今回の私のヘルニア発症を、初診日の認定パターンにあてはめてみました | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

お は よ う 

ご ざ い ま す !

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

 

 

 

 

私は今、

ヘルニア

状態にあります。

 

 

 

 

細かい事情はこちらに

書きました。今日の記事は

こちらにお立ち寄りの上、

ご覧になってください。 ↓

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

先月中旬、

「生きる全てがコンテンツ」

という格言をメンターに

与えられました。

 

 

 

日々の出来事の全てが

情報発信のネタになる!

という意味です。

 

 

 

そこで、せっかくですから、

今日はこの私のエピソードを

障害年金の初診日の考え方に

あてはめて書きました。

 

 

 

 

 

それはこうです ↓

 

 

 

 

 

まずはじめに初診日とは、

障害年金を認める・認めないを

判定する最初の条件です。

 

 

「この日から治療が始まった」

というエピソードを証明する

必要があるということ。

 

 

この点は他の記事にも

何度か書いているのでこの

くらいにしときます。

 

 

 

では具体的に考えてみます。

 

 

 

 

私のヘルニアの初診日は、

令和1年8月29日(木)

 

 

 

エピソードとしては、

「右下肢の痺れ・動かしにくさ」

を訴え、松江市内の整形外科を

受診した、というものです。

 

 

 

週初めから症状はあった

けど、8月29日より前にどこも

受診はしていません。

 

 

(なんかおかしいなー)と、

ひとりでモヤモヤしてただけです。

 

 

 

そしてこの日の受診で

「ヘルニアの疑い」と告げられ

別の病院での精密検査を勧められ

紹介状を受け取りました。

 

 

 

 

もうここで決まりです。

 

 

 

 

仮にこれらの事情を

受診状況等証明書

に転記するとしたら、

 

 

 

 

こんな感じになる

はず

 

 

 

断言しないのは、

私はお医者さんではないから。

 

 

実物を書いたことはありません。

っていうか書けません。

 

 

でも、たくさん読んだ経験は

あるので、そう外れてもいない

はずです。

 

 

 

 

そしてこれから先、

ヘルニアに起因する何らかの

後遺症を負えば、一年半経過後に

診断書を取得して請求

手続を踏む。

 

 

 

ー 障害年金の請求は

こういう流れを辿ります。

 

 

 

 

 

ただしこれは

標準パターン

 

 

 

 

 

 

 

実際には様々なケースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

例えば。

 

 

 

 

 

 

最初に受診した整形外科で

ヘルニアの疑いと診断され

なかったらどうなのか。

 

 

 

単に「ホニャララ」とされ、

しかもその名称が、障害年金を

請求する時の診断書に記載

される診断名と

因果関係がない

と判断されれば。

 

 

 

 

令和1年8月29日(木)は、

初診日にはならない可能性が

あります。

 

 

 

こうなると、初診日ラインを

引き直す必要が生じます。

 

 

 

日にちがズレるので、

障害年金を認める・認めないを

判定するふたつめの条件

「保険料納付要件」を満たす

基準期間も再設定しなければ

なりません。

 

 

 

過去に一ヶ月分でも

保険料の支払いを失念して

いたとか、あるいは期限を過ぎて

支払った経験でもあれば、

受給できない可能性も

出てきます。

 

 

 

 

 

 

実務上は、

 

=============

たしかに、初診の時についた

診断名と障害年金を請求する

ときの診断名に直接の因果関

係はないけど、一貫して同じ

症状を呈しているのであれば

同じ疾患なのでしょう

=============

 

このような扱いをする

ケースも、ないワケでは

ありません。

 

 

従ってこのように

「同じ疾患なのでしょう」

として扱われるのであれば、

最古の受診日が初診日に

なりえます。

 

 

 

結果、

令和1年8月29日(木)が

初診日になる。

 

 

 

 

 

ただし。

 

 

 

 

 

役所が自動的にこう

判断してくれる場合もありますが、

そうでない場合もありえます。

 

 

 

 

じゃあ請求側に

できることはといえば、

 

コレコレこういう

事情と経過がある

のでこの初診日を

主張するのです。

 

という旨を書面で

差し入れておくこと。

 

 

 

 

 

技術的には、

 

「病歴・就労状況等申立書」

で経過や病態が一貫している

事情をわかりやすくしておく

 

あるいは、

 

どこかの欄にその旨を

一筆書き込んでおく。

 

 

いずれかを推奨いたします。

 

 

 

 

*あくまでもケースごとに

判断されるものです。断定は

控える点はご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

お手続の参考に

なりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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