マネーリテラシーの低い大人になったら、、、 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

 

 

お は よ う ご ざ い ま す !

 

 

お客様とお客様にとって大切な人の

暮らしを支えるお手伝いをしている

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

 

先月末、松江市のくにびきメッセで

行われた日本FP協会島根支部主催の

イベント

 

 

すごろくゲームで学ぶ

お金の上手な使い方

 

 

にて、卓上講師を務めました。

 

 

 

このイベントは、ちびっ子向け

金銭教育プログラム

の一環です。

 

 

すごろくを使って、

・月々の出納

・預金

・欲しいモノを買うタイミング

・価値交換の感覚

これらを養うものです。

 

 

 

 

卓上講師は「バンカーさん」と

呼ばれ、いわゆる「銀行屋」のことです。

 

 

実に7年ぶり!

(前はホントのバンカーでした)

 

 

 

バンカーのメインの役割は

小遣いの配布と預金入出金の受付です。

 

 

 

ゲームではまずバンカーが

月初めに決まった額を手渡しする

 

するとお子さんたちはそれを

両手で受け取りお小遣い帳に書く。

 

そして今ある現金のうち

いくらをその月の預金として

預けておくかをそれぞれで決める。

 

決めたらバンカーのところに来て

「〇〇円預けます」と告げ通帳を出す。

 

バンカーはそれを預かって

通帳を印字する。

 

それからすごろくを振って

その月のお金の行き先を決めたり

お手伝いをしたりする。

 

 

こういう流れです。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

すごろくの目で

取ったカードの中には、

「必ず買わなけれなならないもの」

「買う買わないを自分で決めていいもの」

という設定があります。

 

 

さらに「お手伝い」も、

する・しないを自分で判断する

ことになってもいる。

 

 

また、手元の現金がいくら

以上ならチャレンジできるコースとか、

預金残高に応じてモノが買える

コースも設定されている。

 

 

すごろくが進むと、

現金を多めに置くお子さんと

預金を多めにまわすお子さんに

傾向が分かれてきます。

 

 

それに、買う買わないを

自分で決めていいモノは、

実生活であれば親にねだって買って

もらうものであろう、という設定

なんですけど、これ、買うのを

控える傾向が強まる。

 

 

ただ、何かを買えば

ポイントが付き、ポイントが

一定数集まれば別の何かを半額で

買う権利が得られる。

 

 

 

 

 

おお

 

 

 

 

 

コレ大人の世界と一緒です

 

 

 

 

 

節約できる支出とできない支出、

コントロールできる出費とできない

出費、将来に向けていくら確保して

おけばいいのか、あるいは今それを

買うのは得なのか。。。

 

 

 

 

繰り返しますが、

 

 

 

 

コレ大人の世界と一緒。

 

 

 

 

それを、実際の社会に

出る前に遊びで体験できる。

 

 

 

たとえば、

 

「おとうさんのお手伝いを

 したら100円手に入る」

 

「アイスクリームを買うの

 に100円必要」

 

これは、

 

 

アイスクリームが欲しければ

せめておとうさんのお手伝いを

一回しないと手に入らない

 

ということ。これを感覚と

して知るということです。

 

 

 

 

 

手前味噌ですが

 

実によくでき

プログラム!

 

なのです。

(私が考案したものではありません。。。)

(作った人賢い・・・)

 

 

 

 

すごろくの最初の頃は

卓上の他のメンバーの月々の

預金額を横目に参考にしていた

お子さんも、徐々に自分の金銭感覚で

預金額を調整するように

なりました。

 

 

 

また、欲しいモノを

現金や預金で買うタイミングで

ちょいちょいコメントを挟んでも

みると、興味深い行動をとる

勘の鋭いお子さんもおられます。

 

 

 

(どういう思考を経てそうしたのか)

(どういう未来を描きそうしたのか)

と考えさせられました。

 

 

リード役ではありましたが、

こちらも大変勉強になりました。

 

ありがたいことです。

 

 

 

 

 

マジ、大人もや

ったほうがいい!

 

 

 

 

私も含めて、できてない

大人が多いと思イマス。。。

 

 

 

 

出来てたらたぶん

この記事読んでないっす。

 

 

 

 

 

ただし。現金を多めに

手元に置くのが良いことだとか、

預金残高の多寡が=幸せなのかとか、

そういう誰かが決めた物差しを

押し付けるものでは一切なく、

 

 

 

自分のお金の量や行き先を

自分でコントロールする

とが大事ですよね~

 

 

 

というのがこの

プログラムの本旨です。

 

 

 

 

 

 

私自身は、社会人になってからの

仕事を通じて金銭感覚を自学しました。

 

 

私自身は幼いころ小遣い制では

なく、欲しいものがあって求めても、

親の方針に反してれば手に入ることは

ありませんでした。

 

 

でも(そんなもんか)と思ってたので

夜な夜な枕を濡らすことはありませんで

したし、そこまで物欲もありませんでした。

 

 

田舎で友達が少なく周りも

ビ〇ボーだったせいか、ゲームで

遊ぶというより野山を走り回って

いる時間が多かった。

 

 

年を重ね他人と比べる

癖がつくと、なんとなく拗ねた態度を

とったこともたしかにありました。

 

でも、アルバイトで溜めた

お金でほしいものを買うのは

(勝手にせい)という感じだった

ので、それで満足もしてました。

 

 

 

高校の一学期が終わるとき、

14万円のドラムセットを

買った記憶があります。

 

 

 

労働基準法とか知りませんでしたから、

無茶苦茶働いてました。

 

そして、働くことも買うことも

全部親には内緒でしたが、それでも

何にも言われませんでした。

 

就労に関する保護者の

同意書とか、あんなもん

勝手に作って出してました。

 

おお。勝手に書いて出すのは

法的にマズイ。けど、言っとき

ますが時効です。

 

それに、当時働いていた会社は

ふたつとも倒産したので、当時の

記録なんかないはずだ。。。

 

話が逸れた。。。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、ドラムを叩くと

うるさい!

とは言われました。

 

 

 

 

 

まあ、もっと早くから

金銭感覚を身につける経験をしてたら、

今もっとラクしてるかもなー

とは感じます。

 

 

 

 

ということで。

 

 

 

 

子どもでも一時間で身につく

 

・月々の出納

・預金

・欲しいモノを買うタイミング

・価値交換の感覚

 

こちらが大変勉強になりました。

ありがとうございました!

ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに。ウチには坊主が

ふたりおりますが、一緒に行くか?と

誘ったら断られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

最後まで読み進めてくださって、

本当にありがとうございます!!

 

また明日お目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

 

 

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