【発見】老後2000万円なくてもいい生活が**にありました | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

お は よ う 

ご ざ い ま す !

 

 

お客様とお客様に

とって大切な人の暮らしを

支えるお手伝いをしている

松江市の社会保険労務士、

松原です。

 

 

 

 

今年もお盆に合わせ、

わずかな時間でしたが

実家に帰省しました。

 

 

 

 

墓掃除と墓参り、

そして稲刈り予定の

確認のため。あと、

両親の消息確認。

 

 

長男でありながら、

忙しさのせいでここ最近

全く何の世話もして

おりませんでした。

反省反省です。

 

 

 

 

今実家に住んでいるのは

68歳の父親と65歳の

母親のふたりです。

 

 

 

 

父親は昨年ガンで胃を

全摘出しました。一時期は

体力低下や情緒不安も見られ

ましたが、今は全く

問題ありません。

 

 

 

 

百姓仕事の合間の

昼飯と、仕事が終わった後の

晩飯、それぞれ500

ミリリットル缶のビールを

飲むらしい。。。

 

 

 

そのくらい回復してるって

ことで、食事にドクター

ストップもないようです。

(ただし父親本人談)

 

 

 

 

 

 

で、そんな前期高齢者

世帯の我が実家ですが、

 

 

 

 

 

最近ザワザワさせた例の

老後2000万円不足問題

の当事者世代です。

 

 

 

 

 

私はふだん仕事を

通じて、お客様の資産

形成やメンテナンスのご相談に

応じています。しかし、一番

身近な高齢者であるはずの

両親のことは放置

しています。

 

 

 

 

理由は次のみっつです。

 

 ・困ってなさそう

 

 ・仕事ではないから

 

 ・聞きにくい

 

 

困っているのが

わかれば私も長男という

立場上、それなりの支援は

しますし、過去実際に

したこともあります。

 

 

 

育ててもらった分、

いくら返してもし足りない

のが親孝行だと頭だと

わかってはいるから。

 

 

 

 

その時にできることは

やったつもりです。

 

 

 

 

 

ただそれは、ホントの

非常事態ってことでした。

 

 

 

 

 

そして今はそう言う

状況にはありません。

 

 

 

 

 

それに、頼まれている

ワケでもないのあーじゃこーじゃと

経済生活に口を挟むのは余計な

ことかもしれないし、そもそも

親に対してお金の事情を聞き

にくいというのは、誰しも

わかる感情かなとも

思います。

 

 

このようなことで、気には

なりつつも放置していました。

 

 

 

 

で、今夏の帰省でも、

一切触れませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

ただですね、

 

 

 

 

 

 

2000万円なんて

大金は(多分)ありませんが、

日々そんなに困ってないよ、

という生活が実家にあったのは

確かめました。

 

 

 

 

 

 

 

まず、田舎の持ち家

なのでローンは一円もなく、

固定資産税も激安です。

 

 

 

 

(激安だったら長男のお前が

払ったらどうなんだ)という

ご指摘は当たらないので

スルーします。

 

 

 

そして、家の周りは

昨年亡くなった祖母が

五十年以上耕し続けた肥沃な

畑が広がっているので、そこで

獲れる新鮮なものが

毎日食べられます。

 

 

 

 

 

夏に冷たいものを

口にしたいときは、それを

湧き水が流れ出るところに

置いておけばいい。

 

 

 

 

コメは、自分たちや

身内が口にする分と、

出荷して現金にする分とを、

自分たちの体力に合わせて

栽培しています。

 

 

 

 

 

 

また、所有するクルマは、

実用性と維持費を考慮して

軽自動車2台という暮らしを

ここ10年続けている。

 

 

 

 

 

 

毎年稲作が済むと両親は

クルマで旅に出ます。結構遠くまで

行くこともあります。

(そしていつも知らされません)

 

 

結構な長距離を移動すると、

案外、壊れて動かなくなるかも

しれないのですが、そうなれば、

クルマは現地で処分してナンバー

プレートだけ持ち帰ることに

決めているのだと。

 

 

帰ってから使う中古車を

買うくらいの現金は、通帳に

あるんでしょう。

 

 

でも、愛着がないわけでもない。

 

 

たとえ大事に使ったとしても

いつかモノには寿命が来る!と

いうことを前提で、始末の

方法まで考えてふだん使っている

ということなんでしょう。

 

 

 

 

また風呂は、まさかの

薪を焚いて沸かしています。

 

電気やガスの光熱費は

一円もかかりません。

 

 

私らが帰省した時は

追い焚き機能付きのボイラー式

瞬間湯沸かし器のお風呂を

動かしますが、ふだんは

五右衛門風呂って

ことです。

 

 

 

薪も、昔から取引のある

業者さんから安く仕入れたり、

自宅の山林で伐採した木を

乾燥させて使っている

のもあります

 

 

 

 

 

 

 

山に入れば、季節ごとに

何らかの食材は手に入ります。

 

狩猟が解禁されれば、

ジビエのお肉が食卓に

並ぶこともある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあこのように、

老後2000万円なくても

いい生活が実家にありました。

 

 

田舎暮らしに抵抗がない人は、

年を取ったら、こういう暮らしで

十分だとも思いました。

 

 

 

 

むしろ、老後の生活費の

心配をしながら都会で暮らす

くらいなら、とっとと田舎暮らしに

切り替える方が精神的に

健全かもしれません。

 

 

 

 

人それぞれです。

 

 

 

何でも手に入る都会に

住み、文化や芸術を嗜みと

しながら、世界中から集まった

美味しいものを食べるのも

アリでしょう。

 

 

私はまだそちらにも

興味がある世代なので、

思う存分楽しみたいとは

思います。

 

 

 

先々のことも考えて、

今年のお盆は勉強になりました。

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み

進めてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

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