

 

 

コレ、金融庁官僚の

矜持ではなかろうかと

私は思った。

 

 

矜持というのは、

誇りある振る舞いのこと。

 

 

 

生活に不足する額が

2000万円!という額は、

今後の国民生活にとって

大事な指針になるものとして

公的機関が初めて具体的

数字を示したものだ。

 

 

 

たとえ所管大臣が

受け取りを拒否しようが、

野党が政局に利用しようが、

そんなことはもう

どうでもいい。

 

 

 

初めからなかった

ことになど出来ない。

 

出来るわけがない。

 

 

 

 

 

そういうことではないか。

(たぶん)

 

 

 

 

これからも社労士そして

ファイナンシャルプランナー

として、2000万円という

数字は頭に刻んでお客様への

アドバイスに励みます。

 

 

 

 

そしてお客様、

忘れたらダメです。忘れること

自体が、まんまと作戦に乗せ

られることなんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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