「私のケースは手続する価値があるのでしょうか?」との質問に対する社会保険労務士の答えはこちらです | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。

人に言えないお金の悩み、

障害年金なら私たちにお任せください。

制度・手続の情報源と言えば当事務所

        
        
        
        

お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

 

日々障害年金のご相談を

お受けするなかで、次のような

ご質問をお受けすることがあります。

 

 

それがどんなご質問かと言うと、

 

===============

 

私のケースは、手続する

価値があるのでしょうか?

 

===============

 

というものです。

 

 

 

 

そしてこのご質問に対する

社会保険労務士の答えはこうです。

 

 

 

価値は、結論を得たうえで、

ご自身で判断してください。

 

 

 

 

ー これしかありません。

 

 

 

 

障害年金は、国の審査を

受けて決着する手続ごとです。

 

 

従って、とりかかる時点で

どのような結論になるか未知の

場合がほとんどです。

 

 

たしかに。ある程度見通しが

持てるケースはあります。

 

でも、結論を断定的に

お伝えできるケースは基本的にはない、

と、私たちは考えています。

 

 

 

 

つまり、価値のある・なしが

最初から決まっているものでは

ありません。

 

 

 

ですから、

 

 

価値があれば取り組むし

価値がないなら何もしない

 

 

こういう性格のものでは

ないと私たちは考えるのです。

 

 

 

 

また、「価値」に対する捉え方、

感じ方、暮らしに占める重要さっていう

のは人それぞれ違ってるはずです。

 

 

 

 

たとえば。

 

 

 

 

障害年金の審査が通った方が

ふたりおられて、おふたりとも

年間同じ額が振り込まれる

ことになったとします。

 

 

 

Aさんは「めっちゃ助かる!」と思う一方

 

Bさんは「これだけじゃ…」と思われる

かもしれません。

 

 

 

どれくらい大切か、そして

どれくらい生活に役に立つかという

程度は人それぞれ違うでしょう。

 

 

 

 

また、ふたりとも

審査が通らなかったとき。

 

 

 

 

現時点で障害年金に頼れない

ことはっきりしたことに対しても、

 

Aさんは「生活を組み立て直そう!」と思う一方

 

Bさんは「もうダメもうダメ」と思われる

かもしれません。

 

 

その出来事自体を今後の

暮らしにどう組み込むかについても、

感じ方は異なるはず。

 

 

 

 

そしてこれらはいずれも、

手続を実行して結果が出た

あとの話です。

 

 

 

 

私たちがお伝えしたいのは、

価値は人に尋ねるものではないし

先に決まってるものでもないと

思いますよ、というものです。

 

 

 

あと、何かに取り組んだこと

それ自体に何の意味も価値もなかった、

なんてことも、ないと思います。

 

 

 

 

 

 

ほんで、

 

 

 

 

 

この記事をご覧になって

何じゃコイツ偉そうに!

と、思われる方もあったかも

しれません。それだったら

大変申し訳ありません。

 

 

 

好感度を下げてしまった方は、

また機会があればその時に

よろしくお願いします。

 

 

逆に好感度が上がった方は

グイグイお付き合いいただければと

思います。

 

 

 

 

結局のところ、

耳障りのいい話だけしてて

暮らしが良くなるならそうすれば

いいと思いますけど、現実はそうでは

ないことの方が多いように思います。

 

 

 

むしろ、これまで耳障りの

いいことばかり聞き続けてきて

今満足する暮らしを送ってないなら、

それまでの考えを一度ひっくり

返してみる必要もあるんじゃ

ないかと。

 

 

 

 

 

たとえば。これまでは

人から答えをもらってばかり

いたけど、今後はひとつひとつ

自分で選び取っていくとか。

 

 

 

 

 

そして実はこのことは、

最近、私自身が自分に問いかけて

いることでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや今日は

我ながら深い話でした

 

 

 

 

 

 

 

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ではまた次回!パー

 

 

 

 

-------------------------------------

山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
<お問い合わせ>
▼電話:
0852-67-6576

(月~金/8:30~18:00)
▼障害年金公式ホームページ

http://www.nenkin-uketorulife.com/