【夏休み】そのお金、ワシが*倍にしてやる | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

お は よ う 

ご ざ い ま す !

 

 

 

お客様とお客様に

とって大切な人の暮らしを

支えるお手伝いをしている

松江市の社会保険労務士、

松原です。

 

 

 

先日、社会学習の一環で、

日本銀行松江支店さん

の見学に行きました。

 

 

 

 

 

またまたちびっ子向けイベントです。

 

 

 

 

 

金融広報活動の一貫で

 

 ・日銀ってなに?

 ・お金の役割を知る

 ・お小遣い感覚を養う

 

こういうものでした。

 

 

 

 

 

ただ、興味津々

だったのは親の方。

 

 

 

 

日銀の支店の中になんて、

現役バンカーだった頃にも

入ったことない!ので。

 

 

 

 

 

 

では早速

 

 

 

 

 

↓ 拡大レンズで見た千円札

 

 

目の部分は

「NIPPONGINKO」

というアルファベットの

列が渦巻き状で

プリントされています

 

 

↓ 紫外線に反応するインク

 

 

 

 

 

これら以外にも

実に様々な

偽造防止技術

が施された上で、

私たちのお財布に

届くわけですねー。

 

 

 

 

誰でも作れるような

代物では一体どれを

信用していいかわかん

ないですから。

 

 

 

大事なことです。

 

 

 

ただ長男曰く

「同じものが作れたら

働かんでいいね」と。

 

 

 

 

 

(どうしてそう

いう発想になる)

 

 

 

 



 

通貨偽造は重罪だ。

 

 



 

 

 

また、お金のボリュームを

体験してみるというコーナー

では、模擬紙幣の札束を

手に持ってみるという

こともできました。

 

 

 

これだけあれば

住宅ローンが返せるわい

 

 

 


しかも

 

 

 


取材に来ていた

NHKさんが納めた

映像が、テレビで

流れました

 ↓

 

 

 

 

あと、お小遣い帳を

つける体験もありました。

 

 

個人的にはこれが

一番有意義だったなーと

思っています。

 

 

 

どんなものだった

かというと、

 

 ・毎月入るお金の管理

 ・いくらかを預金に回す

 ・月々の支払いをどうする

 ・足りない分をどう補う

 

これらをゲームで体験する

というものでした。

 

 

 

 

具体的な流れとしては、

 

 

2ヶ月先で買いたい

ものとその金額、そして

月々の積立額を自分で

設定し初期の小遣いを

受け取る。

 

箱に入ったカラーボールを

選び、その色に応じて

引いたカードで

 

 

「やむを得ない出費・

     選べる出費」

「必ず実行する手伝い・

    選べる手伝い」

 

 

これらを実行し、

全て記録していく。

 

 

こういうものでした。

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

そもそも暮らしや

お金の量なんてものは、

他人と

比べるものではない

とは思うのですが、長男の

お金の使い方が多少セコく、

その結果、人より多く手元に

残せてない、

と感じました。

 

 

 

何がかというと、

「街頭募金をする・しない」

の選択を自分で行う場面が

あり、それに長男は

応じなかった。

 


また「鉛筆を購入する」では、

安くてボロいほうを

選んでもいた。

 

 

 

 

私は(ふーん)と思いました。

 

 

 

 

でも、選択は本人の決断に

よるので親は何も言えません。

 

 

 

そして良し悪しも一切ない。

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

ゲームが終わったあと、

募金した人(講師がホワイト

ボードに記録したモデルケース)

と長男の手元の残金と預金を

比べると、モデルケースの

方の合計額が多かった。

 

 

 

 

・・・という結果だったのです

 

 

 

 

人と比べて少なかった

「額」そのものは少額で

したが、多い・少ないって

いうので考えれば、手元の

お金は多い方がいいに

決まってます。

 

 

 

 

 

しかも。他の手伝いや

支出のシーンでは、金の動きに

若干の違いはあるものの、

設定はほぼ同じだった。

 

 

 

チェックしたが計算間違いもない。

 

 

 

だけど、お金の量は、

人より少なかった。

 

 

 

 

なんとなくですけど、

 

 

 

 

セコイ人は

お金が残らない。

 

お金を多く残そう

思えばこそ、先に

身銭を切る感覚が

やっぱ必要かも。

 

 

 

 

 

 

こういうことかもなーと

あらためて感じました。

 

 

 

 

そして社会人ともなれば、

身銭として差し出すものが

お金なのか、時間なのか、

あるいはそれ以外の

何かなのか。

 

 

 

そしてそれをどこへ託すのか。

 

 

 

これも人それぞれです。

 

 

 

 

だけど、たとえばお金で

あれば、入るスペースを作って

おく必要があるよねって

話はよく聞きます。

 

 

 


だからこそ、

先に使うのだと。

 

 


 

そういう意味では、

お金でも時間でもそれ以外の

何かでも、どれも「先に差し出す」

って意味では同じってことで

しょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、

 

 

 

 

 

 

さすがに日本の中央銀行が

行うこども相手のイベント。

 


まだ「投資」という

くくりで語られるコンテンツは

ありませんでした。

(わからんでしょうし)

 

 

 

でも、先に身銭を

切って託すの代表が

「投資」でもある。

 

 

 

 

 

なのでゲームが

終わったあと私は

長男に、

 

 

 

 

 

何にいくら使っても

いいというカードが

出たら「お父さんに

貸す」はアリか?

 


君が困っていることを

決した上で利益を出し、

増やして返してあげよう。

 


ただし、利10%が

お父さんの取り分で

どうだ?

 

 



 

こう提案してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

 

 「いや、それはいい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間拒否!

されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふだんお父さんは

そういう仕事で君を養って

たりするんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

まだ意味わかんないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

最後まで読み進めてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

【御案内】

障害年金の制度と手続を解説した

ガイドブック無料でお配りしています!

【主なコンテンツ】
・公的年金は「○○○○の金融商品」
・障害年金は一体誰に聞くのがいいのか
・ネットに掲載されている情報の限界とは
・初めて役所に行く時準備しておくこと
・障害年金は、いくら受け取れるのか
・私の初診日は一体いつなのか
・障害状態の審査は病名ではなく「病○」
・いつから手続を始めたらいいのか
・どんな順番で手続を進めたらいいのか
・どんな書類を書いて持っていくのか
・ドクターが診断書を書かない3つの理由とその対処
・病歴就労状況等申立書は、○○○のおまけ?!
・手続は社労士を頼らなくてもできる
・書類を役所に提出したあとにすること
・「働いていても受け取れる」ってホント?など

 

【ダウンロードをおススメする方】
・なぜ制度がわかりにくいのか
・なぜ書類がたくさん必要なのか
・なぜ手続が複雑なのか
・病院へはどんなふうに書類を頼めばいいのか
・どうすれば障害年金を受け取れるようになるのか

 

これらの疑問を解消したいと

お考えの方におススメいたします。

 

メールアドレスを入力するだけで

すぐにご覧いただくことができます。

また同時に障害年金手続メール講座へも

エントリーします。

 

こちらからご覧くださいませ