私は素人でした。たどり着けませんでした。 | 障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

 

私は、大山登山を

ライフワークにしています。

 

今年は30回登る!

 

と宣言もしています。

 

 

 

が、

 

 

 

いつもの夏山登山コースは

今年から来年にかけて登山道や

山頂小屋の改修工事が行われる

予定になっているので、

山頂の休憩スペースなどが

やや狭くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで。

 

 

 

 

「ユートピアコース」に

今週火曜日、初めて行ってみる

ことにしました。

 

 

 

 

 

ネットの情報や人に聞いた

話によると、上級者でもだいたい

片道3時間かかるそうです。

 

 

なので、朝3時前に家を出て

途中で腹ごしらえをし、4時半

過ぎには山の中に足を

踏み入れました。

 

 

 

 

実は、このコースは

手入れがされていません。

 

 

入り口には「自己責任で進め」と

いう立て看板もあるくらいです

 

 

 

経験の浅い方は十分にご注意ください

 

 

 

と最後に書いてあるのにビビりました。

 

 

 

自分では

(初心者ではない)と思っては

いるけど、上級者のような装備を

持ってるワケでもなく、

経験豊かかと問われると

「はういそうです!」とは

言い切れないと思ったから。

 

 

 

 

でも、ここまで来たら

行くしかないでしょう。

 

 

この看板の場所まで

30分歩いたし。

 

 

 

 

で、グングン進みました。

 

 

 

 

たしかに、夏山コースとは

全然違います。至る所に倒木があります。

 

 

 

ロープで岩肌を登るところも多い。

(夏山コースには一個もありません)

 

 

 

「立入禁止」

「崩落危険」

いうプレートが下げてある

箇所がいくつもありました。

 

 

 

 

でも、行けば行ったで、

 

 

 

 

 

 

こんな景色とか

 

 

 

 

 

 

こんな景色とか

見ることが出来ます。

 

普段のコースとは、

北壁を挟んで反対側の山の

稜線をたどるので、こういう

景色が見られます。

 

 

 

そして歩き始めて2時間ほど

たった時、下から目的地である

ユートピア小屋なるスポットを

はっきり捉えることが

できました。 ↓

 

真ん中のポツーンとした

建物っぽいところです

 

 

 

 

 

でもここから

大失敗

でした。

 

 

 

 

2回、盛大に、

滑ってスっ転びました。

 

 

 

 

転げはしましたが、草木に

支えられて、幸い下まで落ちる

ことはありませんでした。

 

 

腰を少し捻った感じがするのと

荷物が汚れたのは仕方ないとしても、

精神的にショックでした。

 

 

 

 

 

足元の装備が不十分なのか、

 

疲れがたまって体力不足なのか、

 

技術が未熟か、

 

あるいはそれ以外の要素もあるのか。

 

 

 

 

 

原因が一体何なのか

はっきりわからなくて、

情けないかな

身の危険

を感じてしまいましたに。

ショボーン

 

 

 

 

 

このまま進んだとき、

岩肌を歩く細い道で同じように

スっ転んだら、

奈落の底

まで落ちるのではないか

という不安に見舞われました。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

気分を切り替えて

こっちのコースは

辞めることにしました。

(切り替えは早い方です)

 

 

 

あと一時間くらい歩けば

小屋にはたどり着けるかも

しれないけど、行ける保証も

なければ帰り道も不安だ。

 

 

 

 

 

つまり私は素人だったワケです。

 

 

よっしゃ今日はやめよう♪

 

 

 

 

 

元来た道をズンズン戻って、

時間があたので夏山コースに

登り直すことにしました。

 

 

 

紫陽花が咲き始めました。

 

 

 

 

こちらは、大山だけに見られる

ナントカっていう花です。

 

※他の登山客の方が教えて

くれましたが忘れました

 

 

 

 

結局、

標高500分メートルを

登ってそのまま降りてきて、

あらためて1200メートル

登りきりました。

 

 

 

 

 

山頂小屋の工事が

着々と進んでおります。

 

 

 

たいへんありがとうございます。

 

 

 

 

 

あらためて

 

無理は禁物!

 

と感じました。

 

奈落の底に落ちては

元も子もありませんけん。

 

 

 

 

 

ほんでこれって

「手続ごとも全く同じだ」

とも感じました。

 

 

 

 

 

障害年金の請求に

限りませんが、相手があることで

そちらに汲んでほしい特別な事情が

あっても、どこかに無理のある主張って

いうのは自分でもなんとなく不安だし、

結果が伴うことも少なめです。

 

 

 

 

しかも、その不安の理由を

言葉で認識し人に説明できない時点で、

主張自体をそもそもよくわかって

いないケースもある。

 

 

 

思わぬアクシデントに見舞われて

致命的な結果を残すことがないとも

限らないわけですし。

 

 

 

 

 

何事も安全安心が一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のコースの登頂は、

諦めたワケではありません。

 

 

 

来月下旬は水瓶座・山羊座流星群が

極大期を迎えるとか。いっちょどこかの

山頂で一晩過ごしてみるかとも

計画しております。

 

 

 

第一候補は、今回断念した

コースの頂上小屋です。

 

 

 

 

 

 

そういえば、天の川のことを

英語でミルキーウェイと表現する

ことを最近初めて知りましたー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ではまた次回!パー

 

 

 

 

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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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