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お は よ う ご ざ い ま す!

        
        

ブログを開いてくださって、

ありがとうございます。

松江市の社会保険労務士、松原です。

 

 

6月4日の朝刊各紙は、

 

「国が公的年金の限界を認めた」

「老後は自助での生活を」

 

という切り口で書かれた

記事がたくさんありました。

 

 

 

コレ、何が発端かと言うと、

 

 

 

金融庁はこの前日、

金融審議会の市場ワーキング・

グループ報告書(案)として

「高齢社会における資産形成・管理」

公開しました。

 

 

コレ実物

 

 

この資料のなかで、

 

老後を年金に

頼りきりにするのは危ない、

せめて2,000万円は用意しておかないと、

ということに触れたんですわね。

 

 

 

で、

 

 

 

過去に、政府機関がこのような

こと自体や実際の試算額まで表明した

ことはなかった。

 

 

だから、

「遂に政府が年金の限界を認めた」と、

まるで鬼の首でもとったかの

ように報道されたワケです。

 

ムキームキームキームキームキー

 

 

 

 

でも振り返って考えてみるとだ、

 

 

 

「年金不安説」というのは

もう何十年も前から、ちょいちょい

話題にはなっていました。

 

 

少なくとも、私が高校を卒業して

郵〇グループに採用され、ゆう〇ょや

か〇ぽのセールスに取り組み始めた

平成9年当時は、社会保障の手薄さを

ご案内する、っていうのが

アプローチの主流でした。

 

 

 

「国の年金だけじゃ心細いから、

蓄えもいるし個人年金もかけて

おいたほうがいいですよ」

 

 

ウインク

 

 

という話を、20歳そこそこの

若造の私が40代とか50代の方へ

ぬけぬけとやっとったわけです。

 

 

今考えるとおそろしい。

 

当時のお客様、当時は本当に

ありがとうございました。

 

お元気でしょうかー

照れ

 

 

 

 

なので、今回こういう報道が

されて世間がややザワザワしている

のを見ると、正直なところ、

 

 

今更?

 

 

って感じがしなくもありません。

 

 

 

私の感じる「いまさら?」とは、

 

(なんとな~く、わかってたじゃん)

 

という意味で使っています。

 

 

 

でも、

「いまさら2,000万円も用意できるか!」

「国がなんとかしろ!この年金詐欺!」

と、思っておられる方も、

少なくない規模でおられる

ようです。

 

 

 

でも実際のところは、

何の備えもしていない人より、

なんとな~く備えをしている人の

方が多いのではないか、という

気はしています。

 

 

 

ただ、この報告書が出たことで、

なんとなーく備えをしている人は、

減ると思います。

 

 

 

 

「なんとなくの不安」

じゃなくて

「はっきりとした不安」

に変わりますけん。

 

 

 

ようは、

 

 

 

漠然とした不安ほど

精神的に苦しいものはない。

 

だからこそ

 

先の見通しが持てる暮らしを

したければ、一度でいいから不足額を

試しに計算してみて、不安の正体を

知っといたほうがいいでしょうに!

 

 

 

 

こういうことが言いたいのです。

 

 

 

 

計算したら、案外、

2,000万もいらん!?

かもしれませんし。

 

 

 

 

身体が丈夫な方は、

 

・空気のきれいな田舎に移住し、

・コメや野菜の自給自足をし、

・生産物を漁師さんの採った魚と

物々交換してもらい

風呂の湯は焚き木で沸かし

・物々交換できないモノだけを

現金で買うことにする

 

 

これだったら月10万

あれば贅沢できます。

 

私の実家がそんなもんです。

 

月10万なら、年金で

足りるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

それから気を付けたいのは、

 

 

 

 

今回の報道を提灯記事扱い

する輩に惑わされ、ただただ

煽られるように、買う必要のない

金融商品に手を出すこと。

 

 

 

ご注意ください。

 

真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

ではまた次回!パー

 

 

 

 

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山陰松江しんじ湖社会保険労務士

行政書士松原事務所 松原 智治
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