松原、整形外科を受診しました(後編)〜紹介状を持って精密検査へ〜 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

お は よ う 

ご ざ い ま す !

 

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている松江市の

社会保険労務士、松原です。

 

 

 

 

最近の個人的な話題、後編です。

 

 

 

 

長らくご愛読いただいている

お客様への近況報告ということで

ご笑納くださいませ。

 

 

前編はこちら ↓

 

 

 

 

 

後編本文 ↓

 

 

 

 

 

私が整形外科に

診断と治療を求めた

右足の違和感の経過はこうです。

 

 

 

8月26日

痺れ症状が出現

 

 

8月27日

力が入らないことを自覚

 

 

8月28日

指が動かせなくなった

 

 

8月29日

片足立ちができない

ため受診を決断

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

これらの情報と

既往症、スポーツや生活習慣

などを問診票に記載し待つこと

実に一時間。

 

 

 

待った待った。

 

 

でも、本がゆっくり一冊

読めたから良しとしよう ♪

 

 

 

 

そしてついに!

私が診てもらう番だ。

 

 

 

 

診察室に呼ばれて

入ると、問診票をベースに

さらに看護師さんから口頭で

いくつか質問がありました。

 

 

 

ほんでそれらにいくつか

答えたあと、ベッドに仰向けに

なってドクターが来るのを

待ちました。

 

 

 

 

他の患者さんのケアが

終わって来られたドクターは

まず、左右の足の違いを

確かめるためでしょうか、

足をごにょごにょ動かしつつ

 

 動作の巧緻性、

 

 力の入り具合、

 

 どこまで曲げられるか、

 

 どこまで伸ばせるか、

 

など、動きを変えて丹念に

チェックされました。

 

 

 

 

さらに、

 

 

 

 

違和感が出現している

ところまで通っている神経の

ポイントらしき部分を、つま先

から根元へ向けてたどる順に

圧迫もされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

 

 

 

全部痛い

 

 

 

 

 

 

のです。

 

 

 

 

 

 

ここでドクターから、

 

===========

身体の中で悪さをしてい

る直接の原因は、違和感

が出ている足ではなく、

腰の神経じゃなかろうか

===========

 

というコメントが

返ってきました。

 

 

 

 

 

そしてその検証の

ためレントゲン撮影を受け、

あらためて診察室に

呼ばれました。

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

ババン

 

 

 

ヘルニアの疑いが濃く

筋力の低下も起きてい

るので、デカイ病院で

すぐ精密検査受けて!

 

 

 

 

と、告げられました。

 

 

 

 

 

 

追加で「最近腰が痛んだ

ことはなかったか?」とも

聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月のうち数日間。

 

 

 

痛みが消えたから

忘れてましたけど。

 

 

 

何の前触れもなく

腰が痛かったことが。

 

 

 

 

 

ホント、何がきっかけで

起きたものだったか、当時も

今も、全く見当がつきません。

 

 

 

 

 

ほんで、人体模型を使った

ヘルニアの説明を受けました。

 

 

ドクター曰く。

 

背骨を支える骨と骨とが

密着しないよう、間に挟

まっている緩衝材が何か

の拍子で飛び出して戻ら

なくなってしまい、その

飛び出した部分が神経の

働きを邪魔している状態

 

こういう状態がヘルニアだ、

ってことでした。

 

 

 

 

 

 

「あくまでも疑い」という

ことでしたが、この時点ですでに

私の気持ちは、ヘルニアの

患者さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

「精密検査で手術適応の

 チェックもしてくれる

 はずだから」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもし、今なんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術っていうのは、

 

 

麻酔を打って眠っている

間に身体を切ったり縫ったり

する、あの手術のことだ。

 

 

ちょうど一年前、41年間

私をバイ菌から守ってくれた

扁桃腺をとる時に受けた、

あの手術のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

はー、、、、 ←溜息ね

 

 

 

 

 

 

 

(マジですか)

 

 

(手術するほどなんですか)

 

 

(まだ疑いの段階でしょうに)

 

 

(後厄おそるべし)

 

 

 

 

 

 

 

グルグル考えました。

 

 

 

 

 

 

手術の件に関しても

ドクター曰く、筋力が低下

するほどの神経圧迫症状が出て

いるので、ヘルニアであれば

すでに外科治療のほうが

回復が早い状態かも、

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(そうなのか)ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、受診するまでは、

 

「右足がジンジンしている

だけだから、にんにく注射か

神経を柔らかくするお薬でも

いただければ終わりかな」

 

こう高をくくってました。

 

 

 

神経を柔らかくする

薬があるかは知りません。

 

 

ただ、そう望んだだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そうじゃないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう放っておけないので

ちゃんと診てもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその精密検査が、

明日9月2日(月)午前中に

予約してあります。

行ってきます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

「何でも情報発信する」

との指導とモットーを徹底

するため、精密検査の結果が

明るいものでも暗いものでも、

後日ここで公表します。

 

 

 

あわせて、今回の私の

経過をモデルに、障害年金の

発病日と初診日の考え方の

解説もいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様どうかご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

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